愛車の足元を一新!ホイール塗装 スプレー おすすめ7選!【2026年8月】マットもメッキ調も

ペイント


くすんだホイールを一本塗り替えるだけで、車の足元がぐっと引き締まって見えます。

塗装屋に頼むと一本一万円ほどですが、缶スプレーなら数千円で色を変えられます。

マットもメッキ調も選べるホイール塗装スプレーを7つ選びました。下地づくりから仕上げのクリアまで、正直な使い心地で紹介します。

この記事で紹介するホイール塗装スプレー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ホルツ ホイールペイント 白 ホルツ ホイールペイント ホワイト ホイール専用で密着が良い Amazon楽天
2位 アサヒペン ラッカー ツヤ消し黒 アサヒペン 高耐久ラッカースプレー ツヤ消し黒 定番のマットブラック Amazon楽天
3位 アサヒペン カラーアルミ ブロンズ アサヒペン カラーアルミスプレー ブロンズメタリック 深みのあるブロンズ発色 Amazon楽天
4位 AZ ラバーペイント 白 AZ ラバーペイント ZEQUE マットホワイト あとで剥がせるマット白 Amazon楽天
5位 SOFT99 ボデーペン 白 SOFT99 ボデーペン スーパーホワイトII 純正色に合わせやすい白 Amazon楽天
6位 アサヒペン メッキ調 クロム アサヒペン メッキ調スプレー クロム 鏡面風のメッキ調 Amazon楽天
7位 ホルツ クリアペイント A-4 ホルツ クリアペイント A-4 仕上げの保護クリア Amazon楽天

ホイール塗装スプレーの選び方

色を変える塗料と、上から守るクリアで役割が分かれています。

仕上げたい色のスプレーで塗ってから、耐久性を上げるクリアを重ねるのが基本の組み合わせです。

まずは黒や白といった塗りやすい単色から始めると、失敗しても直しやすいので気楽に取り組めます。

武蔵さん
武蔵さん

いきなり凝った塗り分けをすると難しいので、最初はマットブラック一色から始めるのが気楽でしたよ。

ホイール専用、車体にも使える汎用色、剥がせるラバー、そしてメッキ調まで、性格の違う7品を並べました。

色で選ぶ!ホイール塗装 スプレー おすすめ7選

単色から個性の出るメッキ調まで、タイプの違う7品をそろえました。仕上げたい足元を思い浮かべながら選んでみてください。

第1位:ホルツ ホイールペイント ホワイト 320ml MH11303

ホルツ ホイールペイント ホワイト

軽自動車のホイールを白くしたくて使ったのがこれです。ホイール専用だけあって密着が良く、ブレーキダストの当たる面でも塗膜がしっかり残りました。

ホイールに直接塗る前提で作られているので、下地づくりに慣れていない人でも密着で失敗しにくいです。

光沢のある白でパッと明るくなり、足元だけで車の印象が変わって見えました。

惜しいのは1本320mlで4本塗ると足りない点で、大径ホイールなら2本以上あると安心です。

1位の使いどころ
下地に自信がない人の一本目に向いています。ホイール専用で密着と光沢が出しやすく、防錆効果も兼ねているのが心強いところでした。

第2位:アサヒペン 高耐久ラッカースプレー ツヤ消し黒 300ml

アサヒペン 高耐久ラッカースプレー ツヤ消し黒

もう一台のホイールをマットブラックにするのに使ったのがこれです。汎用のラッカーですが、乾きが早くて重ね塗りのテンポが良く、作業がすいすい進みました。

安く手に入るのに発色と乾きが良く、はじめてのマットブラック塗装に向いた一本です。

つや消しの黒は引き締まって見えるので、足元をシックにまとめたいときに合いました。

汎用ラッカーなので、耐久性を出すには上からクリアを重ねたほうが色もちが良くなります。

2位の使いどころ
マットブラックにしたい人の入門用に向いています。価格が手ごろで乾きも早いので、練習を兼ねて塗るのにちょうど良い一本でした。

第3位:アサヒペン カラーアルミスプレー ブロンズメタリック 300ml

アサヒペン カラーアルミスプレー ブロンズメタリック

黒でも白でもない、個性を出したい人に評判なのがこのブロンズです。口コミでは、落ち着いた金っぽい色が上品でホイールに合うという声が集まっていました。

単色に飽きた人や渋くまとめたい人には、深みのあるブロンズメタリックが合っています。

メタリックの粒子が光を受けると表情が出て、定番色とは違う雰囲気を作れるという評判でした。

メタリックは塗りムラが目立ちやすいので、薄く均一に重ねるのがきれいに仕上げるコツだそうです。

3位の使いどころ
周りと差をつけたい人向けの色です。落ち着いたブロンズはクラシックな車にも合い、渋い足元を作りたい人に選ばれていました。

第4位:AZ ラバーペイント ZEQUE 油性 マットホワイト 400ml RP030

AZ ラバーペイント ZEQUE マットホワイト

失敗しても戻せる安心感がほしくて選んだのがこのラバーペイントです。乾くとゴムの膜になり、あとで端からめくればきれいに剥がせるのが本当に気楽でした。

元の色に戻せるので、イメチェンをためしたい人や賃貸ガレージで気軽に楽しみたい人に向いています。

400mlと容量が多めで、下地処理をほぼ省いても塗れる手軽さがうれしいところです。もうこれでいいじゃん、と思うくらい気楽でした!!

