洗えるバスマットのおすすめ3選!【2026年8月】毎日清潔に使えるタイプを紹介

バスマット

お風呂上がりの足元をさらっとさせてくれるバスマット。毎日洗って清潔に使いたい人向けに、乾きやすさと肌ざわりで選んだ3枚を紹介します。

この記事で紹介する洗えるバスマット3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ニトリ 吸水速乾タオルバスマット ニトリ 吸水速乾タオルバスマット WT01 グレー タオル地で毎日洗える Amazon楽天
2位 センコー トトロあつめ バスマット センコー となりのトトロ トトロあつめ バスマット グリーン 綿混でやさしい肌ざわり Amazon楽天
3位 笑激SHOCK 超薄 さらさらバスマット 笑激SHOCK 超薄 さらさら バスマット ベージュ 薄型で洗いやすく乾きも速い Amazon楽天

毎日洗うバスマットを選ぶときに見たいところ

洗えるバスマットで大事なのは、まず乾きの速さです。毎日洗っても翌朝には乾いていてほしいので、薄手でタオルに近い生地だと扱いが楽になります。

次に肌ざわりです。お風呂上がりの足に触れる部分なので、ふわっとやわらかい感触だと気持ちよく1日を締めくくれます。滑り止めの有無も、家族で使うなら見ておきたいところです。

洗濯機で気軽に回せるかどうかも大切です。厚みがあると乾きにくく生乾きの匂いが出やすいので、薄手で速く乾くタイプのほうが清潔に保ちやすいです。
佐恵子さん
佐恵子さん

厚手のふかふかに憧れて買ったら、梅雨に乾かなくて匂いが出ちゃったんです。洗う前提なら薄手のほうが結局ラクですよ。

洗えるバスマット おすすめ3選ランキング

第1位 ニトリ 吸水速乾タオルバスマット WT01 グレー

ニトリ 吸水速乾タオルバスマット WT01 グレー

タオルのような薄手の生地で、洗濯機でザブザブ洗えるニトリのバスマットです。吸水と速乾のバランスがよく、毎日洗いたい人にちょうどいい1枚です。

わが家で使ってみたら、朝に洗って部屋干ししても夕方にはしっかり乾いていました。踏んだ瞬間に水気を吸ってくれるので、足あとで床が濡れずに済むのがうれしいところです。

ニトリの持ち味
薄いので洗濯機の中でかさばらず、他の洗濯物と一緒に回せます。グレーの落ち着いた色で、脱衣所の雰囲気を選ばず置けます。

ただ、厚手のふみ心地が好きな人には物足りないかもしれません。ふかふか感より、洗いやすさと乾きやすさを取ったタイプです。

第2位 センコー となりのトトロ トトロあつめ バスマット グリーン

センコー となりのトトロ トトロあつめ バスマット グリーン

脱衣所がぱっと明るくなる、トトロ柄のかわいいバスマットです。綿混のやわらかい生地で、足あたりがふんわりしているのが特徴です。

口コミでは「子どもがお風呂上がりに喜んで踏む」という声が並びます。キャラクターものながら色みが濃いグリーンなので、汚れが目立ちにくいのも家庭で使いやすい理由のようです。

お子さんがいる家庭だと、かわいい柄があるだけでお風呂上がりの流れがスムーズになります。洗い替えにもう1枚欲しくなる、という声もよく見かけます。

ただし綿混なので、薄手タイプに比べると乾くのに少し時間がかかります。梅雨どきは乾燥機や扇風機を足すと、匂いを防ぎやすいです。

第3位 笑激SHOCK 超薄 さらさら バスマット ベージュ

笑激SHOCK 超薄 さらさら バスマット ベージュ

とにかく薄くて乾きが速いのが激落ちくんブランドのこのマットです。踏むとさらっとした感触で、湿った足あたりが苦手な人に向いています。

実際に洗ってみたら、脱水後の乾きの速さにびっくりしました!!朝洗ってかけておけば、お昼にはもう乾いていて、洗い替えなしでも回せてしまう軽やかさです。

笑激SHOCKの強点
薄いので使わないときはくるっと丸めて収納できます。洗濯機でもかさばらず、掛けて干せばすぐ乾くので清潔を保ちやすいです。

正直、薄すぎてクッション性はほぼありません。ふみ心地を求める人には向きませんが、さらさら感と乾きの速さを最優先するなら手放せなくなります。

3枚を乾きやすさと肌ざわりで見比べる

同じ洗えるタイプでも、乾く速さや踏み心地には差があります。下の表に、毎日洗う人の目線で3枚を並べてみました。

商品 乾きの速さ ふみ心地のやわらかさ 洗濯機での扱いやすさ
ニトリ 吸水速乾 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
センコー トトロ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
笑激SHOCK 超薄 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★

選び方のコツを動画でも見ておくと、素材ごとの違いがつかめます。買う前のイメージづくりに役立ちます。

洗ったバスマットを長持ちさせる干し方

洗った後は、風の通る場所にかけて干すのが基本です。丸めて置いておくと生乾きの匂いが出やすいので、広げて空気を当てると清潔を保ちやすいです。

週に一度は洗濯ネットに入れて洗うと、生地が傷みにくくなります。滑り止め付きのタイプは、裏面のゴムが劣化しないよう高温乾燥を避けると長持ちします。

濡れたまま放置するとカビや匂いのもとになります。入浴後は脱衣所を換気し、マットは掛けて乾かす習慣をつけると、においを防げて気持ちよく使えます。

バスマットと一緒にそろえたい足元グッズ

洗い替え用にもう1枚あると、洗濯中も足元がさみしくなりません。同じ薄手タイプを予備に選ぶと、乾きが速くて回しやすいです。

珪藻土プレートを併用する人もいます。布マットで拭いて珪藻土で仕上げると、床が濡れにくくなって掃除も楽になります。

脱衣所の湿気が気になるなら、小さな除湿剤や換気扇を回すのも効きます。マットが乾きやすい環境をつくると、洗い替えの手間もぐっと減ります。

●サカガミミサキ

この記事を書いた人
サカガミミサキサカガミミサキ
暮らしまわりの日用品を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチと家庭での使い比べをもとに、乾きやすさと肌ざわりの面から記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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