骨伝導ヘッドセットのおすすめ6選!在宅ワークとWeb会議に【2026年7月】

家電&カメラ


耳をふさがず周りの音も聞こえる骨伝導ヘッドセットは、在宅ワークやWeb会議で人気です。

耳が痛くなりにくく、インターホンや家族の声にも気づけます。

マイク音質や装着感で選んだ骨伝導ヘッドセット6台を紹介します。

この記事で紹介する骨伝導ヘッドセット6選

順位 商品名 画像 ひとこと 購入
1位 Shokz OpenComm2 UC 骨伝導ヘッドセット Shokz OpenComm2 UC 骨伝導ワイヤレスヘッドセット 会議向けの軽量ワイヤレス Amazon楽天
2位 サンワサプライ MM-BTSH65BK サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット MM-BTSH65BK 35gで蒸れにくい無線機 Amazon楽天
3位 イーサプライ EZ4-HS047 有線 イーサプライ 骨伝導ヘッドセット 有線 EZ4-HS047 コールセンター向き有線 Amazon楽天
4位 エレコム HS-BC05UBK 有線 USB Type-A エレコム 骨伝導イヤホン マイク付き ヘッドセット 有線 HS-BC05UBK 安くてマイクがクリア Amazon楽天
5位 エレコム HS-BC05CBK 有線 Type-C エレコム 骨伝導イヤホン マイク付き ヘッドセット 有線 Type-C HS-BC05CBK Type-C端子で軽量 Amazon楽天
6位 オーム電機 AudioComm HP-BC110N オーム電機 AudioComm 骨伝導イヤホン ワイヤレス HP-BC110N 手頃な無線エントリー機 Amazon楽天

骨伝導ヘッドセットが在宅ワークで人気の訳

骨伝導は耳の穴を塞がず、骨の振動で音を伝えるしくみです。

耳をふさがないので、通話しながら家族の呼びかけや宅配のインターホンにも気づけます。長時間つけても耳が痛くなりにくいのも、在宅ワークで選ばれる理由です。

音漏れしやすいのは骨伝導の弱点です。静かなオフィスやカフェで大きめの音量にすると、周りに聞こえることがあるので音量は控えめにしましょう。

骨伝導ヘッドセットを選ぶときに見る装備

まず接続方式です。パソコンに挿すだけで使える有線は安定していて、遅延も少なめです。席を立って動きたいなら無線(Bluetooth)が身軽です。

武蔵さん
武蔵さん

会議で声をしっかり届けたいなら、ノイズを抑えるマイク付きを選ぶと安心です。生活音を拾いにくいと、相手に聞き返される回数がぐっと減りますよ。

重量も大事です。100gを大きく下回る35g前後だと、つけている感覚が薄く、連続した会議でも疲れにくくなります。有線ならケーブル長も確認して、パソコンとの距離に合うものを選びます。

マイク音質と装着感を並べて比べた

会議での使いやすさが分かるように、マイクの聞き取りやすさや軽さを在宅ワーク目線で並べました。

商品名 マイクの聞き取りやすさ 装着の軽さ 動きやすさ こんな人向き
Shokz OpenComm2 UC ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ 会議が多い在宅ワーカー
サンワサプライ MM-BTSH65BK ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 無線を手頃に使いたい人
イーサプライ EZ4-HS047 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ 安定重視で有線がいい人
エレコム HS-BC05UBK ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ 安く始めたい人
エレコム HS-BC05CBK ★★★★☆ ★★★★★ ★★☆☆☆ Type-C端子で使いたい人
オーム電機 HP-BC110N ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ まず試したい人

骨伝導ヘッドセットのおすすめ6選!Web会議で選ぶ

第1位 Shokz OpenComm2 UC 骨伝導ワイヤレスヘッドセット

Shokz OpenComm2 UC 2025 骨伝導ワイヤレスヘッドセット USB-Cアダプター付き

Web会議向けに作られた、35gの軽量ワイヤレス骨伝導ヘッドセットです。

在宅ワークで使ってみると、ブームマイクが口元の声をしっかり拾ってくれて、相手から聞き返されることがほぼなくなりました。USB-Cのドングルで接続すると安定していて、会議前のつなぎ直しのストレスもありません。

推せる点
耳をふさがず35gと軽いので、連続した会議でも耳が疲れません。マイクの声がこもらずクリアで、仕事用として安心して使えます。

価格は2万円台と高めで、大音量で音楽を鳴らすとこめかみの振動が気になります。会議中心の使い方なら、この軽さと聞き取りやすさはもう手放せません!!

