モノクロレーザープリンターのおすすめ5選!【2026年6月】

オフィス機器

たまにしか印刷しないのにインクが詰まって買い直す、そんな悩みからモノクロレーザープリンターに替えたら世界が変わりました。 速いし、待たせない。 今回は家でも仕事でも頼れるおすすめを5つ選びました。

この記事で紹介するモノクロレーザープリンター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ブラザー HL-L2460DW ブラザー モノクロレーザープリンター HL-L2460DW 小型でWi-Fi対応 Amazon楽天
2位 ブラザー DCP-L2600DW 複合機 ブラザー モノクロレーザー複合機 DCP-L2600DW コピーもスキャンもできる Amazon楽天
3位 キヤノン Satera LBP172 キヤノン モノクロレーザープリンター Satera LBP172 用紙カセットで給紙が楽 Amazon楽天
4位 キヤノン Satera LBP6040 Canon モノクロレーザープリンター Satera LBP6040 手ごろな入門機 Amazon楽天
5位 リコー SP 2300L RICOH モノクロレーザープリンター SP 2300L 仕事の書類に強い Amazon楽天

インクジェットからレーザーに替えて変わったこと

前まではインクジェットを使っていたのですが、月に数回しか印刷しないので、いざ使うとインクが固まって出ない日が続きました。 レーザーに替えてからは、久しぶりに電源を入れてもすぐにスッと印刷できるのが本当に助かっています。 1枚目が出るまでが速くて、朝の忙しい時間でも待たされません。

モノクロ専用なので写真の色刷りはできませんが、書類やプリント、申込用紙はこれで足ります。 トナー1本でかなりの枚数を刷れるので、1枚あたりの費用が安く収まるのもうれしい変化でした。

武蔵さん
武蔵さん

印刷が月に数回という人ほど、インク詰まりのないレーザーに替えると気がラクになりますよ。

失敗を減らす選び方の見どころ

選ぶときに見ておきたいのは、トナー代の安さと、Wi-Fiがあるかどうかです。 本体が安い機種ほどトナーが割高なこともあるので、買ったあとに刷る費用まで合わせて考えると外しにくくなります。 スマホから直接印刷したい人は、無線でつなげるかを必ず見ておくと後がラクでした。

置き場所もけっこう大事です。 高さの低い機種ならデスクの上にも置けますし、用紙カセット式だと紙の補充がワンタッチで終わります。 印刷の速さは毎分30枚を超えていれば、家でも仕事でも待たされる感じはありませんでした。

商品 印刷の速さ トナー代の安さ 置きやすさ Wi-Fi こんな人向き
ブラザー HL-L2460DW ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ 家でスマホから印刷したい
DCP-L2600DW 複合機 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ コピーもまとめて1台で
キヤノン LBP172 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ 仕事でたくさん刷る
キヤノン LBP6040 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ × とにかく安く始めたい
リコー SP 2300L ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ × 書類中心で長く使いたい

モノクロレーザープリンターのおすすめ5選

第1位:ブラザー モノクロレーザープリンター HL-L2460DW

ブラザー モノクロレーザープリンター HL-L2460DW

背が低くて場所を取らないのに、Wi-Fiも両面印刷もそろった1台で、家でスマホからサッと印刷したい人に向いています。 リビングの棚の段にすっぽり収まる高さで、置いてあることを忘れるくらいなじみました。 子どもの宿題プリントを寝る前にスマホから送って、朝には刷り上がっている流れがすっかり定番になっています。

内蔵メモリーは控えめなので、写真がぎっしりの重いデータだと少し待つ場面はあります。 文字中心の書類なら引っかかりもなく、この小ささでこの便利さはもう手放せません!!

置き場所に困らず無線でも使いたい人は、これを選んでおくと外しません。

第2位:ブラザー モノクロレーザー複合機 DCP-L2600DW

ブラザー モノクロレーザー複合機 DCP-L2600DW

印刷だけでなくコピーとスキャンまでこなす複合機で、1台で家の書類仕事をまとめたい人にうれしい1台です。 役所に出す書類をコピーして、原本をスキャンして残す流れが、機械を移動せずに済むのがラクでした。 無線にも両面にも対応しているので、スマホの写真を白黒で刷ってメモ代わりにすることもあります。

