大容量ノンフライヤーのおすすめ6選!家族分の揚げ物を一度に作れる【2026年7月】

キッチン家電

油の処理が面倒で揚げ物を敬遠していた我が家に、大容量ノンフライヤーが来てから唐揚げの登場回数が一気に増えました。家族ぶんを一度に作れるモデルを、実際の使い勝手と口コミから6台選びました。

この記事で紹介する大容量ノンフライヤー6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 COSORI 4.7L CAF-L501 COSORI ノンフライヤー 4.7L 熱くなりにくい定番4.7L Amazon楽天
2位 Xiaomi エアフライヤー 6.5L Xiaomi エアフライヤー 6.5L 冷凍ポテトが得意な6.5L Amazon楽天
3位 SAMKYO F60 6.2L SAMKYO ノンフライヤー 6.2L F60 のぞき窓付き6.2L Amazon楽天
4位 COSORI 6L CAF-DC601 COSORI ノンフライヤー 6L DCモーター CAF-DC601 火力強めのDC6L Amazon楽天
5位 山善 4.5L YAH-AC120 山善 ノンフライヤー 4.5L YAH-AC120 丸洗いできる4.5L Amazon楽天
6位 Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L MAF14 アプリ連携の4.5L Amazon楽天

そもそも大容量ノンフライヤーって本当に必要?

ノンフライヤーは高温の熱風をぐるぐる回して、油をほとんど使わずに揚げ物風に仕上げてくれる家電です。

容量の目安は家族の人数×1リットルが基本で、4人以上の家庭なら4L以上の大容量タイプが使いやすいです。

小さいサイズだと唐揚げを二回に分けて焼くことになり、せっかくの時短がもったいなくなります。

武蔵さん
武蔵さん

正直、揚げ物は油の後片づけが面倒で避けていたんですが、大容量にしてから一気に作れて生活が変わりました。

電気代と油代の話
1回の調理(15〜30分)でかかる電気代は8〜16円ほど。揚げ鍋のように油を買って捨てる必要がないので、月に数回作る家庭なら油代だけで500円以上うくこともあります。

大容量ノンフライヤーを選ぶときに見る4つの目安

台数を比べていて、大きさ以外にも差が出ると感じたところをまとめました。

容量は家族の人数×1Lが目安。4人なら4L前後、5〜6人なら6L前後が動かしやすい。

お手入れは網パーツの数と食洗機対応かどうかで手間が変わる。

安全面は調理後の表面温度と、バスケットを抜くと止まる自動オフ機能を見る。

対応温度は30〜230℃と広いほど、低温調理やパン発酵まで遊べる。

表面温度は機種によって40℃台から140℃超まで差があり、小さな子どもがいる家庭ほど低いモデルが安心です。

佐恵子さん
佐恵子さん

うちは4人家族だけど、4.7L以上あると一度で足りて助かっています。小さいと二回に分ける羽目になりますよ。

容量とお手入れで比べた早見表

大きさだけでなく、家族の人数の目安と、放っておける度合いも入れて並べてみました。

商品 容量 家族の人数目安 お手入れのラクさ ほったらかし度 一言
COSORI 4.7L 4.7L 3〜4人 ★★★★☆ ★★★★★ 熱くなりにくい定番
Xiaomi 6.5L 6.5L 4〜6人 ★★★★★ ★★★★☆ 食洗機で洗える
SAMKYO 6.2L 6.2L 5〜6人 ★★★★☆ ★★★★☆ のぞき窓で確認可
COSORI 6L DC 6L 4〜6人 ★★★★☆ ★★★★★ 火力と安全性が高い
山善 4.5L 4.5L 3〜4人 ★★★★★ ★★★☆☆ 丸洗いで手入れ簡単
Xiaomi 4.5L 4.5L 3〜4人 ★★★★☆ ★★★★☆ アプリで遠隔操作

大容量ノンフライヤーのおすすめ6選!家族の食卓がラクになる一台

第1位:COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP

COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501

我が家で最初に使ったのがこのCOSORIの4.7Lで、いまも週に3回は動いています。

最高230℃まで上げられるので、冷凍の唐揚げも表面がカリッと決まって、揚げ鍋を出すより断然ラクでした。

4人家族の主菜なら一度で作りきれる容量で、調理後も本体の表面が熱くなりにくく、置き場所に神経をつかわずにすみます。

ただ、6Lクラスと比べると一度に焼ける量は控えめなので、どっさり作り置きしたい人には少し惜しいところ。まず一台目に選ぶならこれで十分すぎます。

第2位:Xiaomi エアフライヤー 6.5L

Xiaomi エアフライヤー 6.5L

口コミの評判が良くて気になっていたのがXiaomiの6.5L。レビューでは「冷凍ポテトが外サクサク中ホクホクで揚げたてみたい」という声が目立ちました。

40〜210℃と温度の下限が低めで、パン生地の発酵まで任せられるのが便利な一台です。

バスケットが食洗機で洗えるので後片づけの手間もぐっと減ります。ただ販売店の情報だとボディが大きめなので、置き場所の奥行きだけは先に測っておくと安心。ささみカツは衣の食感にムラが出たという指摘もあり、揚げ物の種類で得意不得意は分かれる印象でした。

