日焼けも体型カバーも!メンズのラッシュガードおすすめ5選【2026年9月】長袖と半袖で選ぶ

スポーツ&アウトドア

背中だけ真っ赤に焼けて、翌週まで痛かった夏があります。あれ以来、水辺には必ず1枚持って行きます。

この記事で紹介するメンズのラッシュガード5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 DMFU 長袖ジップパーカー DMFU ラッシュガード メンズ 長袖 ジップアップ 脱ぎ着が速いジップ式 Amazon楽天
2位 Sillictor ハイネック長袖 Sillictor ラッシュガード 長袖 メンズ ハイネック 首まで隠れるハイネック Amazon楽天
3位 アクレイス al24006 アクレイス ラッシュガード メンズ 長袖 シャツ al24006 体型を拾わないゆとり Amazon楽天
4位 VAXPOT VA-4011 VAXPOT ラッシュガード 長袖 UPF50+ VA-4011 価格を抑えた定番の長袖 Amazon楽天
5位 ミズノ N2JCC202 ミズノ 半袖 ラッシュガード N2JCC202 プールで着られる半袖 Amazon楽天

買う前に決めておきたい2つのこと

袖の長さと、首まわりの形。この2つでほぼ用途が決まります。

長袖は腕の日焼けを抑えられる代わりに、真夏の砂浜では暑く感じます。半袖は身軽ですが、腕に日焼け止めを塗る手間が残ります。

首元の形で変わること
ハイネックはうなじが焼けません。ジップアップは着替えずに羽織れて、暑くなったら前を開けられます。かぶりのクルーネックは一番シンプルで、Tシャツ感覚で使えます。

