デスク周りに書類や小物が散らかると、作業に気持ちが向かなくなりますよね。 足元やデスク横に1台ワゴンを置いたら、片付けが見違えるほどラクになりました。 今回はオフィスワゴンのおすすめを5つ選びました。
この記事で紹介するオフィスワゴン5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | FLEXISPOT CB3 3段 | ![]() |
引き出しが使いやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | DEVAISE スリムワゴン 3段 | ![]() |
すき間に収まる細身 | Amazon楽天 |
| 3位 | Roomnhome 6段ワゴン | ![]() |
見せる収納が得意 | Amazon楽天 |
| 4位 | LunarLight 昇降式 | ![]() |
天板の高さを変えられる | Amazon楽天 |
| 5位 | DAIWIN パソコンワゴン 昇降式 | ![]() |
パソコン置きに向く | Amazon楽天 |
オフィスワゴンはサイズと中身の見え方で選ぶ
ワゴンを買って一番がっかりするのは、デスク下に入らなかったときと、中身がごちゃついて見えたときです。 机の高さはだいたい70cmなので、足元に入れるなら本体の高さは60cm以下を目安にすると安心でした。 幅も40〜50cmくらいだと、椅子とぶつからずに出し入れできます。
中身を隠したいなら引き出しタイプ、文具や観葉植物を見せて置きたいならオープンタイプが向いています。 A4の書類を立てて入れたい人は、引き出しの深さが30cmあるかどうかを先に見ておくと買い直しを防げます。
| 商品 | 段数 | 移動のしやすさ | デスク下に収まるか | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|
| FLEXISPOT CB3 | 引き出し3段 | ★★★★★ | ★★★★★ | 書類をすっきり隠したい |
| DEVAISE | 引き出し3段 | ★★★★☆ | ★★★★★ | すき間に細く置きたい |
| Roomnhome | オープン6段 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 見せる収納を楽しみたい |
| LunarLight | 昇降天板 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 机の横で作業を広げたい |
| DAIWIN | 昇降パソコン台 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 本体や周辺機器を載せたい |
オフィスワゴンのおすすめ5選
第1位:FLEXISPOT デスクワゴン CB3 3段

引き出しの開け閉めが指1本でスッといく作りで、書類をきれいに隠したい人に向いた1台です。 在宅で散らかっていた請求書の束を一番下の深い段に放り込んだら、机の上が一気に広くなりました。 キャスターが付いているので、掃除のときも軽く転がして動かせます。
引き出しが3段だけなので、細かく分けたい人には少し物足りないかもしれません。 ただ、ざっくり3つに分けるくらいがちょうど続けやすくて、私は結局これに落ち着きました。
紙ものをすっきり隠せる引き出し3段
第2位:DEVAISE スリムワゴン 3段

細身のボディで、机とキャビネットのすき間にスッと差し込みたい人にうれしいワゴンです。 うちでは冷蔵庫脇の20cmほどのすき間に置いて、文具とメモ帳の指定席にしています。 棚板の位置を変えられるので、入れたい物に合わせて高さを組み替えられました。
横幅が細いぶん、大きめのバッグや箱物を入れるのには向きません。 細かい物を整理する道具と割り切れば、すき間がそのまま収納に化けてくれます。
すき間に収まる細身で小物整理に強い
第3位:Roomnhome デスクワゴン 6段 オフィスワゴン

オープンの棚が6段ある作りで、中身を見せながら手早く出し入れしたい人に向きます。 本やファイル、観葉植物を段ごとに並べたら、見た目がカフェの棚みたいになってテンションが上がりました。 扉がないぶん熱もこもりにくく、ルーターや小型プリンターの置き場にもしていました。
中身が丸見えになるので、ごちゃつきを隠したい人には正直そわそわするかもしれません。 並べ方を整える楽しさが好きな人なら、この見せる収納はクセになります。
見せる収納が楽しいオープン6段

隠す派か見せる派か、ここで自分の好みをはっきりさせると選びやすくなりますよ。
第4位:LunarLight デスクサイドワゴン 昇降式

天板の高さを変えられるのがうれしい1台で、机の横に並べて作業スペースを足したい人に向いています。 机と同じ高さに合わせると、まるでL字デスクのように資料を広げられました。 使わないときは低くしてデスク下にしまえるので、場面ごとに姿を変えてくれます。
昇降の仕組みがあるぶん、固定タイプより少しだけ値が張ります。 それでも、机を買い替えずに作業面を広げられると考えれば、納得できる出費でした。
机の横で作業面を広げられる昇降天板
第5位:DAIWIN パソコンワゴン 昇降式

本体や周辺機器をまとめて載せられる作りで、デスクトップ環境を1か所に集めたい人にうれしいワゴンです。 タワー型のパソコンを足元から天板に上げたら、ケーブルがすっきりまとまって掃除がラクになりました。 高さを変えられるので、座り作業でも立ち作業でも目線に寄せられます。
重い物を載せるとキャスターが少し動きにくくなるので、置き場所を決めてから物を入れるのがコツでした。 この値段で昇降まで付くのは、えっお得すぎない!!と声が出る1台です。
本体と周辺機器を集約できる昇降タイプ
置く場所で使い勝手が変わる
ワゴンは置く位置を少し変えるだけで、使う回数がぐっと増えました。 よく使う物を入れるなら、椅子に座ったまま手が届くデスクの利き手側に置くのが、いちばん体がラクでした。 パソコン本体を載せる場合は、熱がこもらないように壁から数センチ離すと安心です。
デスクトップの置き場所に迷っている人は、こちらの動画が考え方の参考になりました。
ワゴンと一緒に揃えると片付くアイテム
ワゴンだけでも片付きますが、中で物が迷子になりがちです。 引き出し用の仕切りケースを足すと、文具とケーブルがぶつからずに定位置に収まりました。 サイズを測ってから買うと、引き出しの中でズレずにぴたっとはまります。
パソコンを載せるなら、短めの電源タップを天板の裏に貼ると配線が垂れません。 ワゴン1台に電源まで集めると、掃除のとき本体ごと動かせて手間が減りました。
長く気持ちよく使うための小さな工夫
毎日触る物だからこそ、ちょっとした手入れで使い心地が長持ちします。 キャスターの溝に髪やほこりがたまると転がりが重くなるので、月に1度くらい指でなぞって取るとスルッと動きが戻りました。 スチール製のワゴンは、表面をかたく絞った布で拭くだけで汚れが落ちます。
引き出しの開け閉めが渋くなったら、レールの当たる部分を乾いた布で軽く拭くとスムーズさが戻ります。 こうした小さな手当てを続けるだけで、安いワゴンでも数年は気持ちよく付き合えました。 道具を大事にすると、片付けそのものが楽しくなってきます。
杉山ふうオフィス用品や収納家具を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。今回は各社にサイズや耐荷重を問い合わせて、デスク下に収まるかを確かめました。
