旅行に使えるボストンバッグのおすすめ7選!【2026年8月】容量と軽さで選ぶ

トラベルバッグ

1泊から連泊まで、荷物をポンと入れて肩にかけられるボストンバッグは旅の相棒です。容量と軽さを軸に、旅慣れた人の声も交えて7つ選びました。

この記事で紹介する旅行向けボストンバッグ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 UNIBAZE ボストンバッグ 大容量 UNIBAZE ボストンバッグ 大容量 グリーン 42Lで連泊も余裕の大容量 Amazon楽天
2位 hichago 折りたためるボストンバッグ hichago ボストンバッグ 折りたためる サクラピンク 畳めてサブバッグにも Amazon楽天
3位 TRIWONDER キャリーオンバッグ TRIWONDER キャリーオンバッグ ブラック 380gの軽さで3way Amazon楽天
4位 maytopia ボストンバッグ 25L maytopia ボストンバッグ 25L ピンク BB031 ポケット7個で小旅行向き Amazon楽天
5位 pack all 折りたたみ45L pack all 折りたたみボストンバッグ 45L 黒 227gで手のひらに畳める Amazon楽天
6位 Azarxis トラベルバッグ Azarxis トラベルバッグ ブラック 600Dナイロンで丈夫 Amazon楽天
7位 hichago サイズが拡がるバッグ hichago ボストンバッグ サイズが拡がる グレー 帰りの荷物増にも拡張 Amazon楽天

ボストンバッグで旅がぐっと軽くなった話

キャリーケースを転がすほどではない1泊2日で、私はずっとボストンバッグ派です。移動中でもガバッと開けて上着や充電器をサッと出せるのが、何よりの快感なんですよね。

肩から下げれば両手が空くので、駅の乗り換えでスマホを見ながら歩けます。キャリーだと片手がふさがりますが、その煩わしさから解放されたのは大きい変化でした。

武蔵さん
武蔵さん

正直、最初はキャリー派だったんです。でも新幹線の網棚にひょいと載せられる身軽さを知ってから、短い旅はもうボストン一択になりました。

旅行向けボストンバッグ おすすめ7選ランキング

第1位 UNIBAZE ボストンバッグ 大容量 グリーン

UNIBAZE ボストンバッグ 大容量 グリーン

2泊3日でも荷物が入りきる42Lの大容量が売りのモデルです。それでいて本体は軽く、シューズも入る仕切りがあるので、旅にもジム通いにも回せます。

連休の温泉旅行で使ってみたら、着替えとお土産を詰めても口がすんなり閉まりました。背面にキャリーバーを通せるループが付いていて、スーツケースの上に重ねて運べたのも楽でした。

UNIBAZEの持ち味
大容量なのにサブバッグまで付くので、荷物が増える帰り道でも慌てません。色みも落ち着いていて、男女どちらが持っても浮きません。

ただ、容量が大きいぶん満載にすると肩にずしっときます。長く歩く日はショルダーを太めに調整するなど、持ち方の工夫がいります。

第2位 hichago ボストンバッグ 折りたためる サクラピンク

hichago ボストンバッグ 折りたためる サクラピンク

使わないときは畳んでしまえる折りたたみタイプです。行きは手荷物を減らし、帰りにお土産用として広げる、という使い分けが軽やかにできます。

旅先でサブバッグとして持ち出したところ、想像より生地がしっかりしていて頼れました。サクラピンクの色が写真映えして、旅の気分をちょっと上げてくれます。

メインのスーツケースに1枚忍ばせておくと、現地で荷物が増えても受け止められます。予備の一つとして持っておく人が多いのも、レビューを見るとうなずけます。

ただし折りたたみ前提の生地なので、重い荷物をぎっしり詰める用途には向きません。あくまでサブや小旅行向き、と割り切るのが心地よい使い方です。

第3位 TRIWONDER キャリーオンバッグ ブラック

TRIWONDER キャリーオンバッグ ブラック

380gという軽さで、手持ち、斜めがけ、キャリーオンの3wayに変わるモデルです。600Dの撥水ナイロンで、雨の日でも中身を守ってくれます。

口コミでは「畳んでスーツケースに常備している」という声が並びます。黒一色でビジネス寄りの見た目なので、出張の相棒として選ぶ人が多いようです。

佐恵子さん
佐恵子さん

キャリーの持ち手に通して固定できるのが便利ですよね。両手が空くと空港の中でも動きやすくて、旅の疲れ方が変わります。

ただ、軽さ優先の生地なので、角のあるものを詰めると形が出やすいところはあります。見た目をきれいに保ちたいなら、詰め方に少し気を配りたいです。

第4位 maytopia ボストンバッグ 25L ピンク BB031

maytopia ボストンバッグ 25L ピンク BB031

1泊向けにちょうどいい25Lで、ポケットが7個も付いた整理好きに刺さるモデルです。乾いたものと濡れたものを分けられる仕切りがあり、旅先の細かい荷物が迷子になりません。

