用途で選ぶ iPad 保護フィルム おすすめ6選!【2026年8月】

タブレット用液晶保護フィルム

iPadを買ったその日、いちばん先に守りたいのがあの大きな画面です。用途で変わる保護フィルムを、書きやすさや貼りやすさの目線で6枚見ていきます。

この記事で紹介する iPad保護フィルム 6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 NIMASO アンチグレア NIMASO アンチグレア ガラスフィルム 映り込みに強い非光沢 Amazon楽天
2位 NIMASO ブルーライト Air13 NIMASO ブルーライト ガラスフィルム iPad Air13 目にやさしい大画面向け Amazon楽天
3位 RISE ブルーライトカット93% RISE ブルーライトカット ガラスフィルム カット率の高さが自慢 Amazon楽天
4位 ESR Pro13 強化ガラス ESR iPad Pro13 強化ガラスフィルム 硬い素材で守り重視 Amazon楽天
5位 エレコム ペーパーテクスチャ エレコム ペーパーテクスチャフィルム 紙のような描き心地 Amazon楽天
6位 NIMASO ガラスフィルム NIMASO ガラスフィルム iPad第11世代 透明感のある定番 Amazon楽天

iPadのフィルムは何のために貼るのか

iPadの画面は強化ガラスで丈夫ですが、落としたり硬いものが当たったりすると割れることがあります。修理は保証なしだと数万円から十万円ほどかかることもあり、数千円のフィルムで防げるなら安い保険だと感じます。割れたときも破片の飛び散りを抑えてくれるので、片づけの手間も減ります。

もうひとつ、貼る前に見ておきたいのがサイズと世代です。同じインチでも世代によって縦横がわずかに違うことがあり、合わないと画面をきちんと覆えません。背面のモデル番号か、設定の情報から機種名を確かめてから選ぶと外しません。

先に決めておくこと
やりたいことで種類が変わります。絵や文字を書くならペーパーライク、動画やゲームの画質重視なら光沢ガラス、目のつかれ対策ならブルーライトカット。まず用途をひとつ決めると迷いが消えます。
武蔵さん
武蔵さん

フィルム無しで持ち歩いてたら角をぶつけて画面にヒビ。あの時ちゃんと貼っておけばと、今でも悔しいぞ!!

iPad 保護フィルム おすすめ6選

第1位:NIMASO アンチグレア ガラスフィルム iPad第11世代/第10世代用

NIMASO アンチグレア ガラスフィルム iPad第11世代

光の映り込みを抑える非光沢タイプで、指のすべりもなめらかな万能ガラスです。表面がサラサラしていて指紋がつきにくく、明るい部屋や窓ぎわでも画面が見やすいのが好みでした。手元で使っていますが、位置を合わせる枠が付いていて、不器用でも気泡なしで貼れました。

気になる点は、非光沢ゆえに画面がほんの少し白っぽく見えること。写真や動画の色を極限まで鮮やかに楽しみたい人には向きません。日常使いと軽いゲーム、書き物のバランスを取りたい人にちょうどいい一枚です。

第2位:NIMASO ブルーライト ガラスフィルム iPad Air13インチ用

NIMASO ブルーライト ガラスフィルム iPad Air13

大画面のiPad Air13向けで、目のつかれ対策にブルーライトを抑えたガラスです。長い時間の読書や動画で目が重くなりやすい人に向きます。以前ブルーライトカットのフィルムを使っていましたが、夜のベッドで動画を見ても翌朝の目のしょぼつきが軽く感じました。

正直、色味はほんの少し黄色寄りに変わります。イラストで正確な色を追う人には向きませんが、目を守りたい気持ちが勝つならこの安心感は代わりが利きにくいです。13インチの大きな面でもズレにくい枠が付いています。

第3位:RISE ブルーライトカット93% ガラスフィルム iPad第11世代/第10世代用

RISE ブルーライトカット ガラスフィルム

ブルーライトを93%も抑えると打ち出した、目の保護に振り切ったガラスです。口コミでは「夜の使用がぐっと楽になった」という声が目立ちました。就寝前にベッドでiPadをいじる習慣がある人には、この高いカット率が効いてきます。

気をつけたいのは、カット率が高いぶん画面の色みがはっきり変わること。写真編集や色にこだわる作業には向きません。目のつかれを最優先したい人へ、割り切って選ぶと満足度が高い一枚です。

