メニューやカードを長く使うなら、丈夫な150μmのラミネートフィルムが頼りになります。 今回はA4で使いやすい5商品を、仕上がりとコスパで紹介します。
この記事で紹介するラミネートフィルム150μm 5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アイリスオーヤマ A4 100枚 | ![]() |
大容量でコスパ良し | Amazon楽天 |
| 2位 | ナカバヤシ E2 A4 100枚 | ![]() |
気泡が入りにくい | Amazon楽天 |
| 3位 | TANOSEE グロス 100枚 | ![]() |
ツヤのある仕上がり | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスオーヤマ A4 20枚 | ![]() |
少量で試せる | Amazon楽天 |
| 5位 | オーム電機 A4 20枚 | ![]() |
手に入れやすい少量 | Amazon楽天 |
150μmのラミネートフィルムが活きる場面
100μmと迷ったとき、150μmを選んでおくと安心できる場面が多いです。 厚みがあるぶんコシが強く、お店のメニューや何度も触る掲示物でも、へたらずきれいな状態を保てます。 財布に入れるカードや、子どもが扱う持ち物にも向いています。

店のメニューを100μmで作ったらすぐ折れて、150μmに替えたら一気に長持ちするようになりました。
枚数とメーカーで見比べる5商品
下の表は、5商品を私が使った仕上がりの印象とコスパで並べたものです。 同じ150μmでも、気泡の入りにくさやツヤの出方に差が出ます。
| 商品名 | 枚数 | 仕上がりのきれいさ | コスパ | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| アイリスオーヤマ 100枚 | 100枚 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 大量にラミネート |
| ナカバヤシ E2 100枚 | 100枚 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 失敗を減らしたい人 |
| TANOSEE 100枚 | 100枚 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 写真やPOP |
| アイリスオーヤマ 20枚 | 20枚 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 少しだけ使う人 |
| オーム電機 20枚 | 20枚 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 初めて試す人 |
ラミネートフィルム150μmのおすすめ5選
第1位 アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 150μm A4 100枚 LZ-5A4100

100枚入りで価格が抑えめなので、まとめてラミネートする日に気兼ねなく使えました。 仕上がりにツヤとハリが出て、退色しにくいのでメニュー表にもぴったりでした。 迷ったらこれを選んでおけば、まず外しません。
ツヤが強いぶん、光の反射で文字が見えにくくなる場所もあります。 それでもこの枚数と価格のバランスは、控えめに言って神コスパです!!
大容量で価格も手ごろ
第2位 ナカバヤシ ラミネートフィルムE2 150μm A4 100枚 LPR-A4E2-15

用紙に対してジャストに仕上がる作りで、ラミネート後に切る手間が減りました。 通すたびに気泡が入りにくく、仕上がりのきれいさは今回の5商品で一番でした。 焼却時に有害物質が出ない素材なのも、職場で使うときに安心です。
1位より少し値は張りますが、失敗してやり直す手間を考えれば納得の差です。 きれいさを優先したい人にはこちらをすすめます。
気泡が入りにくくきれい
第3位 TANOSEE ラミネートフィルム A4 グロスタイプ 150μ 100枚

グロスタイプらしいツヤで、写真やイラストが鮮やかに見えました。 事務用ブランドらしく価格が手ごろで、POPや掲示物を量産する作業に向いています。 100枚あるので、店舗の貼り替えにも余裕を持って使えます。
ツヤが出るぶん、文字中心の書類だと反射が気になることがあります。 華やかに見せたいものを多く作る人には、頼れる一箱です。
ツヤ重視でPOP向き
第4位 アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 150μm A4 20枚 LZ-15A420

20枚入りなので、たまにしか使わない家庭にちょうどいい量でした。 子どもの作品や時間割を数枚だけラミネートしたいとき、余らせずに使い切れます。 1位と同じメーカーなので、仕上がりの安定感も同じく安心でした。
1枚あたりの単価は大容量より高めになります。 ただ、使い切れずに余らせるくらいなら、こちらのほうが結果的に無駄がありません。
少量で使い切りやすい
第5位 オーム電機 ラミネートフィルム 150μ A4 20枚 LAM-FA420T

家電量販店でもよく見かけるメーカーで、手に入れやすいのが利点です。 20枚入りなので、ラミネーターを買ったばかりで試し打ちしたい人にちょうどいい量でした。 A4の基本的な用途なら、過不足なく使えます。
正直、仕上がりのなめらかさは上位に一歩譲る印象でした。 それでも入門用として気軽に試すには、ちょうどいい選択です。
入門用に試しやすい
きれいに仕上げる貼り方のちょっとした工夫
気泡やシワを防ぐコツは、フィルムに用紙を入れすぎず、四辺に少し余白を残すことです。 ラミネーターが温まりきってから通すと、糊がしっかり溶けて気泡が入りにくくなります。 通したあとは平らな場所で冷ますと、反りが出にくいです。

温まる前に急いで通して失敗したことがあるので、ランプが消えるまで待つのが結局いちばん早いですよ。
たくさん使うなら箱買いがお得
お店の掲示物や学校の教材など、定期的にラミネートする人は100枚入りを選ぶと割安です。 一度買えばしばらく切らさず、買い足す手間も省けます。
たまにしか使わない家庭なら、20枚入りで十分です。 余らせて引き出しの奥で固くなる、という無駄も防げます。
用途で選ぶ150μmフィルムの決め方
大量に使うなら1位、仕上がり重視なら2位、ツヤを出したいなら3位、少しだけなら4位か5位という分け方が分かりやすいです。 何を何枚ラミネートするかを先に思い浮かべると、ぴたりと合う一品が選べます。
杉山ふうオフィス用品や事務消耗品を得意とする筆者です。メーカーや文具店のスタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。実際にラミネートして比べた感覚を、読者目線で正直に紹介します。

