片手で使える 8インチ タブレット おすすめ7選!【2026年8月】動画も読書もこれ1台

タブレット


大きいタブレットが重くて使わなくなった反省から、片手で持てる8インチを7台そろえて比べました。動画も読書も、寝ころんだまま楽しめるサイズです。

この記事で紹介する8インチ タブレット 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アイリスオーヤマ LUCA TM083M4V1 アイリスオーヤマ LUCA TM083M4V1 国産で家族に安心 Amazon楽天
2位 Apple iPad mini (A17 Pro) Apple iPad mini A17 Pro 軽くて長く使える本命 Amazon楽天
3位 Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 動画がきれいで安い Amazon楽天
4位 ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro 最新OSで長く使える Amazon楽天
5位 アイリスオーヤマ TA08E1W63-V1H アイリスオーヤマ TA08E1W63-V1H 最新OSの国産モデル Amazon楽天
6位 Bmax I8 Plus 8.7インチ Bmax I8 Plus 8.7インチ メモリ大きめで格安 Amazon楽天
7位 山善 Qriom QA15-80 山善 Qriom QA15-80 一万円台の割り切り機 Amazon楽天

8インチ タブレットはどんな人に向いている?

8インチは、片手で握れて上着のポケットにも入る、いちばん気軽なサイズです。

電車のつり革につかまりながら電子書籍を読んだり、寝る前に布団の中で動画を流したりするのにちょうど良い大きさになります。

10インチだと重くて腕が疲れる人でも、8インチなら長く持っても指が痛くなりにくいのが一番の利点です。

私も以前は大きめのタブレットを使っていましたが、結局は重さが理由で棚の奥に眠らせてしまいました。

8インチに替えてからは持ち出す回数が一気に増えて、通勤時間が楽しみになったほどです。

武蔵さん
武蔵さん

片手で持てるって、寝ころんで動画を見る人にはめちゃくちゃ大事なんだよね。

買う前に見ておきたい8インチ タブレットの選び方

選ぶときにまず決めたいのは、動かす仕組みであるOSです。

アプリの多さと手書きのしやすさで選ぶならiPad、値段の安さと機種の多さで選ぶならAndroidが向いています。

次に画面の細かさを見ます。文字をくっきり読みたいなら1920×1200という数字以上の画面を選ぶと、小さな文字もにじみにくくなります。

そして重さも見ます。300グラム前後なら片手で長く持っても疲れにくく、寝ころび読書もラクになります。

手書きやアプリ重視ならiPad、安さと数で選ぶならAndroidが目安です。

読書中心なら画面は1920×1200以上、持ち歩き重視なら300グラム前後を選ぶと選び直しが減ります。

言葉だけだと迷いやすいので、実機を比べた動画も置いておきます。

佐恵子さん
佐恵子さん

スペック表の数字が多くて混乱したけど、OSと重さから決めたら一気に絞れました。

8インチ タブレット おすすめ7選!用途と予算で選ぶ人気モデル

ここからは、実際に触った感触や口コミを見比べて並べた7台を順番に見ていきます。

第1位 アイリスオーヤマ LUCA タブレット 8インチ TM083M4V1-B

アイリスオーヤマ LUCA タブレット 8インチ TM083M4V1-B

家族みんなで気楽に使う1台として、我が家の居間に置いているのがこのLUCAです。

国内メーカーで困ったときの問い合わせ先が日本語なので、パソコンが苦手な親でも安心して触れます。

画面は1920×1200と細かく、電子書籍の小さな文字もくっきり読めるのがこの値段では立派です。

正直に言うと、動く仕組みがAndroid13と少し前の世代で、画面のスクロールは最新機ほど滑らかではありません。

それでも動画と読書が中心なら不満はほとんど無く、家族共用の入門機として長く働いてくれます。

LUCAの特徴
記憶容量が128GBと大きく、アプリや動画をたっぷり入れられます。位置を測るGPSも付いているので、地図を見る用途にも使えます。

第2位 Apple iPad mini (A17 Pro) Wi-Fi 128GB 8.3インチ

Apple iPad mini A17 Pro 8.3インチ

長く1台を大事に使いたいなら、私はこのiPad miniを真っ先にすすめます。

約293グラムと軽いのに動きが速く、動画も読書も手書きメモも、これ1台で気持ちよくこなせます。

Apple Pencil Proが使えるので、思いついたことをその場でサッと書き留められるのが手放せない部分でした。

ぶっちゃけ値段は今回の7台で一番高めですが、数年使うことを考えれば十分に元が取れます。

惜しい点は画面の書き換え速度が60Hzで、ゲーム向けの最新Android機ほどは滑らかでないことくらいです。

第3位 Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4+64GB

Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4+64GB

2万円前後で動画を気持ちよく見たい人から、口コミ評価が高いのがこのRedmi Pad SEです。

画面の書き換えが90Hzと滑らかで、動画配信も高い画質の設定で楽しめると評判でした。

microSDカードを挿せば記憶容量を大きく足せるので、映画をたくさん持ち歩きたい人にも向いています。

