テントサウナを本格的に楽しむサウナストーブのおすすめ6選!【2026年7月】薪ストーブの選び方

サウナ

庭やキャンプで自分だけのサウナが持てるサウナストーブ。今回はホンマ製作所やAMBERなど、テントサウナを本格的に楽しめる薪ストーブを、温まりの速さと運びやすさで6つ選びました。

この記事で紹介するサウナストーブおすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 HONMA サウナストーブ&テント HSS-560SP HONMA サウナストーブ&テント HSS-560SP テントとセットで始めやすい Amazon楽天
2位 AMBER totonoi2 3点セット AMBER totonoi2とAMBER BLACKの3点セット テントと遮熱板までそろう Amazon楽天
3位 Mobiba モバイルサウナ MB10A Mobiba モバイルサウナ MB10A 軽くて持ち運びやすい Amazon楽天
4位 PLOW サウナストーブ FSS01 PLOW サウナストーブ MUSHIBURO FSS01 窓付きで炎を見られる Amazon楽天
5位 ホンマ製作所 丸型薪ストーブ A-41 ホンマ製作所 丸型薪ストーブ A-41 手頃で自作サウナ派に Amazon楽天
6位 SAVOTTA テントストーブ SAVOTTA テントストーブ 北欧生まれの折りたたみ式 Amazon楽天

サウナストーブがあると何が楽しいの?

薪を燃やしてテントの中を100度近くまで温めるサウナストーブは、自分だけの整い空間を庭やキャンプ場に作れる道具です。 パチパチと薪がはぜる音と炎の揺らぎは、電気式にはない外遊びの醍醐味があります。

川辺で熱々になってから水風呂がわりに川へざぶん、というぜいたくもできます。 はじめて自分で薪をくべて汗をかいたときは、もう最高すぎて叫びそうになりました!!

武蔵さん
武蔵さん

正直、火の管理は手間がかかります。でもその手間ごと楽しめる人には、これ以上ない趣味になりますよ。

選ぶときに見たい4つのところ

サウナストーブ選びで押さえたいのは、タイプ、素材、火力、そして安全性の4つです。 持ち運んで色々な場所で使いたいなら軽いポータブル型、自宅の庭でじっくり使うなら蓄熱性の高い据え置き型が向いています。

素材のちがい
ステンレス製は軽くて錆びにくく、車に積んで運ぶアウトドア派向き。鉄や鋳物製は重い代わりに蓄熱性が高く、温度が安定しやすいので庭で腰をすえて楽しむ人に向いています。

テントを素早く温めたいなら、テントの広さに見合った火力のあるモデルを選びましょう。 窓付きなら炎を見ながら火力を調整でき、煙突の排気がしっかりした設計だと煙が中にこもりにくく安心です。

テントサウナを本格的に楽しむサウナストーブのおすすめ6選

第1位 HONMA サウナストーブ&テント HSS-560SP

HONMA サウナストーブ&テント HSS-560SP

薪ストーブの老舗ホンマ製作所の、テントまでそろったセットが我が家の入門機でした。 ストーブとテントが一式になっているので、あれこれ買い足さずに届いたその週末からサウナを始められたのが本当にラクでした。

火力がしっかりあって、寒い時期でもテント内をぐんぐん温めてくれます。 老舗だけあって煙突まわりの作りが手堅く、はじめての薪サウナでも扱いやすい安心感があります。

一式そろう分、収納するとそれなりにかさばって置き場所を取ります。 車のトランクの容量は先に確かめておくと運ぶときに困りません。

第2位 AMBER totonoi2とAMBER BLACKの3点セット

AMBER totonoi2とAMBER BLACKの3点セット

テント、薪ストーブ、遮熱板まで一度にそろうのが、このAMBERの3点セットです。 レビューでは「遮熱板が付いているので、テント内で安心して薪ストーブを使えた」と、安全面を気にする人に好まれていました。

本体が約8kgと軽めで、収納袋が付くので車に積みやすいのも運ぶ人にはうれしい部分です。 必要なものが最初からそろうので、何を買えばいいか迷わずに始められます。

まとまっている分、単品でそろえるよりも初期の出費は大きめになります。 その代わり後から買い足す手間がないので、一気に環境を整えたい人に向いています。

第3位 Mobiba モバイルサウナ MB10A

Mobiba モバイルサウナ MB10A

とにかく身軽に持ち運びたい人に人気なのが、このMobibaのモバイルサウナです。 口コミでは「軽くてコンパクトにまとまるので、川辺やソロキャンプにも気軽に持っていける」と、動き回る人に支持されていました。