生地の紫外線カット性能はUPFという数字で表されます。UPF50+が上限の表記で、市販品の多くはここに入ります。

武蔵さん
武蔵さん

数字だけ見て買ったら、袖がぴちぴちで腕が上がりませんでした。サイズ表は必ず見てください

サイズはワンサイズ上げる人が多いです。濡れると生地が体に張り付くので、普段のTシャツと同じ感覚だと窮屈になります。

メンズのラッシュガードおすすめ5選!長袖ジップと半袖から

海とプール、そして街でそのまま着られるかを基準に並べました。値段はどれも手を出しやすい範囲です。

第1位:DMFU ラッシュガード 長袖 ジップアップパーカー

DMFU ラッシュガード メンズ 長袖 ジップアップ

フードとジッパーが付いた長袖です。去年の夏、キャンプと海で1枚これを回していました。

ジップ式のありがたさは、濡れた体のまま脱げることに尽きます。かぶりタイプだと髪と顔をこすりながら脱ぐことになり、砂が入ると最悪でした。

濡れたあとの乾きも速く、車に戻るころには表面が乾いています。フードがあるぶん、首の後ろの日焼けも防げました。

ジッパーの金具が肌に当たると、泳いでいる最中にこすれます。インナーに薄手のTシャツを1枚着ると気になりません。

やや薄手なので、生地の張りを求める人には物足りないかもしれません。1シーズン使い倒す消耗品と考えると納得の作りです。

第2位:Sillictor ラッシュガード 長袖 ハイネック

Sillictor ラッシュガード 長袖 メンズ ハイネック

首まで生地が立ち上がるハイネック型です。レビューを追うと、うなじの日焼けが消えたという書き込みが並びます。

帽子だけでは守りきれないのが、じつは首の後ろでした。サーフィンやSUPのように下を向く時間が長い遊びほど、この形が効いてきます。

生地はよく伸びるタイプで、肩を回してもつっぱらないという評価が多い一本でした。

ハイネックは陸で過ごす時間が長いと暑く感じます。日陰の少ない砂浜で長時間過ごす人向けと考えてください。

首元が詰まっているぶん、街着として使うには少しスポーティーに見えます。普段着と兼用したい人は1位のジップ型のほうが自然です。

第3位:アクレイス ラッシュガード メンズ 長袖シャツ al24006

アクレイス ラッシュガード メンズ 長袖 シャツ al24006

シャツに近いゆとりのあるシルエットです。販売ページとレビューを突き合わせると、体のラインを拾わない点を理由に選んでいる人が中心でした。

黒一色なので、水から上がってそのまま食事に行っても浮きません。家族連れで一日中出かける人に向いています。

こんな使い方も
釣りやゴルフの日焼け対策として買う人もいます。水陸どちらでも使えるので、夏の外仕事の1枚として持っている人もいるとのことでした。

ゆったりしているぶん、泳ぐと水を含んで生地が重くなります。がっつり泳ぐ人はもう少し体に沿う型を選んだほうが動けます。

第4位:VAXPOT ラッシュガード 長袖 UPF50+ VA-4011

VAXPOT ラッシュガード 長袖 UPF50+ VA-4011

長く売られている定番の長袖です。学生時代にこれを着てプールのバイトをしていた時期があります。

毎日洗って干してを繰り返しても、生地がへたらなかったのを覚えています。見た目に凝った作りではないぶん、耐久面での不満が出にくい一本でした。

値段も抑えめで、はじめの1枚として選びやすい位置づけです。

ラッシュガードは柔軟剤を使うと生地の速乾性が落ちます。洗濯ネットに入れて、洗剤だけで洗って陰干しするのが長持ちのコツです。

デザインは飾り気がありません。街で着るというより、水辺の道具として割り切って使う人向けです。

第5位:ミズノ 半袖ラッシュガード N2JCC202 ユニセックス

ミズノ 半袖 ラッシュガード N2JCC202

スイミングスクールやフィットネス向けの半袖です。市民プールに通っていた時期に着ていました。

室内プールは日焼け対策が要らないので、半袖のほうが泳ぎやすいです。この1枚は肩まわりが素直に動いて、クロールの回転を邪魔しませんでした。

超シンプル!! でもプールの規定に引っかからない安心感は大きいです。

施設によっては色や形の規定があります。通う予定のプールのルールを先に確認してから買ってください。

海での日焼け対策としては袖が短く、腕が焼けます。屋外メインの人は長袖を選んだほうが目的に合います。

形ごとの向き不向きを並べてみた

同じラッシュガードでも、着る場所で使い勝手がはっきり分かれます。夏の暑さと日焼け防止は反比例するので、どこを取るかの話になります。

日焼けの防ぎやすさ 夏の涼しさ 濡れた体からの脱ぎやすさ 街で着られるか
長袖ジップパーカー ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
長袖ハイネック ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
半袖クルーネック ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★

迷ったら長袖のジップ型が無難です。前を開ければ半袖に近い体感になるので、1枚で2通りの使い方ができます。

サーフブランドの選び分けを動画でも見ておくと、生地の厚みやシルエットの違いがつかみやすくなります。

一緒に持って行くと差がつくもの

ラッシュガード1枚では守れない場所があります。顔と手の甲、そして足の甲です。

つばの広い帽子、水に強い日焼け止め、マリンシューズ。この3つを足すと、一日遊んでも夜に肌が痛くなりません。

日焼け止めは水に入る30分前に塗っておくのが目安です。塗ってすぐ入ると流れます。

佐恵子さん
佐恵子さん

子どもの分も同じ形で揃えると、着せるときに迷わなくて楽ですよ

替えの1枚があると、濡れたまま車に乗らずに済みます。長期の旅行なら2枚持って行くのがおすすめです。

洗い方ひとつで寿命が変わる

海で使ったあとは、真水で塩を落としてください。塩が残ったまま乾かすと、生地が硬くなって伸びが落ちます。

洗濯機に入れるなら必ずネットに入れます。ジッパーが他の衣類を引っかけるのと、生地が毛羽立つのを防ぐためです。

やりがちな失敗
乾燥機にかけると生地が縮み、伸縮性が戻りません。直射日光の下で干すのも色あせの原因になります。風通しのいい日陰に吊るしてください。

正直、洗い方の差は1年目にはわかりません。2年目に袖口がよれてくるかどうかで、はっきり差が出ます。

この記事を書いた人
杉山ふう
スポーツ用品とアウトドアウェアを得意とするプロライターです。今回は筆者がサーフショップの店員と水着売り場の担当者に、素材の違いとサイズ選びをリサーチしたうえで書いています。
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