机まわりをすっきりさせる ワイヤレスキーボード おすすめ7選!【2026年8月】

キーボード

ケーブルが1本減るだけで、机の上は驚くほど広く感じます。ワイヤレスキーボードは配線のごちゃつきから解放してくれる相棒です。ここでは、在宅仕事でも持ち歩きでも使える7台を、打ち心地や接続のしやすさで比べて紹介します。

この記事で紹介するワイヤレスキーボード7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ロジクール MX KEYS S ロジクール MX KEYS S 3台切り替えの高機能型 Amazon楽天
2位 ロジクール ERGO K860 ロジクール ERGO K860 手首がラクな曲線型 Amazon楽天
3位 ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380S ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380S 薄くて持ち歩きやすい Amazon楽天
4位 富士通 FMV Comfort Keyboard KB800 富士通 FMV Comfort Keyboard KB800 深い打ち心地で長文向き Amazon楽天
5位 エレコム TK-FBM120KBK エレコム TK-FBM120KBK テンキー付きで低価格 Amazon楽天
6位 エレコム TK-FDM110TXBK エレコム TK-FDM110TXBK 薄型フルサイズの定番 Amazon楽天
7位 エレコム TK-FDM105TXBK エレコム TK-FDM105TXBK コンパクトで省スペース Amazon楽天

ワイヤレスキーボードの選び方で見たいところ

まず決めたいのが接続のしかたです。Bluetoothはレシーバーが要らずUSBポートをふさがない、USBレシーバーは挿すだけですぐ動くという違いがあります。ノートのポートが少ないならBluetooth、挿すだけの手軽さがほしいならレシーバー型が向いています。

次に打ち心地です。薄いパンタグラフは軽い力で打ててノートに近い感覚、深めのタイプは長文でも打ち間違いが減ります。数字をよく打つ人はテンキー付き、机を広く使いたい人はテンキーなしを選ぶと後で気持ちよく使えます。

選ぶ前に決めておきたい3つ
1つ目は接続方法で、パソコンとスマホを行き来するなら複数台をボタンで切り替えられる型が便利です。2つ目は電源で、充電式なら電池いらず、電池式なら切れても入れ替えるだけですぐ戻ります。3つ目は持ち運ぶかどうかで、外に持ち出すなら軽くて薄いモデルが安心です。
武蔵さん
武蔵さん

打ち心地は人によって好みがけっこう分かれます。お店で少し触ってから決めると、失敗が減りますよ。

打ち心地で選ぶワイヤレスキーボード比較表

今回の7台を、値段のほかに長文を打っても疲れにくい「指の疲れにくさ」と、同じ部屋の家族に気をつかわずに済む「打鍵音の静かさ」という2つの目線で並べました。星は私の使用感と利用者の声を合わせた印象です。

商品名 接続方法 テンキー 指の疲れにくさ 打鍵音の静かさ
ロジクール MX KEYS S Bluetooth/レシーバー あり ★★★★★ ★★★★☆
ロジクール ERGO K860 Bluetooth/レシーバー あり ★★★★★ ★★★★☆
ロジクール PEBBLE KEYS 2 Bluetooth/レシーバー なし ★★★★☆ ★★★★★
富士通 FMV Comfort KB800 ワイヤレス あり ★★★★★ ★★★★★
エレコム TK-FBM120KBK Bluetooth あり ★★★☆☆ ★★★☆☆

星をながめると上位のロジクールと富士通が強いのですが、値段はエレコム勢のほうがずっと手ごろです。毎日長く打つのか、たまに使う程度なのかで、ちょうどいい一台は変わってきます。

ワイヤレスキーボード おすすめ7選! 机まわりをすっきりさせたい人へ

第1位:ロジクール MX KEYS S KX800sGR

ロジクール MX KEYS S KX800sGR

仕事用に長く使っている一台で、パソコンとスマホとタブレットの3台をボタンひとつで行き来できるのが手放せない理由です。手を近づけるとバックライトがふわっと点いて、暗い部屋でもキーが見やすくなります。

キーの中央が少しくぼんでいて指が自然に収まり、長文を打っても指先が迷いません。打鍵音も低めで、夜のテレワークでも気になりませんでした。ただ、ずっしり重いので気軽に持ち運ぶ用途には向きません。値段も高めですが、毎日がっつり打つ人ほど元が取れる一台だと感じています。

第2位:ロジクール ERGO K860 エルゴノミック スプリット

ロジクール ERGO K860 エルゴノミック スプリット

キーボードの真ん中がゆるくカーブした変わった形で、大きなアームレストが手首を支えてくれるので、長時間打っても手がだるくなりにくいのが持ち味です。デスクワークが一日じゅう続く人に選ばれています。

利用者の声を見ると、最初はカーブに手が慣れず少し打ち間違えるものの、数日で体がなじんで手首がまっすぐ伸び、肩まわりまでラクになるという評価が多く見られました。長く愛用している人も目立ちます。ただ横幅が大きいので、机がせまいと置き場所にやや困るかもしれません。

第3位:ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380S

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380S

薄くて丸いキーがかわいいモデルで、カバンにすっと入る薄さなので、外仕事の相棒として持ち歩いています。打鍵音がとても静かで、カフェや図書館でも周りに気をつかわずに打てます。

