おうちがカフェになる エスプレッソマシン おすすめ7選!【2026年8月】全自動からカプセルまで

エスプレッソマシン


自宅で濃いエスプレッソが飲めたら、カフェに行く回数が自然と減っていきました。

エスプレッソマシンは、豆の香りをぎゅっと詰めた一杯を、家で手軽に楽しめる家電です。

この記事で紹介するエスプレッソマシン おすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 デロンギ マグニフィカS デロンギ マグニフィカS スマート ECAM25023SB 豆から挽ける全自動 Amazon楽天
2位 デロンギ ディナミカ デロンギ ディナミカ ECAM35055B ミルクメニューが得意 Amazon楽天
3位 デロンギ スティローザ デロンギ スティローザ EC235J-BK 1万円台で始めやすい Amazon楽天
4位 GAGGIA クラシックエボプロ GAGGIA クラシックエボプロ SIN035R 本格派の手動タイプ Amazon楽天
5位 ソリス バリスタ SK1014 ソリス バリスタ グラングスト SK1014 温度が安定する高性能 Amazon楽天
6位 東芝 ラテマシン ELM-A1B 東芝 全自動エスプレッソ&ラテマシン ELM-A1B ラテもボタンひとつ Amazon楽天
7位 ネスプレッソ ヴァーチュオ ネスプレッソ ヴァーチュオネクスト GDV1-MB-W カプセルで手間なし Amazon楽天

エスプレッソマシンにはタイプがある

エスプレッソマシンは大きく分けて、粉や豆を入れるだけの全自動、自分で圧をかける手動、カプセルを入れるだけのカプセル式があります。手間をかけたくないなら全自動やカプセル、淹れる過程も楽しみたいなら手動が向いています。

濃いエスプレッソに泡立てたミルクを合わせれば、家でもカプチーノやカフェラテが作れます。豆の香りが立った一杯は、朝の気分をぐっと上げてくれました。

佐恵子さん
佐恵子さん

家でラテが作れると、休みの日の朝がちょっとぜいたくになりますね。

買う前に見たいエスプレッソマシンの選び方

まず決めたいのは、どこまで手をかけたいかです。ボタンひとつで済ませたいなら全自動やカプセル、抽出の濃さや蒸らしを自分でいじりたいなら手動が合います。

次に大事なのが圧力です。9気圧以上あると、豆の香りをしっかり引き出せて、表面にきれいな泡の層ができます。置き場所も忘れずに測っておきましょう。家庭用でも大きめなので、背の高いカップが入る高さがあるかも見ておくと安心です。

選ぶときに見たい3つ
手間をどこまでかけたいか、圧力が9気圧以上あるか、そして置き場所の広さとカップの高さ。この3つを先に決めておくと、届いてから置けないという事態を防げます。

自宅で選ぶ エスプレッソマシン おすすめ7選

ここからは、淹れやすさとお手入れのしやすさをもとに選んだ7台を、順番に紹介します。豆から挽ける全自動から、カプセルで手間のいらない1台まで並べたので、暮らしに合うものを選んでみてください。

第1位:デロンギ マグニフィカS スマート ECAM25023SB

デロンギ マグニフィカS スマート ECAM25023SB

豆から挽ける全自動タイプで、我が家で愛用しているのがこのマグニフィカSです。豆を入れてボタンを押すだけで、挽きたての濃い一杯が出てきます。朝の忙しい時間でも、手を汚さずに本格的な味が飲めるのが助かります。

濃さや量を自分好みに覚えさせられて、いつも同じ味になるのが気持ちいいです。ミルクの泡立て口も付いていて、カプチーノまで作れました。

ただ、本体は大きめで場所を取ります。置き場所を先に決めておくと、届いてから慌てずに済みます。

マグニフィカSのいいところ
豆挽きから抽出まで全部おまかせで、毎回同じ濃さに仕上がります。使った後のかすは自動でまとまるので、片付けも軽く済みます。
武蔵さん
武蔵さん

豆を入れるだけで挽きたてが飲めるとか、控えめに言って神!!

第2位:デロンギ ディナミカ ECAM35055B

デロンギ ディナミカ ECAM35055B

ミルクのメニューが得意な全自動タイプです。レビューを見ると、ワンタッチでカフェラテやカプチーノができて、泡がきめ細かいという声が多く見られました。液晶に触れて選ぶだけなので操作も分かりやすいです。

自分好みの濃さと量を覚えさせられて、家族それぞれの一杯を用意できるという感想もあります。メニューの数が多く、飽きずに楽しめます。

ただ、機能が多いぶん価格は上がります。ミルクメニューをよく飲む家庭なら、その価値は出しやすいです。

第3位:デロンギ スティローザ EC235J-BK

デロンギ スティローザ EC235J-BK

以前使っていたのが、この手ごろなスティローザでした。1万円台で買えて、初めてのエスプレッソマシンにちょうどよかったです。粉でもカフェポッドでも淹れられて、その日の気分で選べました。

