60代になると、これまでの化粧水だけではうるおいが足りないと感じる日が増えてきますよね。 乾燥やハリの悩みに向き合う化粧水を、使い心地で選んだ5本を紹介します!
この記事で紹介する60代向け化粧水おすすめ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | オルビスユー ローション | ![]() |
とろみで朝までしっとり | Amazon楽天 |
| 2位 | Aurelie ブーストローション | ![]() |
シワ悩みに重ねづけ | Amazon楽天 |
| 3位 | CABARIO オールインワン | ![]() |
1本でケア完了 | Amazon楽天 |
| 4位 | グレイスワン リッチ | ![]() |
プチプラで高保湿 | Amazon楽天 |
| 5位 | 麗白 ハトムギ化粧水 | ![]() |
1000mlたっぷり | Amazon楽天 |
60代の肌悩みに合わせた化粧水の選び方
60代の肌は、うるおいだけでなくハリやくすみの悩みも重なってきます。 乾燥や小ジワが気になるならセラミドやヒアルロン酸、ハリが気になるならコラーゲンやレチノール、くすみにはビタミンC誘導体、と悩みに合わせて成分を見ると選びやすいです。 今までと同じケアで物足りなくなってきたら、化粧水を見直すサインかもしれません。

正直、60代になってから今までの化粧水だと物足りなくて。思いきって見直したら、肌の調子がふっと戻ってきました。
60代向け化粧水おすすめ5選
第1位:オルビスユー エッセンスローション エイジングケア 化粧水 60mL

とろみのある化粧水が肌にすっと入って、朝までしっとり感が続くのが心強いです。 手のひらで温めてから押し込むようになじませると、ごわつきがちな大人の肌にもなじみました。 ベタつかないのに乾かない、絶妙なバランスがうれしいところです。
60mLと少なめなので、顔も首もたっぷり使いたい人にはすぐ減ってしまう印象です。 それでもこの入り方とうるおいで、もう手放せない! 大人の乾燥に悩んできた人ほど感動すると思います!!
とろみで入る大人のエイジングケア化粧水。
第2位:Aurelie リンクルリペア ブーストローション 化粧水 150ml

シワが気になる目元や口元に重ねづけすると、翌朝のハリ感がちがって見えました。 化粧水なのにとろっと濃厚で、これ1本でしっかりケアした感があるのが頼もしいです。 150mLと使いやすい量で、惜しみなく重ねられます。
とろみが強めなので、さっぱりした使い心地が好きな人には重く感じるかもしれません。
シワ悩みに重ねたい濃厚ローション。
第3位:CABARIO オールインワン化粧水 エイジングケア 195ml

これ1本で化粧水から保湿までまとまるので、夜のスキンケアがぐっとラクになりました。 疲れて何もしたくない日でも、ワンステップで終わるのは大人世代にやさしいです。 195mLとたっぷりで、首やデコルテまで気軽に使えます。
ひとつにまとまっているぶん、悩みごとに分けてじっくりケアしたい人には物足りないかもしれません。
疲れた夜もワンステップで終わる1本。
第4位:グレイスワン リッチモイスチュア ローション とてもしっとり 化粧水 180ml

とてもしっとりの名前どおり、こっくりした使い心地で冬の乾燥にもまけませんでした。 プチプラなのにコラーゲン入りで、惜しまずバシャっと使えるのが日常づかいに向いています。 手に取った瞬間のもっちり感は、値段以上に感じました。
しっとり感が強いので、脂性肌の人や夏場には少しおもたく感じるかもしれません。
プチプラで惜しみなく使える高保湿化粧水。
第5位:麗白 ハトムギ化粧水 大容量 1000ml

1000mLの大容量で、顔も体も気にせずたっぷり使えるのが一番うれしいところです。 コットンパックにしてもお財布が痛まないので、乾燥が気になる日にぜいたく使いできます。 さっぱりした使い心地で、ほてった肌にも気持ちよくなじみます。
保湿力はおだやかなので、60代の強い乾燥には少し物足りず、オイルや乳液を足すと安心です。
気兼ねなく使える1000mlの大容量。
うるおいを引き出すつけ方のコツ
化粧水は、手のひらで少し温めてからやさしく押し込むようになじませると入りがよくなります。 一度にたくさんつけるより、2回に分けて重ねるほうが乾燥しにくいです。 仕上げに手のひらで顔を包んで余熱でなじませると、もっちり感が長続きします。
| 商品 | タイプ | うるおいの持ち(体感) | 使い心地 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| オルビスユー | エイジングケア化粧水 | ★★★★★ | とろみともっちり | 本格ケアしたい |
| Aurelie | リンクルケア化粧水 | ★★★★ | 濃厚 | シワが気になる |
| CABARIO | オールインワン | ★★★★ | しっとり時短 | ラクにまとめたい |
| グレイスワン | 高保湿化粧水 | ★★★★ | こっくり | プチプラで毎日 |
| 麗白 ハトムギ | 大容量化粧水 | ★★★ | さっぱり | たっぷり使いたい |
化粧水だけで足りない日に足すもの
化粧水でうるおいが足りないと感じたら、オイルや乳液を1つ足すとぐっと安定します。 手持ちの化粧水の後にオイルを2滴重ねるだけでも、翌朝のごわつきが変わってきます。 年齢とともに保湿を見直す人は多く、こんな声もありました。
大人の肌にいちばん効くのは続けること
高い化粧品に変えることよりも、毎日続けられることのほうが大人の肌には効いてきます。 朝晩のケアを欠かさず、こすらずやさしく触れることを習慣にするだけで、肌のごきげんは変わってきます。 季節で乾燥具合も変わるので、夏はさっぱり、冬はこってり、と中身を入れ替えるのもおすすめです。

化粧水なんてどれも似たようなものだと思っていたんですが、年齢に合わせて選ぶと手応えがこんなにちがうんですね。
サカガミミサキスキンケアやコスメを得意とする筆者です。メーカーや美容部員さんへの取材とリサーチをもとに、年齢に合った化粧水えらびで差が出るところを中心に紹介しています。