販売店に聞くと、ジムやプール帰りの用途でも売れているとのこと。パソコンが入るサイズなので、1泊出張のメインバッグとしても頼れます。

ポケットが多いバッグは、化粧品や充電ケーブルの定位置が決まって荷ほどきが速くなります。あちこち探す時間が消えるのは、旅先だと想像以上に効きます。

気になるのは、25Lなので連泊にはやや小さいところ。2泊以上の旅では、上位の大容量モデルのほうが安心して詰められます。

第5位 pack all 折りたたみボストンバッグ 45L 黒

pack all 折りたたみボストンバッグ 45L 黒

これはやばいです!!たった227gなのに、広げると45Lまで開くパッカブル設計なんです。使わないときは手のひらサイズに畳めて、荷物の片隅にすっと収まります。

キャンプや温泉の予備バッグとして持って行ったら、帰りの増えた荷物を全部飲み込んでくれました。撥水加工なので、急な雨でも中の着替えが濡れずに済みます。

pack allの強点
軽さと畳める手軽さが群を抜いています。メインバッグに1枚入れておくだけで、お土産が増える旅の帰り道が一気に楽になります。

ただ、薄手ゆえに重い荷物を詰めっぱなしにするのは向きません。メインというよりは、あくまで予備の一枚として持つのが賢い使い方です。

第6位 Azarxis トラベルバッグ ブラック

Azarxis トラベルバッグ ブラック

丈夫さで選ぶならこのモデルです。摩耗に強い600Dナイロンを使い、2泊から3泊の旅を想定した作りになっています。外ポケットが6個あって小物の整理もしやすいです。

レビューでは「アウトドアでも気兼ねなく地面に置ける」という声が目立ちます。ショルダーの長さを変えられるので、体格を問わず肩がけしやすいのも好評でした。

なお黒一色でデザインは控えめなので、華やかさを求める人には物足りません。旅もアウトドアもタフに使いたい人向き、という位置づけです。

第7位 hichago ボストンバッグ サイズが拡がる グレー

hichago ボストンバッグ サイズが拡がる グレー

底のファスナーを開くと容量が増える拡張タイプです。行きはコンパクト、帰りは大きく、という調整ができるので荷物量が読めない旅に向きます。

販売店によると、お土産をたくさん買う旅行客に人気とのこと。グレーの落ち着いた色みで、性別や年齢を問わず使えるのも支持されている理由のようです。

拡張機能は、荷物が増える帰り道の保険になります。行きは身軽に、帰りはたっぷり、と一つで二役こなせるのが旅慣れた人に選ばれる理由です。

ただ、拡張して満載にすると重心が上がって持ちにくくなります。広げるのは帰りだけ、と使う場面を決めておくと扱いやすいです。

宿泊数と素材から選ぶボストンバッグの見方

選ぶときの軸はまず容量です。1泊なら20から30L、2泊3日は30から40L、連泊や海外は50L前後を目安にすると、荷物に対して大きすぎず小さすぎずに収まります。

素材はナイロンやオックスフォード生地が軽くて丈夫なので、歩き回る旅に向きます。革は上品ですが水に弱いので、旅のメインには扱いやすい合成繊維が無難です。

失敗しにくい選び方
機内持ち込みを狙うなら、3辺の合計が115cm以内かどうかを先に見ておきましょう。容量の8割ほどで荷造りすると、お土産が増えても口が閉まります。

荷造りの流れが不安な人は、動画でパッキングの様子を見ておくとイメージがつかめます。畳み方や詰める順番の参考になります。

旅の荷物を軽くする持ち物とバッグの相棒

ボストンバッグに加えて、圧縮袋とポーチがあると中の整理が一気に楽になります。衣類を巻いて圧縮袋に入れると、同じバッグでも詰められる量が変わります。

充電まわりも荷物を減らす鍵です。ケーブルの忘れ物対策として、ケーブル一体型の充電器を紹介している他サイトの記事に、旅の実感がこもった一節がありました。

旅の充電まわりの引用
「充電器はあるのにケーブルがない、を出張先のホテルで2回やらかしました。」旅の荷物を減らすなら、こうした一体型を選ぶ手もあります。引用元はケーブル一体型 充電器 おすすめ7選(ウータン先取りおすすめ商品)です。
充電器やケーブルはホテルのコンセントに挿しっぱなしで忘れがちです。チェックアウト前にコンセントまわりを見る癖をつけると、旅の忘れ物がぐっと減ります。

●杉山ふう

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
旅行ギアを得意とする筆者です。今回は旅慣れた知人や販売店へのリサーチをもとに、容量と軽さ、持ち運びやすさの面から記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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