ダイヤルひとつのシンプルな操作で、機械が苦手でも迷いません。ステンレスの泡立て口が付いていて、カプチーノの泡も作れました。

ただ、ミルクの泡立ては少し練習が要ります。何回か試すとコツがつかめて、家でもきれいな泡が作れるようになりました。

第4位:GAGGIA クラシックエボプロ SIN035R

GAGGIA クラシックエボプロ SIN035R

自分の手で淹れたい人に選ばれている本格派です。レビューを見ると、業務用に近い作りで、豆や詰め方を変えると味がはっきり変わって面白いという声が多く見られました。

お店で使われる大きめのホルダーが付いていて、ステンレスの泡立て口できめ細かい泡も作れます。金属のボディはずっしりしていて、置くだけで台所が引き締まります。

ただ、全自動と違って、粉を詰めて圧をかける手間はかかります。その一手間を楽しめる人には、いちばん味を追い込める一台です。

第5位:ソリス バリスタ グラングスト SK1014

ソリス バリスタ グラングスト SK1014

温度が安定して、いつも同じ味を出せると評判の1台です。レビューを見ると、お湯の温度を細かく保つ仕組みのおかげで、抽出のたびに味がぶれないという声が多く見られました。

クロームの見た目がプロの機械のようで、台所に置くと気分が上がるという感想もあります。ミルクの泡もきめ細かく作れて、家でカフェラテを楽しめます。

ただ、機能がしっかりしているぶん、大きさと重さはあります。しっかりした置き場所を用意できる人に向いています。

第6位:東芝 全自動エスプレッソ&ラテマシン ELM-A1B(K)

東芝 全自動エスプレッソ&ラテマシン ELM-A1B

ラテまでボタンひとつで作れる全自動タイプです。レビューを見ると、朝に一杯のカフェラテがすぐ用意できて、忙しい日でも助かるという声が多く見られました。

国内メーカーらしく操作の表示が分かりやすく、機械に慣れていなくても迷いにくいという感想もあります。ミルクの泡までまとめて作ってくれるので、手が空きます。

ただ、ミルクの部分は使うたびに洗うほうが清潔に保てます。ひと手間を惜しまなければ、毎日気持ちよく使えます。

第7位:ネスプレッソ ヴァーチュオネクスト GDV1-MB-W

ネスプレッソ ヴァーチュオネクスト GDV1-MB-W

手元で使ってみたのが、このカプセル式のヴァーチュオです。カプセルを入れてボタンを押すだけで、泡ののった一杯がすぐ出てきます。粉を計る手間も、後の掃除もほとんどいりません。

カプセルの種類が豊富で、その日の気分で味を選べるのが楽しかったです。コンパクトで置き場所に困らないのも、狭い台所には助かりました。

ただ、専用カプセルを買い続ける必要があるので、一杯あたりの費用はやや高めです。手間なく毎回同じ味を楽しみたい人によく合います。

7台の使い勝手を星でくらべた

味の出しやすさとお手入れのしやすさを、使い心地とレビューをもとに星の数でくらべました。星が多いほど扱いやすいという目安です。

商品名 タイプ 味の出しやすさ お手入れのしやすさ
デロンギ マグニフィカS 全自動 ★★★★★ ★★★★☆
デロンギ ディナミカ 全自動 ★★★★★ ★★★★☆
デロンギ スティローザ 手動 ★★★☆☆ ★★★★☆
GAGGIA クラシックエボプロ 手動 ★★★★★ ★★★☆☆
ソリス バリスタ SK1014 手動 ★★★★☆ ★★★☆☆
東芝 ラテマシン 全自動 ★★★★☆ ★★★☆☆
ネスプレッソ ヴァーチュオ カプセル ★★★★☆ ★★★★★

正直、味を追い込みたいならGAGGIAが頭ひとつ抜けていました。手間をかけずに毎日飲むなら、全自動のデロンギやカプセルのネスプレッソが気楽です。

マシンと一緒にそろえたいもの

エスプレッソをおいしくするには、豆と道具も少し気にかけると変わります。挽きたての豆を使うと香りがぐっと立つので、飲む直前に挽けるミルがあると一段上の味になりました。

ミルクを泡立てて使うなら、注ぎ口のとがったミルクピッチャーがあると、ラテアートにも挑戦できます。まずは温めた牛乳を注ぐだけでも、見た目がぐっとカフェらしくなります。

買う前に見ておくと安心
置き場所の幅と高さ、そして水タンクが外せるかを先に確かめておきましょう。ミルクを使う機種は、洗うパーツが増えるので、洗いやすさもあわせて見ておくと後で楽です。

台所に合う1台を選ぼう

エスプレッソマシンは、手間のかけ方と置き場所で選ぶと、毎朝の一杯が楽しみになります。気軽さなら全自動やカプセル、味を追い込みたいなら手動と、暮らしに合わせて選べます。

淹れやすさとお手入れのしやすさをふまえて、自分の台所にちょうどいい一台を見つけてみてください。

この記事を書いた人
サカガミミサキサカガミミサキ
調理家電やキッチン用品を得意とする筆者。販売店スタッフやメーカー担当への取材とリサーチをもとに執筆し、毎日の一杯で本当に使えるかどうかを、読者目線でお届けしています。
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