寝る前にベッドで映画、休みの日はソファでアニメ。タブレットが1台あると、動画の楽しみ方がぐっと広がります。
画面の大きさや重さで見え方はかなり変わるので、動画視聴に向いたタブレットを6台そろえて比べました。
この記事で紹介する動画視聴タブレット6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Galaxy Tab S11 11インチ | ![]() |
有機ELがきれいな定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | Galaxy Tab S11 Ultra 14.6インチ | ![]() |
超大画面で映画館気分 | Amazon楽天 |
| 3位 | Lenovo Idea Tab Pro 12.7インチ | ![]() |
大画面で値段が手ごろ | Amazon楽天 |
| 4位 | Apple iPad(A16)11インチ | ![]() |
iPhoneユーザーに安心 | Amazon楽天 |
| 5位 | Amazon Fire Max 11 | ![]() |
とにかく安い11インチ | Amazon楽天 |
| 6位 | Xiaomi REDMI Pad 2 Pro | ![]() |
120Hzのなめらか表示 | Amazon楽天 |
動画視聴タブレットは何を見て選ぶ?画面と重さがカギ
動画を気持ちよく観られるかは、スペック表の細かい数字より、画面と重さでほぼ決まります。
映画をじっくり観たいなら10インチ以上、寝ころんで持つなら軽さも大事になってきます。
ふたつ目は、画質です。最低でもフルHD、できれば有機ELだと黒がしまって映画がきれいに見えます。
みっつ目は、重さです。手に持って観るなら500g前後までだと腕が疲れにくいです。
よっつ目は、OSです。iPhoneを使っているならiPad、普段Androidならそれ以外が迷いにくいです。
下の表は、今回の6台を大きさとOSで並べたものです。画面の見やすさと持ち運びやすさは、私が触った感じと口コミをもとに星で付けています。
| 商品名 | 画面 | OS | 画面の見やすさ | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|
| Galaxy Tab S11 | 11インチ | Android | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Galaxy Tab S11 Ultra | 14.6インチ | Android | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| Lenovo Idea Tab Pro | 12.7インチ | Android | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Apple iPad(A16) | 11インチ | iPadOS | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Amazon Fire Max 11 | 11インチ | Fire OS | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Xiaomi REDMI Pad 2 Pro | 12.1インチ | Android | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
動画視聴タブレットのおすすめ6選!大画面から持ち運びやすい軽量まで
第1位:Samsung Galaxy Tab S11 128GB(Wi-Fi)11インチ

私がいまメインで動画を観ているのがこのGalaxy Tab S11で、有機ELの映像がとにかくきれいです。
暗いシーンの多い映画でも黒がしっかりしまって、スマホとは別物の見応えでした。
11インチで薄くて軽いので、ソファでも布団の中でも取り回しがラクなのがお気に入りです。
Sペンが付いてメモにも使えますが、動画メインなら少し値は張る点は正直気になるところです。
有機ELがきれいな定番。画質重視の人に。
実機の雰囲気は、動画で見ると画面のきれいさが伝わりやすいです。
第2位:Samsung Galaxy Tab S11 Ultra 256GB(Wi-Fi)14.6インチ

とにかく大きな画面で観たい人に評判なのが、14.6インチのUltraです。
家のテーブルに立てておくと、ちょっとしたモニター代わりになるほどの迫力だとレビューで語られていました。
大容量の256GBなので、映画をたくさん入れて持ち出したい人にも向いています。
ただしサイズが大きいぶん重さもあり、手で持ちっぱなしの視聴には向かないかもしれません。
超大画面で映画館気分。家で観る人に。
第3位:Lenovo Idea Tab Pro 12.7インチ 8GB/256GB

大画面なのに値段がこなれているとレビューで人気なのが、このLenovoのモデルです。
12.7インチと大きめで、映画やスポーツ観戦もゆったり観られる、という声が目立ちました。
メモリが8GBあるので、動画を観ながらチャットを開くような使い方でももたつきにくいです。
スピーカーは価格なりという意見もあり、音にこだわる人はイヤホンを合わせるといいかもしれません。
大画面で値段が手ごろ。予算を抑えたい人に。
第4位:Apple 11インチ iPad(A16)128GB Wi-Fi

家族用に置いていて私もよく使っているのが、この無印のiPadです。
iPhoneと同じ感覚でアプリを入れられるので、動画配信もすぐ観られて迷いませんでした。
11インチで持ちやすく、動画も電子書籍もゲームもそつなくこなせる万能さがあります。
有機ELではないので、暗い映画の黒のしまりは上位機に一歩ゆずる点は気をつけたいところです。

迷ったらiPadという人はやっぱり多いですね。困ったときの情報も多くて、初めての1台にちょうどいいです。
iPhoneユーザーに安心。初めての1台に。
第5位:Amazon Fire Max 11 128GB

とにかく安く動画用の1台が欲しくて、私がサブに買ったのがこのFire Max 11です。
プライムビデオやYouTubeを観るぶんにはじゅうぶんで、11インチの2K画面もこの値段なら文句なしでした。
子どもに渡す用や、キッチンでレシピ動画を流す用としても気軽に使えます。
アプリはAmazonのストアが中心なので、使いたい配信アプリがあるか事前に確認しておくと安心です。
とにかく安い11インチ。2台目やキッズ用に。
第6位:Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB+128GB 12.1インチ

大きめの12.1インチで動きのなめらかさが評判なのが、XiaomiのREDMI Pad 2 Proです。
画面が1秒に120回書き換わるので、スクロールやゲームがぬるっと動いて気持ちいい、という声がありました。
2.5Kの高精細な画面なので、アニメやライブ映像の細かい線までくっきり観られます。
やや大きめで重さもあるため、長く手持ちで観るより置いて観るのに向いているかもしれません。

なめらかな表示は一度慣れると戻れないんですよね。値段を抑えつつ画面の質も、という人にちょうどいい1台です。
120Hzのなめらか表示。画面の質と安さの両取り。
タブレットで動画をもっと楽しむちょっとした工夫
同じタブレットでも、まわりを少し整えるだけで観心地がぐっと上がります。
寝ころんで観るなら、スタンド付きのケースがあると腕を上げっぱなしにせずに済みます。
音にこだわりたいなら、ワイヤレスイヤホンを合わせると、家族の横でも気兼ねなく観られます。
タブレットと一緒にそろえたい周辺グッズ
タブレットの実力を出し切るなら、まわりの道具も少しそろえておくと変わってきます。
置いて観る時間が長い人は、角度を変えられるタブレットスタンドがあると首がラクになります。
持ち歩く人は、画面を守る手帳型ケースやのぞき見を防ぐフィルムがあると安心です。
杉山ふうタブレットやガジェットを得意とするプロの筆者です。メーカーや販売店への取材とリサーチをもとに執筆し、初めての人にも分かりやすい情報をお伝えするようにしています。


