在宅で仕事をするようになって、ごちゃごちゃした机より飾り気のないシンプルなPCデスクのほうが集中できると気づきました。 今回は置きやすい4台を体験ベースで紹介します。
この記事で紹介するシンプルなPCデスク4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BURAYIENTA U型ワークデスク | ![]() |
北欧調で部屋になじむ | Amazon楽天 |
| 2位 | ODK 幅100cm 収納付き | ![]() |
棚とコンセント付き | Amazon楽天 |
| 3位 | IBF 幅120cm ビンテージ | ![]() |
横に広い120cm | Amazon楽天 |
| 4位 | ODK 幅80cm 収納付き | ![]() |
狭い部屋に収まる | Amazon楽天 |
在宅ワークを始めて気づいたシンプルなデスクの良さ
以前は引き出しだらけの大きな机を使っていたんですが、物が増えて散らかる一方でした。 天板と脚だけのシンプルなPCデスクに替えてから、視界がすっきりして仕事に入る速さが変わりました。 余計な装飾がないぶん、部屋の雰囲気にもなじみやすいです。

机を小さくしたら逆に集中できるようになった、という人は周りにも結構多いんですよね。
シンプルなPCデスクのおすすめ4選
第1位 BURAYIENTA 北欧 U型 パソコンデスク シンプルワークデスク 幅80/100cm

箱から出して組み立ててみたら、女性の私でも30分ほどで完成しました。 U字型の脚がしっかり踏ん張ってくれて、タイピングしても天板が揺れません。 木目の天板はやわらかい北欧の雰囲気で、リビングに置いても浮かない見た目が気に入っています。
収納の棚や引き出しは付いていないので、小物を仕舞いたい人は別でワゴンを足す前提になります。 その潔さも含めて、飾らないシンプルさを求める人に向いた一台です。
北欧調の揺れにくい一台
第2位 ODK PCデスク 幅100cm 収納付き コンセント付き 白い

天板の上に棚が付いていて、プリンターや本を逃がせるのが想像以上に助かりました。 コンセントが手元に付いているので、スマホやノートPCの充電ケーブルを足元まで這わせずに済みます。 白い天板は部屋を明るく見せてくれて、在宅勤務の気分も上がります。
正直、白は手あかや擦り傷が目立ちやすいので、こまめに拭ける人向けです。 それでも収納とコンセントが最初から揃うのは、配線で悩みたくない人にうれしいところです。
棚とコンセントで配線ラク
第3位 IBF パソコンデスク 幅120cm シンプル ビンテージ

幅120cmあるので、モニターを2台並べても手元に書類を広げる余白が残ります。 落ち着いたビンテージ調のブラウンで、無骨すぎず部屋の主役になりすぎないバランスが好みでした。 天板が広いだけで、作業の散らかり方がまるで違います。
横幅があるぶん設置には場所を取るので、置く前に必ず採寸してください。 ゆったり使いたい在宅ワーカーには、これ一択でいいくらい頼れる広さです!!
2画面も置ける広い天板
第4位 ODK PCデスク 幅80cm 収納付き コンセント付き ビンテージ

一人暮らしのワンルームに置くなら、この幅80cmがちょうど良かったです。 小さめでも棚とコンセントが付いているので、限られた場所でも作業に必要なものをまとめられます。 ビンテージ調の色味で、生活感が出にくいのもうれしい点でした。
幅80cmなのでモニターを2台並べるには手狭です。 ノートPC中心で省スペースに収めたい人には、惜しいどころか文句なしの選択になります。
省スペースでも収納あり
買う前に確かめたいサイズと収納のこと
シンプルなデスクで失敗を減らすコツは、置きたいものを先に決めることです。 ノートPCだけなら幅80cm、モニターを足すなら幅100cm、2画面なら幅120cmを目安にすると後で困りません。
下の表は、4台を私の組み立て体験と配線のしやすさで並べたものです。 数字に出ない部分なので、ここが一番リアルかなと思います。
| 商品名 | 幅 | 組み立てやすさ | 配線のしやすさ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| BURAYIENTA U型 | 80/100cm | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 見た目重視の人 |
| ODK 幅100cm | 100cm | ★★★★☆ | ★★★★★ | 配線をまとめたい人 |
| IBF 幅120cm | 120cm | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 2画面で作業する人 |
| ODK 幅80cm | 80cm | ★★★★☆ | ★★★★★ | 狭い部屋の人 |
部屋のタイプ別に考える置き方アイデア
ワンルームなら、壁にぴたりと付けられる幅80cmが動線をふさぎません。 リビングの一角に作業場所を作るなら、白い天板のデスクが圧迫感を和らげてくれます。

私は壁付けにしたら部屋が広く見えて、掃除もしやすくなりましたよ。配置だけで印象が変わります。
デスクと一緒に揃えたい道具
長く座るなら、デスク下に敷くチェアマットがあると床が傷つかず、椅子の動きも軽くなります。 ケーブルをまとめる結束バンドも、数百円で見た目がぐっときれいになります。
収納が少ないシンプルなデスクには、キャスター付きのワゴンを合わせると後から物が増えても安心です。 モニターを使う人は、天板を広く保てるモニター台もあわせて見ておくと作業がはかどります。
自分に合うシンプルデスクの選び分け
見た目で選ぶなら1位、配線をまとめたいなら2位、広く使いたいなら3位、狭い部屋なら4位、という分け方がわかりやすいです。 毎日向き合う場所だからこそ、サイズと置き場所を思い浮かべながら選ぶと、長く気持ちよく使えます。
杉山ふうオフィス家具や在宅ワークの道具を得意とする筆者です。メーカーや家具店のスタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。実際に組み立てて使った感覚を、読者目線で正直に紹介します。