機能が増えたぶん本体は単機能機より少し大きめで、置き場所はやや選びます。 それでも、コピー機を別に置くことを考えれば、この1台にまとまる気持ちよさのほうが勝ちました。

第3位:キヤノン モノクロレーザープリンター Satera LBP172

キヤノン モノクロレーザープリンター Satera LBP172

毎分30枚を超える速さと、紙をまとめて入れられる用紙カセットが魅力で、仕事でまとまった枚数を刷る人に向いています。 会議用の資料を人数分まとめて出すとき、引き出し式のカセットに紙を足しておけば、途中で補充に走らずに済みました。 有線でも無線でもつなげるので、職場でも家でも置き場所を選びません。

用紙カセットがあるぶん奥行きは出るので、狭い棚にはきっちり測ってから置きたいところです。 たくさん速く刷りたい人には、このカセットのありがたみがじわじわ効いてきます。

佐恵子さん
佐恵子さん

家で少しだけ使うなら1位、コピーも欲しいなら複合機と、用途で分かれると思います。

第4位:キヤノン モノクロレーザープリンター Satera LBP6040

Canon モノクロレーザープリンター Satera LBP6040

価格がぐっと手ごろで、はじめてのレーザーをお試し感覚で買いたい人にちょうどいい入門機です。 白くて四角いシンプルな見た目で、机のすみに置いても主張しすぎません。 子どもの学習プリントを刷るために置いたのですが、電源を入れてすぐ刷れる気軽さに、これでよかったと感じました。

Wi-Fiは付いていないので、スマホから直接刷りたい人には正直もの足りないかもしれません。 パソコンとケーブルでつないで使う前提なら、この価格の安さは大きな後押しになります。

第5位:リコー モノクロレーザープリンター SP 2300L

RICOH モノクロレーザープリンター SP 2300L

オフィス機器で長く知られるリコーの入門機で、仕事の書類を毎日きっちり刷りたい人に向いた1台です。 文字のにじみが少なく、申込書や契約書の細かい数字までくっきり出るので、人に渡す書類でも気持ちよく使えました。 造りがしっかりしていて、毎日まわしても安定して動いてくれる安心感があります。

無線には対応していないので、置き場所はパソコンの近くに決めておくと取り回しがいいです。 派手さはないものの、書類を地道に刷り続ける相棒としては正直かなり頼れます。

トナー代を抑えるちょっとした考え方

レーザープリンターの費用は、本体よりトナー代のほうが長い目で見ると効いてきます。 大きい容量のトナーが使える機種ほど、1枚あたりの費用は安く収まるので、刷る枚数が多い人ほど上の機種が得になりやすいです。 互換トナーという安い選択肢もありますが、保証が外れる点だけは頭に入れておきたいところです。

実際の動きや音が気になる人は、こちらのレビュー動画が分かりやすかったので置いておきます。

トナーは1本でかなりの枚数を刷れるので、買うときに対応する大容量タイプも一緒に調べておくと費用を読みやすいです。

役に立つ場面と使い心地

モノクロレーザーは、家でも仕事でも地味に出番が多い機械です。 在宅ワークの申請書類、子どもの学校のプリント、町内会のお知らせなど、白黒で十分なものを数多く刷る場面でとても頼りになりました。 久しぶりに使ってもインクが固まらないので、必要なときにすぐ動いてくれます。

逆に、写真を色つきで美しく残したい用途には向きません。 そこはインクジェットや写真専門の機械に任せて、文字と書類はレーザーに分けると、どちらもストレスなく回せました。 用途をはっきり分けると、どの機種を選ぶかの迷いもすっと消えます。

一緒にそろえると印刷がはかどるもの

プリンター本体のほかに、まわりの道具をそろえると印刷がぐっと気持ちよくなります。 予備のトナーを1本買っておくと、刷っている途中で切れても慌てずに交換できました。 コピー用紙はまとめ買いしておくと、紙切れで作業が止まることがなくなります。

書類をきれいに保管したいなら、クリアファイルやインデックス付きのフォルダもそろえておくと探しやすくなります。 印刷した紙をすぐにしまう場所まで作っておくと、机の上に紙がたまらず片付いた状態が続きました。 道具がそろうと、面倒だった印刷まわりがすっと軽くなります。

この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
オフィス機器やパソコン周辺機器を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。今回は各社にトナー代や印刷の速さを問い合わせて、家庭での使い心地を確かめました。
タイトルとURLをコピーしました