設営や撤収がしやすいよう作られていて、思い立った場所でサッと整い空間を作れます。 軽さを生かして、あちこちのロケーションでサウナを楽しみたい人に向いています。

軽量なぶん、大人数でゆったり入る用途には手狭に感じるかもしれません。 ソロや2人でこぢんまり楽しむスタイルにこそ合うタイプです。

第4位 PLOW サウナストーブ MUSHIBURO FSS01

PLOW サウナストーブ MUSHIBURO FSS01

炎を眺めながら火加減を調整したい人に人気なのが、窓付きのPLOWです。 レビューでは「耐熱ガラス越しに炎が見えて、火力の様子が分かりやすく調整しやすい」と、火の扱いに慣れたい人に評価されていました。

ゆらめく炎を見ながら整う時間は、薪ストーブならではのぜいたくです。 排気を意識した作りで、テント内に煙がこもりにくいのも扱いやすい部分です。

窓付きのぶん、ガラス面は使うたびにすすの手入れがいります。 きれいな炎を保ちたいなら、こまめに拭く手間はかかると考えておきましょう。

第5位 ホンマ製作所 丸型薪ストーブ A-41

ホンマ製作所 丸型薪ストーブ A-41

手頃な値段で自分好みのサウナを組みたい人に選ばれているのが、この丸型のA-41です。 以前このストーブを持っていて、テントを別で用意して組み合わせる遊びができ、自作サウナの土台としてちょうどよかったのを覚えています。

シンプルな丸型で火力はしっかりあり、薪ストーブ入門の1台として長く愛されています。 価格が手頃なので、まず薪サウナを試してみたい人が始めやすいのも強い部分です。

テントは付かないので、別でそろえる手間はかかります。 煙突や遮熱の対策も自分で組む必要があるので、少し知識を仕入れてから使うと安心です。

第6位 SAVOTTA テントストーブ

SAVOTTA テントストーブ

北欧フィンランド生まれの折りたたみ式で、サウナ文化の本場らしい実直な作りが持ち味なのがSAVOTTAです。 口コミでは「脚をたためてぺたんこに収納でき、運ぶときも保管するときも場所を取らない」と、収納性の高さが好まれていました。

薄くたためる構造なので、車載や持ち運びがしやすいのが利点です。 本場の道具らしくつくりが実直で、長く付き合える相棒になります。

海外ブランドなので、国内モデルより手に入りにくく価格もやや高めです。 人と違う一台がほしい、本場の道具を使いたいという人に向いています。

6台を温まりの速さと運びやすさで見くらべ

使ってみた印象と口コミをもとに、テントサウナで気になる部分を星にしてみました。

商品名 タイプ 温まりの速さ 運びやすさ
HONMA HSS-560SP セット ★★★★★ ★★★☆☆
AMBER 3点セット セット ★★★★☆ ★★★★☆
Mobiba MB10A ポータブル ★★★★☆ ★★★★★
PLOW FSS01 ポータブル ★★★★☆ ★★★★☆
ホンマ A-41 単体 ★★★★☆ ★★★★☆
SAVOTTA ポータブル ★★★★☆ ★★★★★

安全に楽しむために気をつけたいこと

薪ストーブは火を扱う道具なので、安全対策だけは省かないでください。 テント内で薪を燃やすと一酸化炭素が出るため、一酸化炭素チェッカーを必ず置き、こまめに換気をしながら使いましょう。

テント生地とストーブが近すぎると火事のもとになります。遮熱板を使い、煙突まわりの距離を取り、就寝時は必ず火を落とすこと。この一手間が安全につながります。
佐恵子さん
佐恵子さん

楽しさに夢中になりがちですが、換気と一酸化炭素チェッカーだけは絶対に忘れないでくださいね。

一緒にそろえたいテントサウナ用品

サウナストーブと合わせて用意したいのが、一酸化炭素チェッカーや耐熱グローブ、水風呂がわりの水着やポンチョです。 安全の道具と整いグッズをそろえておくと、はじめてでも落ち着いてサウナを楽しめます。

庭でもキャンプ場でも自分だけの整い時間が作れるサウナストーブは、外遊び好きにはたまらない相棒です。 始めやすさ重視ならセット品、身軽に運びたいならポータブル型から、安全対策とあわせて選んでみてください。

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
アウトドアギアを得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと、実際のテントサウナでの使用感をもとに記事を書いています。読む人が安全に整えるよう、正直な使い心地を大切にしています。
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