開放感で選ぶ!ジェットヘルメット おすすめ7選【2026年8月】街乗りもツーリングも

バイク用ヘルメット

顔まわりが開いて視界が広く、被ったまま会話も飲み物もできるのがジェットの気楽さ。街乗りからツーリングまで、スポーツ系とクラシック系を織り交ぜてジェットヘルメット おすすめ7選を並べました。

この記事で紹介するジェットヘルメット おすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アライ CLASSIC MOD アライ CLASSIC MOD 軽くて安全な本命クラシック Amazon楽天
2位 リード工業 CR-720 リード工業 CR-720 手ごろで街乗りに強い定番 Amazon楽天
3位 OGK KABUTO AVAND-II OGK KABUTO AVAND-II 高速でブレにくい空力形状 Amazon楽天
4位 デイトナ DN-006SJ デイトナ DN-006SJ 1万円台でバイザー内蔵 Amazon楽天
5位 デイトナ DN-007PJ デイトナ DN-007PJ スリムなネオレトロ顔 Amazon楽天
6位 リード工業 MOUSSE リード工業 MOUSSE バブルシールド付きの映え顔 Amazon楽天
7位 HJC i30 スライト HJC i30 スライト 通気の効いた都市型モデル Amazon楽天

ジェットの気楽さと、ひとつだけ気をつけたいこと

ジェットの持ち味は、なんといっても顔まわりの開放感。信号待ちで飲み物に手が伸びるし、眼鏡の抜き差しも被ったままできます。顎が開いているぶん、シールドは風よけだけでなく飛び石や虫から目を守る壁の役目も果たします。

買う前の必須チェック
公道で使うには国の強制認証であるPSCマークが必須。SGマークが付くと事故時の保険が付帯します。大きい排気量で走るなら、排気量無制限のJIS規格まで見ておくと安心度が上がります。

気をつけたいのは、顎先が守られない点。だからこそ、飛ばす日はフルフェイス、ゆったり流す日はジェット、と使い分けるのが賢い付き合い方です。

武蔵さん
武蔵さん

景色を味わう日はジェット一択。あの風の抜け方を知ると、街乗りが一気に楽しくなります。

街乗りもツーリングも!ジェットヘルメット おすすめ7選

第1位:アライ(ARAI) CLASSIC MOD ジェット グラスブラック

アライ CLASSIC MOD ジェット

古い映画に出てきそうなクラシックな見た目が好きで、しばらく街乗りで愛用しています。小ぶりなスモールジェットなのに、被るとアライらしいカッチリした安心感があるんです。複合素材のcLcで軽く仕上がっていて、一日走っても首がだるくなりにくい。

抗菌と消臭のエコピュアー内装なので、汗ばむ季節でもニオイがこもりにくいのが助かります。正直、値段は高めです。ただ、長く相棒にする一枚と思えば納得の質感でした。

第2位:リード工業(LEAD) CROSS CR-720 ジェット ガンメタリック

リード工業 CR-720 ジェット

手ごろな価格で最初の一つに選ばれることが多い定番です。レビューを追うと、この値段で作りがしっかりしている、という声が目立ちました。ガンメタリックの落ち着いた色味で、原付から中型まで車体を選びません。

ただ、上位モデルほどの静粛性はないので、高速を多用する人は物足りなさを感じるかもしれません。近所の足やちょい乗り用の一枚として気楽に使えます。

第3位:OGK KABUTO AVAND-II パールホワイト

OGK KABUTO AVAND-II ジェット

これは以前ツーリング用に使っていて、高速でのブレにくさが記憶に残っています。走行中の気流を整えるウェイクスタビライザーの効果か、風で頭が左右に振られる感じが小さいんです。ワンタッチバックルで脱ぎ着もサッと決まります。

眼鏡がすっと通るチークパッド形状も、日常使いでは効いてきます。惜しいのはインナーバイザーが無い点で、日差しの強い日は別のシールドやサングラスで補う前提になります。

