クリエイター向けPCのおすすめ3選!【2026年7月】動画編集もイラストもサクサク進む

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動画編集やイラスト制作をスムーズに進めたいなら、パソコンの性能選びが肝心です。タイプや性能、置きやすさで選んだクリエイターPCを3台、使い心地と口コミからまとめました。

この記事で紹介するクリエイターPC3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ASUS V500 タワー ASUS デスクトップパソコン V500 V501MV 拡張しやすいタワー型 Amazon楽天
2位 ASUS V400 一体型 ASUS デスクトップPC V400 AiO V440VAK 配線少なく省スペース Amazon楽天
3位 GIGABYTE AERO X16 GIGABYTE AERO X16 クリエイター向けノート RTX5070 RTX 5070で動画も3Dも Amazon楽天

クリエイターPC選びで最初に決めたいこと

ひとくちにクリエイターPCといっても、やりたい作業で必要な性能はけっこう変わります。

動画や3Dまでやるならグラフィック性能、写真やイラスト中心ならメモリの大きさを優先すると選びやすいです。

武蔵さん
武蔵さん

クリエイターPCは、やりたい作業でグラフィック性能が要るかどうかがまず分かれ目なんですよ。写真中心か、動画や3Dまでやるかで選ぶ機種が変わります。

メモリと保存先の目安
制作用途ならメモリは32GBあると心強く、保存先は読み書きの速いSSDが基本です。イラストで大きなファイルを重ねる人は、メモリを多めにしておくと動きがもたつきにくくなります。

タイプと性能で見比べる早見表

置き方や動画編集での余裕もあわせて、3台を並べてみました。

商品 タイプ CPU グラフィック 動画編集の余裕 置きやすさ
ASUS V500 タワー型 Core 7 240H 内蔵 ★★★★☆ ★★★☆☆
ASUS V400 一体型 Core 5 210H 内蔵 ★★★☆☆ ★★★★★
GIGABYTE AERO X16 ノート Ryzen AI 7 350 RTX 5070 ★★★★★ ★★★★★
佐恵子さん
佐恵子さん

机の広さも意外と大事。一体型なら配線が少なくて、部屋がごちゃつかないのがいいところですよ。

クリエイターPCのおすすめ3選!動画も画づくりも思いのまま

第1位:ASUS デスクトップパソコン V500 V501MV

ASUS デスクトップパソコン V500 V501MV

仕事場で使っているのがASUSのタワー型V500 V501MVです。Core 7 240Hに32GBメモリ、1TBのSSDを積んでいて、写真の現像や軽めの動画編集ならサクサク動くのが頼もしいところ。

タワー型なので、あとからメモリやストレージを足しやすく、長く付き合えるのも安心でした。

正直、単体のグラフィックボードは載っていないので、重い3DやハイエンドなゲームをするならGPU付きが欲しくなるのが惜しい点。写真やイラスト、事務作業が中心の人には、価格と性能のバランスよくまとまった一台です。

第2位:ASUS デスクトップPC V400 AiO V440VAK

ASUS デスクトップPC V400 AiO V440VAK

机まわりをすっきりさせたい人に向いているのがASUSの一体型V400 V440VAKです。23.8インチの画面と本体が一つになっていて、配線が少なくて済むのが強い一台。

一体型なので置き場所を取らず、配線が苦手な人でもすぐ使い始められるのが便利なところです。

Core 5 210Hに16GBメモリ、512GBのSSDで、イラストや写真、資料づくりならスムーズに動くと口コミでも評価されていました。ただ内部の拡張はしにくいので、あとからパーツを足したい人はタワー型のほうが向いています。

第3位:GIGABYTE AERO X16 クリエイター向けノート

GIGABYTE AERO X16 クリエイター向けノート RTX5070

店頭で触ってきて本気で欲しくなったのがGIGABYTEのAERO X16です。

RTX 5070とRyzen AI 7 350を積んだクリエイター向けノートで、動画編集も3D制作もこのサイズで持ち運べるのが衝撃でした。グラフィックがしっかり載っているので、書き出しやプレビューの待ち時間がぐっと短くなります。

16インチの画面は色もきれいで、外に持ち出して作業したい人にはたまらない一台。値段は高めなので、そこだけは覚悟がいりますが、この性能を持ち歩けるって控えめに言ってすごいです!!

用途で変わる選び方のヒント

やりたい作業に合わせてどこにお金をかけるかを決めると、ムダなく選べます。

動画編集や3D制作は、グラフィック性能を第一に。書き出しの速さが変わる。

イラストや漫画は、メモリを多めに。レイヤーを重ねてももたつきにくい。

写真のRAW現像は、グラフィックとメモリの両方をほどよく確保する。

動画や3Dを本気でやるなら、グラフィックボード付きのモデルを選ぶと待ち時間が段違いです。まずは自分の主な作業から決めてみてください。

制作環境と一緒にそろえたいもの

本体を選んだら、作業をはかどらせる周辺の道具もそろえておくと制作がぐっと楽になります。

色が正確なモニターがあると、写真や動画の色合わせで失敗しにくくなります。

外付けSSDを用意しておくと、大きな素材や書き出しデータの置き場所に困りません。

どちらも作業の質と速さに直結するので、本体と一緒に考えておくと制作がスムーズに回り始めます。

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
スマホやガジェットを得意とするプロライター。今回は販売店へのリサーチや利用者の口コミに、筆者自身が触れた機種の感想を重ねて執筆しました。数字より実際の使い勝手を大切に紹介しています。
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