白浮きしにくくて、塗るとむしろ肌がきれいに見える。そんな韓国の日焼け止めから、仕上がりのタイプが違う3本を選んで紹介します。
この記事で紹介する韓国の日焼け止め3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | numbuzin 9番 UVクリーム | ![]() |
うるおいツヤ肌に仕上がる | Amazon楽天 |
| 2位 | OBgE サンスティック | ![]() |
手を汚さず塗り直せる | Amazon楽天 |
| 3位 | medicube ピンクトーンアップ | ![]() |
血色感のある明るい肌に | Amazon楽天 |
韓国の日焼け止めに乗り換えて変わったこと
以前の私は、日焼け止め特有の白っぽさとキシキシ感が苦手で、夏でも塗るのを後回しにしがちでした。韓国のものに替えてから、その気持ちがだいぶ変わったんです。
スキンケアの延長みたいな塗り心地で、塗ったあとに肌がしっとりして見えるのが、続けられている一番の理由です。

下地代わりになるタイプなら、朝の身支度がひと工程減るのが地味に助かりますよね。
肌悩みで選ぶ韓国の日焼け止めの見方
同じ韓国コスメでも、仕上がりの方向性はけっこう違います。自分の肌悩みから逆算すると選びやすくなります。
数値はどれもSPF50+ PA++++の高い防御力なので、そこは横並びで考えて大丈夫です。あとは塗り心地と仕上がりの好みで決めていきましょう。
韓国の日焼け止めのおすすめ3選!仕上がりで選ぶ人気アイテム
第1位:numbuzin(ナンバーズイン) 9番 NMNハリツヤモイストUVクリーム 50ml

うるおいとハリを意識した、しっとり系のUVクリームです。乾燥でメイクがヨレやすい私でも、塗ったあとに肌がふっくら見えて、日中のつっぱりが気になりませんでした。
実際に朝のスキンケアの仕上げに使ってみると、みずみずしくなじんで白浮きしないので、そのままファンデを重ねても厚ぼったくなりません。ツヤっとした仕上がりが好きな人にはうれしい肌映りでした。

乾燥肌の人はこれ一択でいいくらい!!うるおい感が段違いで、季節の変わり目にも心強いですよ。
うるおいツヤ肌に仕上がる保湿タイプ
第2位:OBgE(オブジェ) 毛穴ゼロオイルコントロール日焼け止めスティック

くるっと塗れるスティックタイプの日焼け止めです。口コミでは、日中の塗り直しで手が汚れず、メイクの上からでもサッと重ねられる手軽さが評判でした。
お客様の声を見ると、テカりやすい肌でもサラッとした仕上がりが続き、毛穴まわりのベタつきが気になりにくいという意見が目立ちます。バッグに入れて持ち歩き、外出先で塗り直す使い方に向いているアイテムです。
手を汚さず塗り直せるスティック型
第3位:medicube(メディキューブ) PDRNピンクトーンアップサンクリーム 50ml

ほんのりピンクで血色感を足してくれる、トーンアップ系のサンクリームです。くすみがちな朝の肌に塗ると、顔色がパッと明るく見えて、下地なしでも肌がきれいに整って見えました。
実際に使ってみて、正直ピンクと聞いて最初は不安だったのですが、白浮きもピンク浮きもせず自然な明るさに落ち着きました。休日の軽いお出かけなら、これだけでベースメイクが済む日もあります。
血色感のある明るい肌に見せるタイプ
仕上がりのタイプで3本を見比べる
どれもSPF50+ PA++++で日焼け対策の力は十分なので、あとは肌悩みと仕上がりの好みで選べます。使い心地や仕上がりは、口コミとリサーチをもとにした見立てです。
| 商品 | 白浮きしにくさ | 日中のサラサラ感 | トーンアップ感 | 内容量 |
|---|---|---|---|---|
| numbuzin 9番 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 50ml |
| OBgE スティック | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | スティック |
| medicube ピンク | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 50ml |
成分に注目して韓国の日焼け止めを比べている動画です。使用感の違いは映像で見るとつかみやすいので、選ぶ前にのぞいてみてください。

朝はクリーム、日中の塗り直しはスティック、と2本を使い分けると隙がなくなりますよ。
効果を引き出す塗り方のちょっとした習慣
せっかくの日焼け止めも、塗る量とタイミングで効き目が変わってきます。
スキンケアの一番あとに塗るのが基本で、化粧水や乳液のあとにのせるとムラなくなじみます。
正直、毎回きっちり塗り直すのは面倒だなと感じる日もあります。そんなときこそ、バッグに入るスティックタイプがあると続けやすいです。まずは自分の肌悩みに合う1本から試してみてください。
サカガミミサキコスメやスキンケアを得意とする筆者です。今回は韓国コスメを扱う販売店や実際の利用者へのリサーチをもとに、肌悩みから選べる目線を大切にして執筆しました。読む人が自分の肌に置き換えて選べるよう心がけています。


