40歳をすぎたあたりから、同じ化粧水でも夜にはお肌がカサつくように。物足りなさを感じて、大容量プチプラからデパコスまで5本を顔半分ずつで試してみました。
この記事で紹介する40代向け化粧水5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 肌ラボ 極潤ヒアルロン化粧水 400ml | ![]() |
大容量でコスパ良し | Amazon楽天 |
| 2位 | 花印 ハトムギ化粧水 大容量 500ml | ![]() |
さっぱり500ml | Amazon楽天 |
| 3位 | アテニア ドレススノー 薬用化粧水 150mL | ![]() |
薬用で明るさケア | Amazon楽天 |
| 4位 | エクセルーラ ザ ローション MILD 145mL | ![]() |
低刺激の高保湿 | Amazon楽天 |
| 5位 | 無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿 400ml | ![]() |
敏感肌の定番 | Amazon楽天 |
40代になって化粧水を見直した私のリアルな話
30代までは適当に選んでいた化粧水ですが、40代に入ってから夕方になると頬がしぼむように感じる日が増えました。 同じ使い方なのにうるおいが続かなくて、これはちゃんと選び直さないとマズいぞと焦ったのが始まりです。 そこで気になっていた5本を取り寄せて、顔の左右で半分ずつ使い比べる地道な検証をしてみました。 結果として、値段の高い安いだけでは決められない奥深さがあって、その体験を正直にお伝えしていきます。

顔半分ずつって地味だけど分かりやすいですよ。私も右と左で差が出たときは、思わず鏡の前で「えっ」って声が出ちゃいました。
顔半分ずつ試した40代向け化粧水ランキング5選
第1位:肌ラボ 極潤ヒアルロン化粧水 大容量ポンプタイプ 400ml

コスパ重視の私が、何本もリピートしているのがこれです。 とろっとした濃いめのテクスチャーで、手のひらに出して顔を包むと一瞬で吸い込まれていく感覚があります。 400mlの大容量だから、コットンにたっぷり含ませて首やデコルテまでバシャバシャ使えるのがうれしいところでした。 ポンプ式で片手で出せるのもラクです。 香りはほぼ無臭なので、香り付きが好きな人には少し寂しく感じるかもしれません。
とろみ濃厚な大容量プチプラの定番
第2位:花印 ハトムギ化粧水 大容量 500ml

夏場のベタつきが苦手な私の救世主が、このさっぱり系のハトムギ化粧水です。 水のように軽いつけ心地で、お風呂上がりにバシャっと浴びるとほてった肌がスッと落ち着きます。 500mlでこの値段なので、ボディの保湿にもためらわず使えました。 軽い分、真冬の乾燥がきつい日は保湿力が足りないので、上から乳液を重ねるのが安心です。
水のように軽い500mlのさっぱり化粧水

軽い化粧水とこっくり系を季節で使い分けるって発想、僕にはなかったです。なるほど、肌も衣替えするんですね。
第3位:アテニア ドレススノー ローション 薬用化粧水 150mL

くすみが気になり始めた私が、明るさ目的でたどり着いたのがこれでした。 みずみずしいのにしっとり感が続いて、朝の肌のトーンがワントーン明るく見える日が増えた気がします。 薬用タイプなので、ハリと透明感の両方を狙いたい人に向いています。 容量は150mLと普通サイズなので、顔だけに集中して使うのがちょうどよかったです。 お値段はプチプラよりは上がるので、毎日ガブガブ使うにはちょっと勇気がいりました。
ハリと明るさを狙う薬用ローション
第4位:佐藤製薬 エクセルーラ ザ ローション MILD 高保湿 145mL

肌が揺らぎやすくなった時期に、ドラッグストアで見つけてお守りにしていた一本です。 とろみのある液がじんわり染み込んで、洗顔後のつっぱり感をやさしくほどいてくれます。 低刺激のマイルド処方なので、季節の変わり目にピリつきやすい肌でも安心して使えました。 正直、香りやパッケージは地味なんですが、中身のしっとり感は文句なしでした。 軽い使い心地が好きな人には、少しもったり感じるかもしれません。
揺らぎ肌にやさしい低刺激の高保湿
第5位:無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿 大容量 400ml

シンプルなものが好きな私が、結局いつも戻ってくる定番がこれです。 余計な香りも色もなくて、敏感肌の日でもヒリつかずに使えるやさしさがありました。 400mlの大容量でこの価格、安すぎてレジで二度見しました!!家族みんなで遠慮なく使い回しています。 ぷるんと濃厚な使い心地ではないので、とろみが強いものが好きな人には物足りないかもしれません。
無香料でやさしい敏感肌向けの定番
40代の化粧水選びで私が大事にした見かた
選ぶときに見ていたのは、保湿力の高さ、肌へのやさしさ、続けやすい価格の3つです。 40代は乾燥もくすみも気になってくる年代なので、1本でしっとり感が続くものだと朝まで心地よく過ごせました。 敏感に傾きやすい日があるなら、低刺激やアルコールひかえめの表示を確認しておくと選びやすいです。 下の動画では化粧品のプロがプチプラの化粧水を紹介していて、自分の肌悩みと照らし合わせる参考になりました。
朝と夜で化粧水の使い分けをすると一日が変わる
私は朝はさっぱり軽め、夜はとろみのある高保湿タイプと、時間帯で使い分けています。 朝に重たい化粧水を使うとメイクがよれやすいので、軽いつけ心地のものが合いました。 夜はコットンパックにして、気になる頬や口まわりに重ねづけすると、翌朝のふっくら感が違います。 大容量タイプを選んでおくと、こういう使い方も気兼ねなくできるのがありがたいところでした。
化粧水と一緒にそろえておきたい相棒アイテム
化粧水のうるおいを閉じ込めるなら、乳液やクリームをセットで持っておくと心強いです。 私はコットンを切らさないようにストックしていて、パックのときにたっぷり使えるよう少し厚手のものを選んでいます。 朝のケアには日焼け止めも欠かせないので、化粧水でうるおした肌になじませてから塗ると、つっぱらずに一日を過ごせました。
サカガミミサキスキンケアを得意とする筆者です。今回は40代の利用者や美容スタッフへの取材とリサーチをもとに、化粧水の保湿力やテクスチャーの違いを自分の肌で確かめながら書きました。等身大の目線でわかりやすく伝えるのが得意です。