佐恵子さん
佐恵子さん

白いヘルメットは夏の日差しを照り返して、頭の中が少し涼しいんですよ。見た目も軽やかで好き。

第4位:デイトナ(Daytona) DN-006SJ ジェット ホワイト

デイトナ DN-006SJ ジェット

通勤の相棒にしていた一枚で、1万円台なのにインナーバイザーが付いているのが最高でした。トンネルや西日で「まぶしい!」となった瞬間、レバーひとつで日差しを落とせるのが本当に便利。スピーカーホールもあるので、インカムを付けやすいのも今どきです。

高強度ABSの帽体で安心感もありつつ、この値段はやりすぎ!!と毎回思います。強いて言えば重量は軽量級ではないので、長距離だと少し首に来ることはあります。下の動画で被り心地の雰囲気がつかめます。

第5位:デイトナ(Daytona) DN-007PJ ジェット マットブラック

デイトナ DN-007PJ ジェット

無駄を削いだスリムなクラシックジェットで、口コミでは日本人の頭に合う被り心地という声が多めでした。3ボタンのスナップが付いているので、汎用のシールドやバイザーを足して自分好みに寄せられます。マットブラックがネオレトロな車体にすっとなじみます。

装飾は控えめなので、派手さを求める人には素っ気なく映るかもしれません。シンプルを軸に自分でカスタムしたい人にハマる一枚です。

第6位:リード工業(LEAD) MOUSSE バブルシールド付き マットブラウン×アイボリー

リード工業 MOUSSE ジェット

開閉式のバブルシールドが最初から付いた、映えるスモールジェットです。販売店に聞くと、レトロなバイクに合わせたい若い人からの指名が多いそう。マットブラウンとアイボリーの二色使いが、旧車にもスクーターにもよく似合います。

脱着式内装やワンタッチバックルなど、今どきの使い勝手も入っています。バブルシールドは雰囲気が出る反面、視界がわずかに歪んで見えることがあるので、そこは好みが分かれます。

第7位:HJC i30 スライト オープンフェイス 黒/赤

HJC i30 スライト ジェット

世界で数多く売れているHJCの、街乗り向け最新モデルです。口コミでは、ポリカーボネートのシェルで軽く、インナーサンバイザーの出し入れがスムーズという声が印象的でした。上位機ゆずりのベンチレーションで、頭の中の熱気が抜けやすいのも夏場にありがたい。

Sサイズ設定なので、頭が小さめでヘルメットが余りがちだった人にも合わせやすい。デザインがスポーティ寄りなので、クラシックな車体には少し主張が強く感じられることもあります。

被り心地を決めるフィット合わせのコツ

ジェットは頬のホールドが緩いと、走行風で後ろに仰け反ったり左右に振られたりします。逆にきつすぎると数時間で頭が痛くなるので、口を動かした時に頬の肉が軽く上下するくらいの密着感がちょうどいい合図です。

通販で買うときは、サイズ表と装着感のレビューを合わせて見ておくと外しにくいです。内装パッドの厚みで微調整できるモデルなら、後から詰めていけるので安心です。

買った後のケアも長持ちを左右します。内装を外して中性洗剤で手洗いし、陰干しでしっかり乾かせば、汗のニオイもたまりにくい。衝撃吸収材は少しずつ劣化するので、3年から5年を目安に見直し、転んだり落としたりした後は見た目がきれいでも早めに替えてください。

筆者からひとこと

ジェットは、風と景色を味わいたい人にこそ似合うタイプです。開放感と引きかえに顎が開くぶん、規格とフィットだけは手を抜かず選んでほしいと思っています。用途に合わせて一枚を選べば、毎日の走りがぐっと軽くなります。

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
カー用品やバイク用品を得意とする筆者。整備士やバイク用品店のスタッフへの取材やリサーチをもとに、購入前に確かめたい実際のところをお伝えするよう努めています。
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