毎日たっぷり使う日焼け止めは、続けやすい値段だと気持ちがラクです。ドラッグストアで買えるプチプラから、悩み別に選べる3本を紹介します。
この記事で紹介するプチプラ日焼け止め3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | キュレル UVセラム | ![]() |
乾燥肌と敏感肌にやさしい | Amazon楽天 |
| 2位 | セザンヌ 皮脂テカリ防止下地50 | ![]() |
テカりを抑えて下地にもなる | Amazon楽天 |
| 3位 | イハダ フェイスプロテクトUV | ![]() |
薬用で肌荒れを防ぎながらUV | Amazon楽天 |
プチプラでも日焼け止めが頼れる時代になった
数年前まで「安い日焼け止めは白浮きするし荒れそう」と思っていた私ですが、今のプチプラは驚くほど進化しています。SPF50前後の高い防御力を持ちながら、保湿や下地の役割まで一本でこなすものが増えました。
毎日たっぷり塗って、こまめに塗り直すのが日焼け対策の基本です。だからこそ、気兼ねなく使える値段はそれ自体が続けやすさにつながります。

ケチって薄く塗ると効果が半減します。安く買えるものなら、たっぷり塗る習慣が続けやすいですよ。
肌悩みから選ぶプチプラ日焼け止めの見方
プチプラといっても、得意なことはそれぞれ違います。自分の肌悩みを起点にすると選びやすくなります。
石けんで落とせるかどうかも、毎日使ううえでの分かれ目です。クレンジングの手間が減ると、それだけで続けやすさが変わってきます。
プチプラ日焼け止めのおすすめ3選!悩み別に選べる人気アイテム
第1位:キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム 60g

乾燥性敏感肌のことを考えて作られた、保湿しながら紫外線を防ぐUVセラムです。頰が乾いてピリつきやすい私でも、塗ったあとにつっぱらず、一日しっとりが続いたのが決め手でした。
実際に使ってみると、みずみずしくのびて白浮きせず、そのまま化粧下地としても使えました。赤くなりやすい肌でもピリつきにくく、洗顔料で落とせるので夜のクレンジングもラクです。美容誌のプチプラUVランキングでも上位に入っている実力派です。

敏感肌でUV難民だった人に、まず試してほしい一本です。刺激の少なさが本当に助かります。
乾燥肌と敏感肌にやさしい保湿UV
第2位:セザンヌ 皮脂テカリ防止下地50 ナチュラルベージュ 25g

テカりやすい肌の強い味方になる、下地を兼ねた日焼け止めです。昼過ぎには小鼻がテカっていた私が、これを仕込んでおくと夕方までサラッとした肌が続きました。
ワンコインでおつりがくる値段なのに、光を反射するパウダーで毛穴をぼかしてくれて、ファンデののりまで良くなります。日中用乳液としても使えるので、朝の身支度がひと工程まとまるのもうれしいところです。超超お得!!と声に出したくなる一本でした。
テカりを抑えて下地にもなる高コスパ
第3位:イハダ 薬用フェイスプロテクトUV ミルク クリアベージュ 30ml

肌荒れを防ぐ有効成分を配合した、薬用タイプのUVミルクです。口コミでは、ゆらぎやすい季節でもピリつきにくく、肌荒れが気になる時期の日焼け止めとして頼れるという声が目立ちました。
お客様の声を見ると、ほんのり色づくクリアベージュで顔色が整い、下地としても使いやすいとのこと。マスクや花粉で肌がゆらぎやすい人が、一年を通して選んでいるアイテムです。
薬用で肌荒れを防ぎながらUVカット
タイプ別に3本を見比べる
どれもSPF50前後で日焼け対策の力は十分なので、あとは肌悩みと仕上がりで選べます。使い心地は口コミとリサーチをもとにした見立てです。
| 商品 | 白浮きしにくさ | テカりにくさ | 敏感肌へのやさしさ | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| キュレル UVセラム | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 中 |
| セザンヌ 下地50 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 安 |
| イハダ UVミルク | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 中 |

顔はやさしいタイプ、体はコスパ重視、と使い分けると財布にも肌にもやさしくなりますよ。
効き目を引き出す塗り方の習慣
プチプラでも塗り方しだいで日焼け対策の力はぐっと変わります。
正直、真夏に何度も塗り直すのは面倒だなと感じる日もあります。そんなときは、値段を気にせず使えるプチプラだと気持ちの上でも続けやすいです。
まずは自分の肌悩みに合う1本を選んで、たっぷり塗る習慣から始めてみてください。
サカガミミサキコスメやスキンケアを得意とする筆者です。今回はドラッグストアの販売員や実際の利用者へのリサーチをもとに、肌悩みから選べる目線を大切にして執筆しました。読む人が自分の肌に置き換えて選べるよう心がけています。