上部のキーに好きな機能を割り当てられて、コピーや貼り付けをワンタッチにできるのが地味に効きます。正直、深く打ち込むタイプが好きな人には手応えが物足りないかもしれません。でも軽さと静かさは抜群で、持ち歩き用としてはこれで十分すぎるくらいです。色の選択肢が多いのもうれしいところでした。

第4位:富士通 FMV Comfort Keyboard KB800

富士通 FMV Comfort Keyboard KB800

最後まで押し込まなくても入力を拾ってくれる作りで、約3.0mmの深めのストロークと3段階の重さ調整で、自分好みの打ち心地に寄せられるのが強力です。長文をよく書く人に向いています。

店頭で触ったことがありますが、コトコトと落ち着いた打鍵音で、静かなオフィスでも浮きませんでした。定型文を登録できるメモリーキーも付いていて、同じ文章を何度も打つ仕事だと効いてきます。ただ、機能が多いぶん値段は上がります。じっくり長く使うつもりなら納得できる一台です。

第5位:エレコム TK-FBM120KBK

エレコム TK-FBM120KBK

手ごろな値段でテンキーまで付いた、はじめの一台に選びやすいBluetoothモデルです。数字入力が多い家計簿や表計算の作業でも、右手をあまり動かさずに打てます。

口コミでは、この価格でこの使い心地なら十分という声が目立ちました。薄型で場所を取らず、電池式なので充電を気にせず使えます。ただ、打鍵音は上位のモデルよりやや大きめで、静かさを最優先する人には気になるかもしれません。とにかく安く実用的な一台がほしいなら、まず候補に入れて損はありません。

第6位:エレコム TK-FDM110TXBK

エレコム TK-FDM110TXBK

薄型でフルサイズという、机にすっきり置けてテンキーも省かない欲張りな一台です。USBレシーバーを挿すだけで使えるので、面倒な設定が苦手な人でも迷いません。

利用者の声では、余計な段差が少なく手が乗せやすいと好評でした。キーの表示も見やすく、はじめてワイヤレスにする人にも向いています。ただ、レシーバー式なのでUSBポートを1つ使う点は覚えておきたいところです。ポートが少ないノートだと、ハブを足す必要が出るかもしれません。値段と実用性のつり合いが取れた、堅実な選択です。

第7位:エレコム TK-FDM105TXBK

エレコム TK-FDM105TXBK

6位の兄弟モデルで、テンキーを省いて横幅をぐっと縮めた省スペース型です。マウスを置く余白が広がるので、机の作業スペースを少しでも広く使いたい人に合います。

超超お手ごろな値段なので、サブ機として気軽に買い足す人も多いようです。薄くて軽く、置き場所を選びません!!口コミでは、数字入力が少ない人ならテンキーなしで困らないという声が並んでいました。ただ、たまに数字をまとめて打つ場面があるなら、上のテンキー付きを選んだほうが後で楽です。用途を割り切れる人にとっては、コスパの良い相棒になります。

つないですぐ気持ちよく打つためのコツ

買ったらまず、接続の相手を1台ずつ登録してから、切り替えボタンの位置を覚えておくと迷いません。Bluetoothの登録は数十秒で終わり、次からは電源を入れるだけでつながります。

電池式なら予備の電池を1組そばに置いておくと、いざというとき止まりません。充電式なら寝る前にケーブルをつなぐ習慣にすると切れずに済みます。キーの表面は指の脂で少しずつ汚れるので、やわらかい布でときどき拭くと打ち心地が長持ちします。持ち歩く人は、カバンの中でキーが押されないよう電源をオフにしておくと電池が長くもちます。

佐恵子さん
佐恵子さん

接続先を2台登録しておくと、パソコンとスマホをボタンひとつで行き来できて本当にラクになりますよ。

一緒に用意したいアイテム

手首の負担が気になるなら、キーボードの手前に置くリストレストを足すと、手のひらが自然な高さで支えられます。曲線型のK860以外を選んだ人ほど、あると打鍵がラクになります。

デスクを丸ごとワイヤレスにそろえるなら、同じロジクールのマウスを合わせると受信機を1つにまとめられて、机の裏の配線がさらに減ります。持ち歩き派なら、キーを守る薄い収納ケースがあるとカバンの中で安心です。小さな買い足しですが、毎日の使い心地がぐっと上がります。

結局どれを選ぶ?迷ったときの目安

毎日がっつり長文を打つなら、機能もりだくさんのMX KEYS Sか、手首にやさしいERGO K860が間違いのない選択です。持ち歩きが多いなら、薄くて静かなPEBBLE KEYS 2がぴたりとはまります。

深い打ち心地にこだわるなら富士通のKB800、とにかく安く実用的にそろえたいならエレコムの3台が心強い味方です。自分が「据え置きでがっつり」か「持ち歩いて軽く」か、どちらの使い方に寄っているかで選べば、迷いはすっと消えます。指になじむ一台が見つかると、毎日のタイピングが少し楽しくなります。

この記事を書いた人
杉山ふう筆者 杉山ふう
パソコンやデジタル機器を得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店へのリサーチと、自分で使った経験をもとに記事を書いています。難しい言葉をなるべく使わず、はじめての人にも分かりやすく伝えることを大事にしています。
タイトルとURLをコピーしました