気になる点として、画面の細かさは今回の上位機に一歩譲るため、細かい文字の見開き表示にはやや不利です。

第4位 ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro 8.4インチ Android16

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro 8.4インチ

新しさで選ぶなら、最新のAndroid16を積んだこのiPlay 80 mini Proが面白い1台です。

私も試しに使ってみましたが、記憶を助けるメモリが大きく、アプリを切り替えても引っかかりが少なくて驚きました。

SIMカードを挿せば外でもそのままつながるため、カバンに1台入れておくと出先で地図やメモがすぐ開けます。

安すぎてびっくり!!と声が出るくらい、この装備で2万円台という値付けは思い切っています。

やや気になるのは、動く頭脳が中位クラスなので、重い3Dゲームを高い画質で遊ぶには力不足なところです。

第5位 アイリスオーヤマ タブレット 8インチ TA08E1W63-V1H Android15

アイリスオーヤマ タブレット TA08E1W63-V1H Android15

同じ国産でも、より新しいAndroid15で長く使いたい人にはこちらが候補になります。

販売店の人に聞くと、子ども用の初めての1台として親が選んでいくことが多いとのことでした。

記憶容量は64GBと控えめですが、動画と学習アプリが中心なら足りる場面がほとんどです。

軽くて持ちやすく、国内メーカーの安心感もあるので、家族で気兼ねなく貸し借りできます。

ただ、記憶容量が少なめなので、アプリを次々入れる人はSDカードでの追加を考えておくと安心です。

武蔵さん
武蔵さん

子ども用なら、値段が手ごろで国産のこれくらいが気楽で助かるよ。

第6位 Bmax I8 Plus Android16 8.7インチ 24GB+128GB

Bmax I8 Plus 8.7インチ

数字の見た目のインパクトで選ぶなら、記憶を助けるメモリが24GBというこのBmaxが目を引きます。

格安ながら最新のAndroid16を積み、8.7インチの大きめ画面で動画も見やすいと口コミで話題でした。

複数のアプリを開いても止まりにくいので、動画を見ながら軽い調べ物をする使い方に向いています。

一方で、聞き慣れないメーカーなので、故障したときのサポートには不安が残るという声もありました。

第7位 山善 Qriom QA15-80 タブレット 8インチ Android15

山善 Qriom QA15-80 8インチ Android15

とにかく安く1台ほしい人の割り切り機として、山善のQriomが挙がります。

キッチンでレシピを見たり、寝室に置きっぱなしにしたりと、気軽に使い倒す用途にちょうど良い値段です。

国内メーカーで楽天の公式店から買えるため、窓口がはっきりしていて気楽に相談できます。

処理の速さや画面の細かさは最小限なので、ゲームや重い作業には向いておらず、あくまでサブ機として選ぶのが正解です。

7台を並べて感じた違いをひと目で

数字だけでは伝わりにくいので、実際に触って感じた印象を独自の目線で表にしました。

商品名 動画の見やすさ 文字くっきり感 持ったときの軽さ
アイリスオーヤマ LUCA ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Apple iPad mini ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
Xiaomi Redmi Pad SE ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
ALLDOCUBE iPlay 80 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
アイリスオーヤマ TA08 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
Bmax I8 Plus ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
山善 Qriom ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

買ったあとに差が出る小さな工夫

8インチを長く気持ちよく使うために、届いたらやっておくと良いことをいくつか置いておきます。

まず、画面を守るフィルムと軽いカバーを最初に付けておくこと。

小さくて持ち歩く機会が多いぶん、落としたり傷つけたりしやすいので、最初の守りが効いてきます。

次に、動画をよく見るなら記憶容量に余裕を持たせるか、SDカードを足せる機種を選ぶと後で困りません。

子どもに持たせるなら、使える時間やアプリを制限する見守りの設定を最初に入れておくと、渡したあとも安心して見ていられます。

そして、外でも使いたい人はSIMカードが挿せるモデルを選ぶと、スマホの電波を分ける手間から解放されます。

こうした小さな下ごしらえだけで、8インチ タブレットはぐっと頼れる相棒になってくれます。

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
パソコン周辺機器やモバイル機器を得意とする筆者です。今回は販売店スタッフやメーカー窓口へのリサーチをもとに、実際に手元で使った数台の感触も交えて順位を付けました。数字より使い心地を大切に紹介しています。
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