ノートパソコンでディスクを読む 外付けDVDドライブ おすすめ7選!【2026年8月】USB Type-C対応も

パソコン・周辺機器


薄いノートパソコンにDVDの入り口がなくて困った経験から、外付けDVDドライブを7台そろえて使い比べました。読み込みの安定感と持ち運びやすさで順位を付けています。

この記事で紹介する外付けDVDドライブ 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 バッファロー DVSM-PLV8U2 バッファロー DVSM-PLV8U2 定番の安心と静かさ Amazon楽天
2位 ロジテック LDR-PWA8U3CVBK ロジテック LDR-PWA8U3CVBK 超軽量で2種ケーブル付き Amazon楽天
3位 Nexmora 外付けDVDドライブ Nexmora 外付けDVDドライブ 二千円台で静かに読める Amazon楽天
4位 I-O DATA DVRP-US8SK/H I-O DATA DVRP-US8SK/H 保存ソフト付きで安心 Amazon楽天
5位 BRJR 外付けDVDドライブ BRJR 外付けDVDドライブ 売れ筋の安さと収納ケーブル Amazon楽天
6位 ロジテック LDR-PXA8CU2LBK ロジテック LDR-PXA8CU2LBK 薄型でMacにも似合う Amazon楽天
7位 バッファロー DVSM-PTC8U3-BKB バッファロー DVSM-PTC8U3-BKB Type-C対応の国産薄型 Amazon楽天

外付けDVDドライブって今も必要なの?

最近のノートパソコンは薄くて軽い代わりに、DVDを入れる場所が付いていないものがほとんどです。

昔買った映画のディスクを観たいときや、思い出のCDをスマホに取り込みたいときに、入り口が無くて困ってしまいます。

外付けDVDドライブがあれば、USBケーブル1本でつなぐだけで、円盤のデータをまた読めるようになります。

私も出張先で急に資料のディスクを渡され、読む道具が無くて焦ったことがありました。

小さなドライブを1台カバンに入れておくだけで、そのヒヤヒヤから解放されたのを覚えています。

武蔵さん
武蔵さん

いざというときに円盤が読めないと本当に困るから、1台あると心強いよね。

買う前に見ておきたい外付けDVDドライブの選び方

まず見てほしいのは、パソコンにつなぐ差し込み口の形です。

昔ながらの長方形のType-Aだけの機種もあれば、新しいパソコンは小さなType-Cだけのこともあるので、両方のケーブルが付くモデルなら挿せなくて困りません。

次に、持ち運ぶかどうかです。外に持ち出すなら重さ300グラム以下の薄型が、家に置きっぱなしなら安定して読める重めの機種が向いています。

そして、電気の取り方です。ケーブル1本の電気だけだと書き込み中に止まることがあるので、電気を足す二股ケーブルが付くと安心できます。

差し込み口はType-AとType-Cの両対応だと機種を選ばず挿せます。

持ち運ぶなら300グラム以下の薄型、書き込みもするなら電気を足せるケーブル付きを選ぶと止まりにくくなります。

DVDを観たり焼いたりするソフトが付いてくるかも、買う前に見ておくと後で慌てません。

佐恵子さん
佐恵子さん

差し込み口の形を確かめずに買って、挿せなくて泣いたことがあります。ここ大事ですね。

外付けDVDドライブ おすすめ7選!用途で選ぶ人気モデル

ここからは、実際に使った感触や口コミを見比べて並べた7台を順番に見ていきます。

第1位 バッファロー ポータブルDVD/CDドライブ DVSM-PLV8U2-BK/N

バッファロー ポータブルDVD/CDドライブ DVSM-PLV8U2-BK/N

普段いちばん頼りにしているのが、この定番のバッファローです。

薄くて軽いのに読み込みがとても安定していて、20年前の古いCDでもつっかえずに読み切ってくれました。

電気が足りないと赤いランプで教えてくれるので、書き込みの途中でプツッと止まる心配がありません。

正直に言うと見た目は真っ黒で地味ですが、道具として頼れる安定感は今回の中でも頭ひとつ抜けています。

惜しい点は、飾りけのないデザインなので、机の上でおしゃれに見せたい人にはやや物足りないところです。

DVSM-PLV8U2の特徴
DVDへの保存や音楽CD作りができるソフトが付いてきます。電気を足す給電ケーブルも付属するので、届いたその日から止まらずに使えます。

