50代になると、乾燥にシミやシワの悩みも重なって、化粧水選びが難しくなってきますよね。 保湿力と悩み別の成分で選んだ、頼れる5本を紹介します!
この記事で紹介する50代向け化粧水おすすめ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | オルビス ショットプラス | ![]() |
目元のハリにうれしい | Amazon楽天 |
| 2位 | 肌ラボ 極潤 ハリ化粧水 | ![]() |
プチプラで本格ケア | Amazon楽天 |
| 3位 | 無印良品 エイジングケア | ![]() |
たっぷりで続けやすい | Amazon楽天 |
| 4位 | セルニス セラミド化粧水 | ![]() |
乾燥ゴワつきにセラミド | Amazon楽天 |
| 5位 | エピス オーガニック化粧水 | ![]() |
500mlたっぷり使える | Amazon楽天 |
50代の肌は、今までの化粧水だと足りなくなる
50代になると、うるおいや皮脂が少しずつ減って、乾燥にシミやシワの悩みが重なってきます。 今までと同じ化粧水だと物足りなさを感じるのは、肌が変わってきたサインかもしれません。 保湿力にくわえて、悩みに合った成分を選ぶと、毎日のケアがぐっと心強くなります。
| 商品 | タイプ | とろみの強さ | うるおいの持ち(体感) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| オルビス ショットプラス | シワ改善化粧水 | 中 | ★★★★★ | 目元のハリ重視 |
| 肌ラボ 極潤 | ハリ化粧水 | 強 | ★★★★ | プチプラで本格 |
| 無印良品 | エイジングケア化粧水 | 弱 | ★★★ | 家族で気軽に |
| セルニス | セラミド化粧水 | 強 | ★★★★ | 乾燥ゴワつき |
| エピス | オーガニック大容量 | 弱 | ★★★ | たっぷり使いたい |

正直、若いころは化粧水なんて何でもいいと思っていました。でも50代になると、合うものを選ぶだけで肌の機嫌がぜんぜんちがいます。
50代向け化粧水おすすめ5選
第1位:オルビス ショットプラス エッセンスローション 化粧水 150mL

とろっとした化粧水が肌に吸い込まれて、目元のちりめんジワがふっくら見えたのがうれしい驚きでした。 シワが気になる部分に重ねづけすると、翌朝のハリ感がちがいます。 ベタつかないのにしっとり続くので、朝のメイク前でも使いやすいです。
ほかのプチプラに比べると値段は高めなので、毎日たっぷり使うには少し勇気がいります。 それでも目元の手応えを感じたときは、もっと早く出会いたかった! 50代のゆらぎ肌にこれは効きます!!
目元のハリをねらう大人の化粧水。
第2位:肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水 エイジングケア 170ml

とろみのある化粧水がもっちり肌をつくってくれて、これでこの値段は驚きでした。 ナイアシンアミドが入っていて、シワとシミの両方をねらえるのが頼もしいところです。 500円玉くらいを手のひらで温めて押し込むと、肌がふっくらしてきます。
とろみが強めなので、さっぱり派の人には少しおもたく感じるかもしれません。
プチプラでシワとシミをWでねらう。
第3位:無印良品 エイジングケア化粧水 300mL

300mLたっぷりで近所でも買い足せるので、ケチらず使えるのが続けやすさにつながりました。 クセのない使い心地で、家族と一緒に使えるのもうれしいです。 つけたあとはさらっとして、重ね塗りもしやすいです。
クセがないぶん、はっきりした手応えを求める人にはおとなしく感じるかもしれません。
クセがなく家族で使える定番の1本。
第4位:セルニス モイストセラムローション 化粧水 セラミド 150ml

セラミド入りで、乾燥でゴワついた肌がやわらかくなっていくのを感じました。 美容液のようなとろみで、化粧水なのに守られている感があります。 乾燥がつらい季節の夜のケアで、いちばん頼りになりました。
とろみがしっかりめなので、ベタつきが苦手な脂性肌の人には重いかもしれません。
乾燥でゴワつく肌にセラミド高保湿。
第5位:エピス 化粧水 オーガニック 大容量 500ml

500mLの大容量でオーガニック処方、体までバシャバシャ使えるのが気持ちいいです。 さっぱりした使い心地で、ほてりがちな肌をすっと落ち着かせてくれます。 コットンパックにしても惜しくないので、乾燥が気になる日のぜいたく使いにも向いています。
保湿力はおだやかめなので、強い乾燥には乳液やクリームを重ねると安心です。
体まで使えるオーガニックの大容量。
うるおいで差がつく選び方
選ぶときは、まず保湿力です。 乾燥が気になるならセラミドやヒアルロン酸入りを選ぶと肌がやわらぎます。 シミやシワの悩みには、ナイアシンアミドやビタミンC誘導体のような悩み別の成分を見てみてください。 肌タイプによってしっくりくるテクスチャーも変わるので、自分の肌に合うものを選ぶのが続けるコツです。 選び方をもう少しくわしく知りたい人に、分かりやすい動画も置いておきます。
うるおいを逃さないつけ方のコツ
化粧水は洗顔のあと、なるべく早くつけるのが乾燥を防ぐコツです。 500円玉くらいを手のひらで温めて、頬を包むようにやさしくなじませると入りがよくなります。 乾燥が気になるところは2回に分けて重ねると、もっちり感が続きます。
シリーズでそろえると相性よく仕上がる
気に入った化粧水が見つかったら、乳液やクリームとシリーズでそろえると相性よく仕上がります。 大容量タイプは体にも使えるので、まとめ買いしておくと乾燥の季節も気兼ねなく使えます。 詰め替えがあるものを選ぶと、続けやすくてお財布にもやさしいです。

プチプラでもちゃんと選べば手応えがあるんですね。値段が高ければいいわけじゃないというのは意外でした。
サカガミミサキスキンケアやコスメを得意とする筆者です。美容部員さんや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、年齢に合った化粧水えらびで差が出るところを中心に紹介しています。