姉妹サイトのフィルム記事でも、貼りやすさの決め手が語られていました。GOOD!ベストプライスのガラスフィルム紹介記事では「まず大事なのは、貼り付け枠やフレームが付いているかどうか」と書かれており、iPadでも同じく枠の有無が仕上がりを大きく左右します。

第4位:ESR iPad Pro13インチ 強化ガラスフィルム M5/M4対応

ESR iPad Pro13 強化ガラスフィルム

名の知れたガラスメーカーの素材を使い、守りの硬さに寄せた高級ガラスです。硬度が高く、日常の傷や落下の衝撃から画面を守りたい人に向きます。位置を決める枠が付き、大きな13インチでも中央にすっと収まりました。

難点は、他機種のガラスより価格が高めなこと。とはいえPro13は本体がとても高価なので、しっかり守れる一枚に投資する価値はあります。仕事の資料を映す機会が多い人にも、透明度の高さが役立ちます。

第5位:エレコム ペーパーテクスチャ フィルム iPad Pro11/Air用

エレコム ペーパーテクスチャ フィルム

紙に鉛筆で書くような手ざわりで、ペンでの書き物やイラストに向く一枚です。適度なざらつきがあり、ペン先がすべりすぎず線が引きやすくなります。手元で試したところ、メモ書きの止め跳ねが素直に決まって、思ったより紙に近い感覚でした。

惜しいのは、ざらつきのぶんペン先が少し早めに削れること。動画の画質はガラスより少し落ちます。それでも書く時間が長い人には、この描き心地の気持ちよさが手放せなくなります。

第6位:NIMASO ガラスフィルム iPad第11世代/第10世代用

NIMASO ガラスフィルム iPad第11世代

透明感の高い光沢タイプで、画面本来の色をそのまま楽しめる定番ガラスです。動画や写真が鮮やかに見え、迷ったらこれという安心感があります。口コミでも「貼りやすくて透明」という声が多く、はじめての一枚に選ばれやすいモデルです。

気になる点は、光沢ゆえに明るい場所で映り込みが出やすいこと。指紋も少し目立ちます。それでも画質のよさと手頃さのバランスが取れており、この値段でこの透明感はえっ安すぎない!?と言いたくなります。

タイプ別に向き不向きを並べてみた

迷ったときのために、使い方でどれが合うかを星でまとめました。私の使用感と口コミの傾向を合わせた5つ星の目安です。

商品 書きやすさ 画質のきれいさ 目のやさしさ
NIMASO アンチグレア ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
NIMASO ブルーライト Air13 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
RISE ブルーライトカット93% ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ESR Pro13 強化ガラス ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
エレコム ペーパーテクスチャ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆

きれいに貼るためのちょっとしたコツ

貼る作業でいちばん多い失敗はホコリの噛み込みです。お風呂上がりの湿気が残る浴室で作業すると、ホコリが舞いにくくなって成功率が上がります。画面をクロスで拭き、付属のシールでこまかいゴミを取ってから乗せると、透明感が段違いになります。

位置を決める枠が付いた品なら、枠に沿って乗せるだけで自然と中央に決まります。小さな気泡が残っても、指の腹で端へ押し出せば数日で消えることが多いです。あせらず落ち着いて進めるのが、結局いちばんの近道になります。

貼るときの持ち物
用意したいのは、付属のクロスとゴミ取りシール、そして明るい照明です。爪で角を持ち上げないよう、ヘラは使わず指で押すのがおすすめ。失敗が不安なら、交換保証の付いた品を選ぶと気楽に挑めます。
佐恵子さん
佐恵子さん

枠付きを選んでから、貼るのが苦手だった私でも一発できれいに決まるようになりました。

用途から選べば一枚で決まる

書く時間が長いならペーパーテクスチャ、画質を楽しみたいなら光沢ガラス、目を守りたいならブルーライトカット、と使い方から逆算すると迷いません。そのうえで枠付きと交換保証を目印にすると、貼りやすさと安心の両方が手に入ります

杉山ふう(筆者)より一言。今回はメーカーの情報と販売店へのリサーチ、そして利用者の口コミを重ねて順位を組みました。フィルムは地味ですが、iPadを長く気持ちよく使うための土台になります。まずは自分の使い方に一番近い一枚から試してみてください。

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
多くの製品を見てきたガジェット担当の筆者。iPadやパソコン周辺機器を得意とし、メーカーや販売店へのリサーチをもとに、読者目線で分かりやすくお伝えするよう努めています。
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