厚く塗らないと剥がすときに破れやすいので、しっかり重ねて膜を作るのがコツです。

4位の使いどころ
色を試したい人や、あとで純正に戻したい人に向いています。剥がせるので、季節や気分でホイールの色を変えて遊べるのが強力でした。

第5位:SOFT99 ボデーペン スーパーホワイトII 08098

SOFT99 ボデーペン スーパーホワイトII

車体の純正色に近い白でそろえたい人に評判なのが、このボデーペンです。口コミでは、車のボディと同系色でホイールを塗ると統一感が出るという声が多めでした。

ボディの色と足元をそろえたい人には、純正系の白が選べるこのタイプが合っています。

車体の補修も兼ねられるので、小さなキズ直しと一緒に使えるのが便利という評価でした。

ホイール専用ではないので密着を上げるには足付けとクリアが欠かせない点は覚えておきたいところです。

5位の使いどころ
ボディと色をそろえたい人に向いています。車体補修と兼用できるので、キズ直しのついでに足元も整えたい人に選ばれていました。

第6位:アサヒペン メッキ調スプレー クロム ツヤあり 300ml

アサヒペン メッキ調スプレー クロム

普通の色では物足りない人に評判なのが、鏡のような光沢を出せるメッキ調です。口コミでは、光の反射でクロムメッキ風に見えて高級感が出るという声が並んでいました。

個性を強く出したい人には、鏡面のようなメッキ調で足元を目立たせるこのスプレーが合っています。

下地を黒くつやつやに仕上げてから吹くと、より鏡面に近づくというコツが紹介されていました。

こすれや洗車に弱く、メッキ感を保つには扱いをやさしくする必要がある点は正直気になるところです。

6位の使いどころ
見せ場を作りたいカスタム向けです。センターキャップや差し色に使うと、洗車の負担を抑えつつメッキ感を楽しめると評判でした。

第7位:ホルツ クリアペイント A-4 300ml MH11604

ホルツ クリアペイント A-4

色を塗ったあとの仕上げに欠かせないのが、この上塗り用のクリアです。口コミでは、色のままだと弱い塗膜をクリアで守れて色もちが良くなるという声が多く見られました。

塗った色を長もちさせたいなら、仕上げにこのクリアを重ねて表面を守るのが決め手になります。

安い割に扱いやすく、往復させながら薄く重ねるとツヤが均一に出るという評判でした。

厚塗りするとパリパリ剥がれるので、数回に分けて薄く吹くのが失敗を防ぐコツだそうです。

7位の使いどころ
どの色を塗った人にも共通で役立つ仕上げ用です。ツヤ出しと保護を兼ねられるので、色スプレーとセットでそろえたい一本でした。

色とタイプを並べてくらべた

7品のタイプと仕上がりを、発色の良さと初心者の塗りやすさも入れて並べました。星は私が塗った感覚と口コミを合わせた目安です。

商品名 タイプ 発色の良さ 初心者の塗りやすさ 向いている使い方
ホルツ ホイールペイント 白 専用 白 ★★★★☆ ★★★★★ 明るい単色
アサヒペン ラッカー 黒 汎用 マット ★★★★☆ ★★★★★ マット単色
アサヒペン カラーアルミ メタリック ★★★★☆ ★★★☆☆ 渋い差し色
AZ ラバーペイント 剥がせるゴム ★★★☆☆ ★★★★★ 色を試す
SOFT99 ボデーペン 汎用 白 ★★★★☆ ★★★☆☆ 車体と統一
アサヒペン メッキ調 メッキ風 ★★★★★ ★★☆☆☆ 見せ場づくり
ホルツ クリアペイント 仕上げ クリア ★★★★☆ 保護の上塗り
まず塗りやすい単色で足元を整えて、仕上げにクリアで守るのが失敗の少ない流れです。色を試したいだけなら剥がせるラバーが気楽でした。

きれいに仕上げる塗り方のコツ

ホイール塗装は、塗る前の下ごしらえで仕上がりが大きく変わります。私が失敗しながらつかんだ流れを紹介します。

まず、ブレーキダストや油汚れを洗剤でしっかり落として乾かします。ここが甘いと塗料が乗りません。

細かいキズはサンドペーパーでならし、必要なら足付けをして表面をなめらかにします。

塗るときは一気に厚塗りせず、細かい部分を先に、そのあと全体を薄く重ねると表面がきれいに決まります。

色が乾いたら、往復させながらクリアを薄く数回に分けて吹くと、ツヤも保護もきれいに整えられました。

佐恵子さん
佐恵子さん

焦って厚く塗るとタレやすいので、薄く重ねて乾かす時間をとると仕上がりがきれいでしたよ。

ホイール塗装と一緒にそろえたい道具

仕上がりを良くするには、まわりの道具も少し気にしておきたいところです。

そろえておくと安心な道具
表面を整えるサンドペーパー、タイヤやバルブを守るマスキングテープ、油汚れを落とす洗剤とスポンジ、手を汚さない使い捨て手袋があると作業が楽になります。仕上げのクリアも一緒に用意しておくと安心です。

色のスプレーとクリアをセットでそろえると、塗ってから守るまで一度に進められます。

まずは塗りやすい単色から始めて、慣れてきたらメタリックやメッキ調に挑戦すると、失敗も少なく楽しめます。

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
カー用品やDIY塗装を得意とする筆者です。整備士や板金塗装の職人への取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回はホイール塗装のスプレーを実際に何本か使い、色ごとの発色と塗りやすさを比べました。読者の目線での分かりやすさを大切にしています。
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