第2位 サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット MM-BTSH65BK

サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット MM-BTSH65BK

Bluetooth接続で、35gと軽い無線タイプの骨伝導ヘッドセットです。

手元で試してみると、耳をふさがない構造で蒸れにくく、夏場の長時間作業でも楽に使えました。ケーブルがないので、席を立って資料を取りに行くときもそのまま動けます。

向いている人
無線を手頃な価格で使いたい人、軽さを重視する人に合います。

ノイズ除去が強めで、声が少し引っ込んで聞こえる場面があります。マイク音質を最優先する人は、その点だけ確認しておくと安心です。

第3位 イーサプライ 骨伝導ヘッドセット 有線 EZ4-HS047

イーサプライ 骨伝導ヘッドセット 有線 EZ4-HS047

ケーブル長1.4mの有線タイプで、通話の安定感が高いモデルです。

販売店の情報では、コールセンターのように一日中つけっぱなしにする現場で選ばれています。耳をふさがないので、長時間でも耳の負担が少なく済みます。

注意したい点
有線なので、席を離れて動き回る使い方には向きません。パソコンの前に座って使う人向けです。

充電いらずで接続が安定するのは有線の良さです。動きやすさを求めるなら、無線モデルのほうが合います。

第4位 エレコム 骨伝導イヤホン ヘッドセット 有線 HS-BC05UBK

エレコム 骨伝導イヤホン マイク付き ヘッドセット 有線 HS-BC05UBK

USB Type-A接続で、3千円台から手に入る有線モデルです。

在宅ワークで実際に使ってみると、フレキシブルマイクの声が想像以上にクリアで、この価格でここまで拾うのかと驚きました。パソコンに挿すだけで使えるので、設定に迷いません。

安く骨伝導を始めたい人にうってつけの一台です。マイクの位置を細かく動かせるので、口元に合わせやすいです。

音楽を聴くと音がぼやけがちで、正直、通話向けと割り切ったほうがよいです。会議やチャット通話が中心なら、コスパは抜群です。

第5位 エレコム 骨伝導イヤホン ヘッドセット 有線 Type-C HS-BC05CBK

エレコム 骨伝導イヤホン マイク付き ヘッドセット 有線 Type-C HS-BC05CBK

4位モデルの端子違いで、USB Type-Cに対応した有線タイプです。

口コミでは「Type-Cのノートパソコンやスマホにそのままつなげて便利」という声が目立ちました。ケーブルを含まない本体は約31gと軽く、装着感もらくです。

最近のType-C端子のノートパソコンやタブレットで使いたい人に向いています。変換アダプターがいらないのが手軽です。

こちらもヘッドホン部の音質は通話向けで、音楽メインには物足りません。手持ちの機器の端子がType-Cなら、この一台が使いやすいです。

第6位 オーム電機 AudioComm 骨伝導イヤホン ワイヤレス HP-BC110N

オーム電機 AudioComm 骨伝導イヤホン ワイヤレス HP-BC110N

手頃な価格で無線の骨伝導を試せる、エントリー向けモデルです。

レビューを見ると「まず骨伝導がどんなものか試すのにちょうどいい」という評価が多く見られました。ワイヤレスなので、家事をしながらの通話や動画視聴にも使えます。

初めての骨伝導を安く試したい人に向いています。無線の身軽さを、手が届く価格で味わえます。

上位機と比べるとマイクや音の作り込みは控えめです。とはいえ、入門用としては十分に役割を果たしてくれます。

骨伝導ヘッドセットを気持ちよく使うコツ

装着位置を少し調整するだけで、音の聞こえ方が変わります。こめかみのあたりに本体を軽く当てると、声がはっきり届きます。

音漏れが気になる場面では、音量を下げるのが基本です。周囲が静かな場所では、相手の声も小さめで十分聞き取れます。

Web会議の前に、マイクの位置と音量を一度テスト通話で確かめておくと安心です。相手にどう聞こえるかを知っておくと、本番であわてません。

使い方のイメージが湧きにくい人は、実機のレビュー動画を見ると装着感が分かりやすいです。1位のShokzを使った様子が参考になります。

骨伝導ヘッドセットと一緒にそろえたいもの

無線モデルを長く使うなら、充電ケーブルの予備やスタンドがあると管理がらくになります。

有線モデルなら、パソコンの端子が足りないときにUSBハブが役立ちます。マイクの声をよりクリアに届けたい人は、口元との距離を保てるよう机まわりを整えておくと会議がスムーズになります。

佐恵子さん
佐恵子さん

無線タイプは、こまめに充電しておくのが安心です。会議の途中で電池が切れると慌てるので、使い終わりに充電する習慣をつけておくと安心ですよ。

骨伝導ヘッドセット選びのおさらい

会議中心で軽さと音質を求めるならShokz、手頃な無線ならサンワサプライやオーム電機、安く有線で始めたいならエレコムが選びやすい一台です。

正直、見た目はどれも似ていますが、マイクの聞き取りやすさは価格帯でけっこう差がありました。自分の使い方に合わせて、相棒になる一台を選んでみてください。

●杉山ふう

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
オーディオ周辺機器を得意とするプロライターで、この記事の筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに執筆しました。在宅ワーク目線でのわかりやすさを大切にしています。
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