キャンプや川遊びから街歩きまで、一足で足元を軽くしてくれるアウトドアサンダル。 水にぬれても乾きやすく、しっかり歩けるのが普通のサンダルとの大きなちがいです。 KEENやHOKAなど人気ブランドから5モデルを集めました。
この記事で紹介するアウトドアサンダル5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | KEEN UNEEK | ![]() |
2本コードの包む履き心地 | Amazon楽天 |
| 2位 | KEEN シーニック エイチツー | ![]() |
水辺も街もこなす一足 | Amazon楽天 |
| 3位 | HOKA ホパラ2 メンズ | ![]() |
厚底で長く歩ける | Amazon楽天 |
| 4位 | クロックス オールテレイン クロッグ | ![]() |
脱ぎ履き手軽で軽い | Amazon楽天 |
| 5位 | Amoji クラシックサンダル AM1702 | ![]() |
手ごろで水にも強い | Amazon楽天 |
アウトドアサンダルの選び方
まず考えたいのが、どこで履くかです。 川や海など水辺でも歩くならかかとを固定できるストラップ型、キャンプ場や庭でサッと履くならクロッグ型が向いています。 歩く距離が長いほど、足を包んでくれるタイプが疲れにくくなります。
選ぶときに見ておきたい目安
- 形(ストラップ型は歩きやすく、クロッグ型は脱ぎ履きがラク)
- ソールのグリップ(ぬれた岩でもすべりにくいラバーソールが安心)
- 乾きやすさ(水にぬれても乾く素材だと川遊びでも気持ちいい)
つま先が覆われたタイプは、岩場やキャンプで足をぶつけにくく守ってくれます。 素足で履くことが多いので、かかととストラップで細かくサイズを調整できると歩きやすさが変わります。 街でも履くなら、落ち着いた色を選ぶと服に合わせやすくなります。

川遊びで底の薄いサンダルを履くと、石を踏んだときに足裏が痛いんですよね。ソールに厚みがあるものを選ぶと安心です。
タイプとソールで見比べる早見表
水辺での歩きやすさと街での履きやすさを、口コミやメーカーの情報をもとに星で表しました。 川や山をガッツリ歩くならKEEN、街メインで長く歩くならHOKAが向いています。
| 商品 | 形 | ソール | 水辺での歩きやすさ | 街での履きやすさ |
|---|---|---|---|---|
| KEEN UNEEK | ストラップ | ラバー | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| KEEN シーニック H2 | ストラップ | ラバー | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| HOKA ホパラ2 | ストラップ | 厚底 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| クロックス | クロッグ | ラバー | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Amoji AM1702 | クロッグ | EVA | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
アウトドアサンダルのおすすめ5選!KEENやHOKAを中心に紹介
第1位:KEEN UNEEK MEN BLACK/BLACK

2本のコードが足を包み込むKEENの名作で、私は夏じゅうこればかり履いています!! コードが足の形に沿ってフィットするので、歩いても脱げず、川の中でもしっかり足を守ってくれます。 つま先が覆われているから、キャンプ場で石を踏んでも痛くありません。
水陸両用でぬれてもすぐ乾き、そのまま街に出ても様になります。 正直、履き始めはコードが少し硬く感じましたが、数回履くと足になじんできました。 一足で山も街もこなしたい人にいちばんに選んでほしいサンダルです。
2本コードで足を包む水陸両用サンダル
第2位:KEEN シーニック エイチツー BLACK/MAGNET

水辺と街のどちらでも使いやすい、バランスの良いKEENのサンダルです。 口コミでは「ソールのグリップがよくて、ぬれた河原でもすべりにくい」という声が目立ちました。 すっきりした見た目で、パンツにもショートパンツにも合わせやすい形です。
かかとのストラップで足を固定でき、長く歩いても疲れにくいつくりです。 色は落ち着いたブラックで、アウトドアから普段使いまで一足でまかなえます。 派手すぎるサンダルが苦手な人にも向いています。
水辺も街もこなすバランス型
第3位:HOKA ホパラ2 メンズ ブラック

厚みのあるクッションが気持ちいい、HOKAのアウトドアサンダルです。 実際に街歩きで使っていますが、足裏がふわっと沈む感じで、長く歩いても疲れにくいのが気に入っています。 水にも対応していて、キャンプから普段使いまで幅広く使えます。
厚底のぶん見た目に存在感があるので、好みは分かれるかもしれません。 歩く距離が長い旅行やフェスでは、このクッションが本当に助かります。 足の疲れを減らしたい人に選んでほしい一足です。
厚底クッションで長く歩ける
第4位:クロックス クラシック オール テレイン クロッグ カーキ/マルチ

定番クロックスの、アウトドア向けに底を強くしたモデルです。 わが家では庭仕事とキャンプ用に持っていますが、脱ぎ履きがラクで、ぬれてもサッと洗える手軽さが便利です。 ゴツめのソールでぬかるみでもすべりにくくなっています。
クロッグ型なので長距離を歩くより、こまめに脱ぎ履きする場面で力を発揮します。 かかとのストラップを後ろに回せば、歩くときも脱げにくくなります。 水場と地面を行き来するキャンプに向いた一足です。
クロックス クラシック オール テレイン クロッグ カーキ/マルチ
脱ぎ履き手軽で洗えるクロッグ
第5位:Amoji クラシックサンダル AM1702

手に取りやすい価格で、はじめの一足に選ばれているクロッグ型です。 口コミでは「軽くて水にも強いので、庭やベランダのちょっとした用事にちょうどいい」という声が並んでいました。 EVA素材で本体が軽く、足への負担が少ないのもいいところです。
凝った機能はありませんが、そのぶん気軽にガシガシ使えます。 正直、長い山歩きにはブランド物のほうが安心ですが、近場のレジャーや室内履きなら十分に活躍します。 まず試してみたい人の入口にちょうどいいサンダルです。
手ごろで軽い水にも強いクロッグ

まずは安いモデルで履き心地を試して、気に入ったらブランド物にする流れもいいですね。家族ぶんそろえるならこの価格は助かります。
シーンで変わる選び分けのコツ
川や海が中心なら、足を固定できてぬれても乾くストラップ型が向いています。 キャンプ場のように地面と水場を行き来する場所では、脱ぎ履きしやすいクロッグ型が便利です。
サイズ選びは、素足で履いたときにかかとが少し余るくらいがちょうどよいことが多いです。 心配な人は、ストラップで調整できるモデルを選んでおくと失敗が減ります。
合わせてそろえたいアイテム
アウトドアサンダルと一緒に、速乾タイプの靴下やサンダル用の中敷きをそろえておくと使い勝手が上がります。 肌寒い朝晩は、指の分かれた靴下を合わせると素足のサンダルでも冷えにくくなります。
汚れやすい川遊びのあとには、丸洗いできるメッシュバッグに入れて持ち帰ると車の中を汚さずに済みます。 防水スプレーを軽くかけておくと、泥汚れが染み込みにくくなってお手入れがラクになります。 履くシーンに合わせて小物までそろえると、夏のレジャーがもっと身軽になります。
この記事の筆者は、アウトドア用品やスポーツギアを得意とするプロライターの杉山ふうです。 メーカーや販売店へのリサーチと、実際に使っている人の口コミをもとに執筆しています。
杉山ふうアウトドア用品やスポーツギアを得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチと利用者の声をもとに、買う前に確認したい点をわかりやすく紹介しています。