第3位:SAMKYO ノンフライヤー 6.2L F60

SAMKYO ノンフライヤー 6.2L F60

5〜6人ぶんを一度に作りたい家庭で人気なのがSAMKYOのF60です。

のぞき窓が付いていて、扉を開けずに焼き加減を見られるのが便利なところ。温度は1℃刻みで合わせられるので、レシピどおりに寄せやすいという口コミが多めでした。

実測レビューでもおいしさの評価が高く、冷凍ポテトもささみカツも安定して仕上がる万能タイプ。ただ本体が4.7kgと重めで、棚から出し入れするのは少しコツがいります。付属レシピの翻訳が読みにくいという声もあったので、味は自分の感覚で微調整していくのが向いています。

第4位:COSORI ノンフライヤー 6L CAF-DC601

COSORI ノンフライヤー 6L DCモーター CAF-DC601

パワー重視で選ぶならこのCOSORI CAF-DC601。DCモーターで熱風の勢いが強く、生の鶏もも肉から調理してもしっかり火が通りました。

30〜230℃と温度の振れ幅が広く、低温調理からこんがり焼き上げまで一台でこなせます。実際に1週間使い込んだ人のレビュー動画も見つけたので、雰囲気が気になる人はのぞいてみてください。

冷凍ポテトのホクホク感だけは他機種にやや譲る場面もありましたが、揚げ物のカリッと感は文句なし。

本体表面が41℃台までしか上がらず、安全面で群を抜いていたのもうれしい点でした。値段は高めなので、そこだけは財布と要相談です。

第5位:山善 エアフライヤー 4.5L YAH-AC120

山善 ノンフライヤー 4.5L YAH-AC120

コスパで探していて手に取ったのが山善のエアフライヤー4.5L。

使い終わったら引き出しごと丸洗いできるので、洗い物のストレスがほとんどありませんでした。ダイヤル式で操作が単純なぶん、家電が苦手な家族でも迷わず動かせます。

焼き魚を焼いてもグリルより後片づけが早くて、我が家では揚げ物より魚料理で活躍中。プリセット機能はないので、温度と時間は自分で覚える必要があります。細かい自動調理をしたい人には物足りないかもしれませんが、この値段でこの使い勝手なら大満足です。

第6位:Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L MAF14

Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L MAF14

最後はスマホ連携で話題のXiaomi MAF14。アプリから予約調理や遠隔操作ができて、帰宅に合わせて揚げ物を仕上げられるとレビューで好評でした。

40〜200℃対応で低温調理もでき、家電をアプリでまとめたい人と相性が良いタイプ。口コミでは「唐揚げはジューシー、ただカリカリ感は控えめ」という感想が多く、食感の好みは分かれそうです。

Wi-Fi環境によってはアプリ連携が不安定になることもあるようなので、そこは頭に入れておくとよさそう。黒基調のデザインがかっこよく、出しっぱなしでもサマになります。

買ったその日に試してほしい調理のコツ

大容量モデルは中が広いぶん、ちょっとしたひと手間で仕上がりが大きく変わります。

調理前に200℃で5分ほど予熱しておくと、衣の立ち上がりが良くなる。

途中で一度食材をひっくり返すと、上下ムラなく色づく。

食材は重ねず、余裕を持って並べると熱風が全体に回る。

重ねずに並べるだけで、同じ機種でもサクサク感がはっきり変わります。まずはここから試してみてください。

佐恵子さん
佐恵子さん

冷凍ポテトがここまでサクサクに仕上がるなんて…!!もう揚げ鍋には戻れません。

揚げ物がもっとサクッとする相棒アイテム

ノンフライヤーだけでも十分ですが、少しの道具を足すと仕上がりがワンランク近づきます。

オイルスプレーは、調理前に食材へ油を薄く吹くと、油で揚げたようなコクとカリッと感が出ます。

穴あきタイプのクッキングシートは、庫内の汚れを抑えつつ熱風の通り道はふさぎません。

どちらも数百円から手に入るので、揚げ物の頻度が高い家庭ほど元が取れます。控えめに言って神コンビです。

この記事を書いた人
サカガミミサキサカガミミサキ
生活家電を得意とするプロライター。今回はメーカーや販売店へのリサーチと利用者の口コミをもとに、筆者が実際に使った数台の感想も交えて執筆しました。読者目線での選びやすさを大切にしています。
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