第2位 ロジテック ポータブルDVDドライブ LDR-PWA8U3CVBK

ロジテック ポータブルDVDドライブ LDR-PWA8U3CVBK

とにかく軽くて持ち運びたい人に、私が推しているのがこのロジテックです。

本体が230グラムしかなく、カバンの隙間に入れても入っていることを忘れるほどでした。

Type-CとType-Aの2本のケーブルが付いてくるので、新しいパソコンでも古いパソコンでも変換なしですぐ挿せます。

マジで軽い!!と声が出るくらいで、毎日持ち歩いても肩に負担を感じません。

気になる点は、軽さを優先したぶん本体が小さく、机で使うと少し安定感が物足りないところです。

第3位 Nexmora 外付けDVDドライブ USB-A&Type-C両対応

Nexmora 外付けDVDドライブ USB-A&Type-C両対応

安く済ませたい人に、私も予備として買って使っているのがこのNexmoraです。

二千円台という値段のわりに作りがしっかりしていて、動作音も静かで、夜にこっそりCDを取り込んでも家族を起こしませんでした。

Type-AとType-Cが二股になったケーブルが本体に付いているので、変換なしでどんなパソコンにもすぐつなげます。

気になる点として、高い機種のような書き込みソフトは付いてこないので、焼くソフトは自分で用意する必要があります。

第4位 I-O DATA 保存ソフト付きポータブルDVDドライブ DVRP-US8SK/H

I-O DATA 保存ソフト付きポータブルDVDドライブ DVRP-US8SK/H

ソフトも込みで安心して使い始めたい人には、国産のI-O DATAが向いています。

大事な写真や動画をディスクに残せる保存ソフトが付いてくるので、届いてすぐにバックアップを始められると口コミで好評でした。

国内メーカーで問い合わせ先が日本語なので、パソコンが苦手な人でも困ったときに相談しやすいのが心強い部分です。

やや気になるのは、機能がそろっているぶん、値段は最安の格安機より少し高めになるところです。

第5位 BRJR 外付けDVDドライブ 8XDVD 24XCD

BRJR 外付けDVDドライブ 8XDVD 24XCD

たくさんの人が買っている安心感で選ぶなら、売れ筋のBRJRが候補になります。

二千円を切る値段ながら読み込みが速く、音楽CDの取り込みでも止まらずにこなせると評判でした。

本体の底にケーブルをすっきり収められるので、カバンの中でケーブルが絡まらないのも持ち歩きに向いています。

ただ、高級機のような静かさや手厚いサポートまでは望みにくいので、そこは値段なりと割り切って使うのが正解です。

第6位 ロジテック ポータブルDVDドライブ LDR-PXA8CU2LBK

ロジテック ポータブルDVDドライブ LDR-PXA8CU2LBK

余計なものはいらず、薄くて格好いい1台がほしい人にはこのロジテックが向いています。

Type-Cのケーブル1本でつなげる薄型で、MacBookの横に置いても浮かない見た目だと口コミで語られていました。

ソフトを省いたぶん値段が抑えめなので、Macの標準の書き込み機能で足りる人にはうれしい構成です。

一方で、書き込みソフトが付かないので、Windowsで焼きたい人はソフトを別に用意しておく必要があります。

第7位 バッファロー ポータブルDVDドライブ DVSM-PTC8U3-BKB

バッファロー ポータブルDVDドライブ DVSM-PTC8U3-BKB

国産の安心感でType-Cの新しいパソコンに合わせたい人には、このバッファローが挙がります。

Type-Cの差し込み口にそのまま挿せる国産の薄型で、変換ケーブルを探さずに使えるのが手軽だと評判でした。

長く周辺機器を作ってきたメーカーらしく、読み込みの安定感も口コミで高く語られています。

気になる点として、Type-Aだけの少し古いパソコンで使うには別のケーブルがいる場合があるので、手持ちの差し込み口を先に確かめておくと安心です。

7台を並べて感じた違いをひと目で

数字だけでは伝わりにくいので、実際に使って感じた印象を独自の目線で表にしました。

商品名 読み込みの安定感 持ち運びやすさ 値段の手ごろさ
バッファロー PLV8U2 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
ロジテック PWA8U3 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Nexmora ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
I-O DATA US8SK ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
BRJR ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
ロジテック PXA8CU2 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
バッファロー PTC8U3 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆

買ったあとに困らないための小さなコツ

外付けDVDドライブを気持ちよく使うために、知っておくと助かることを置いておきます。

まず、書き込みをするときは、電気を足す二股ケーブルをつないでおくこと。

パソコンの電気が弱いと途中で止まってディスクがむだになることがあるので、この一手間で失敗がぐっと減ります。

次に、DVDを観たいときは、再生のソフトがパソコンに入っているかを先に確かめておきます。

ブルーレイのディスクはこの種類のドライブでは読めません。アイドルのライブなどブルーレイを観たい人は、外付けブルーレイドライブを選ぶ必要があるので、買う前に円盤の種類を確かめておくと安心です。

そして、スマホやテレビのUSBの穴につないでも使えないので、あくまでパソコン用の道具だと覚えておきましょう。

こうした小さなコツを知っておくだけで、外付けDVDドライブは長く頼れる相棒になってくれます。

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
パソコン周辺機器を得意とする筆者です。今回は販売店スタッフやメーカー窓口へのリサーチをもとに、実際に手元で使った数台の感触も交えて順位を付けました。数字より使い心地を大切に紹介しています。
タイトルとURLをコピーしました