ハンドミキサーのおすすめ8選!【2026年8月】メレンゲがしっかり泡立つモデルを紹介

キッチン家電

お菓子作りでメレンゲやスポンジをふんわり仕上げたいなら、ハンドミキサーが頼れます。泡立ての速さと手の疲れにくさを軸に、8台を選びました。

この記事で紹介するハンドミキサー8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 テスコム ハンドミキサー THM273 テスコム ハンドミキサー THM273 ホワイト 定番で扱いやすい5段の速度 Amazon楽天
2位 貝印 KAI 電動ハンドミキサー DL0501 貝印 KAI 電動ハンドミキサー DL0501 ホワイト 軽くて初めてでも扱いやすい Amazon楽天
3位 ブラウン マルチミックス1 HM1011 ブラウン マルチミックス1 ハンドミキサー HM1011 力強くて連泡立ても安定 Amazon楽天
4位 テスコム ハンドミキサー THM1300 テスコム ハンドミキサー THM1300 シルバー ターボ付きで泡立てが速い Amazon楽天
5位 貝印 Kai House Select DL7520 貝印 Kai House Select ハンドミキサー DL7520 ホワイト 収納ケース付きで片付く Amazon楽天
6位 Cuisinart ハンドミキサープラス HM-060SJ Cuisinart スマートパワーハンドミキサープラス HM-060SJ シルバー 本格派の高出力モデル Amazon楽天
7位 ドリテック ハンドミキサー HM-703WT ドリテック ハンドミキサー HM-703WT ホワイト 安くて年に数回派にも Amazon楽天
8位 ドリテック ハンドミキサー HM-711 ドリテック ハンドミキサー HM-711 ホワイト ケース付きで低価格 Amazon楽天

ハンドミキサーを買ってお菓子作りが変わった話

手動の泡立て器でメレンゲに挑んで、腕がパンパンになったのに角が立たなかった。そんな苦い経験からハンドミキサーを買って、私のお菓子作りは一変しました。

スイッチを入れて数十秒で、卵白がもったりとツヤを帯びていくのは何度見ても気持ちいいものです。スポンジもシフォンも失敗が減って、作る回数そのものが増えました。

佐恵子さん
佐恵子さん

手立てでメレンゲを作ってた頃が信じられません。ハンドミキサーがあると、お菓子のハードルがぐっと下がりますよ。

ハンドミキサー メレンゲ向け おすすめ8選ランキング

第1位 テスコム ハンドミキサー THM273 ホワイト

テスコム ハンドミキサー THM273 ホワイト

迷ったらこれ、と言いたくなる定番のテスコムです。5つの速度切り替えで、メレンゲも生クリームも狙った固さに寄せやすいのが心強いところです。

わが家で長く使っていますが、卵白が数十秒で角の立つメレンゲになります。ビーターはボタンひとつで外れて丸洗いできるので、片付けのおっくうさがありません。

テスコムの持ち味
軽くて握りやすく、初めての1台に選びやすい作りです。値段も手ごろで、お菓子作りを始めたい人の背中を押してくれます。

ただ、連続で長時間回すと本体が温かくなってきます。ホールケーキを何台も続けて作るなら、少し休ませながら使うと安心です。

第2位 貝印 KAI 電動ハンドミキサー DL0501 ホワイト

貝印 KAI 電動ハンドミキサー DL0501 ホワイト

刃物で知られる貝印の、軽くて扱いやすいハンドミキサーです。本体がコンパクトなので、初めての1台やお子さんとのお菓子作りに向いています。

口コミでは「軽くて手が疲れにくい」「収納しやすい」という声が並びます。パワーは控えめですが、卵1個から2個のメレンゲなら十分に泡立ちます。

軽さは長時間の作業でじわじわ効いてきます。腕が疲れやすい人や、たまにお菓子を作る人には、この扱いやすさがちょうどいいです。

ただし大量の卵を一度に泡立てる用途では、力不足を感じることがあります。ロールケーキを何本も、という使い方なら上位のパワー型が向きます。

第3位 ブラウン マルチミックス1 ハンドミキサー HM1011

ブラウン マルチミックス1 ハンドミキサー HM1011

ドイツ生まれのブラウンらしく、モーターが力強いモデルです。卵をたくさん使うお菓子でも回転が落ちにくく、メレンゲが短時間で立ち上がります。

レビューでは「重めの生地でもへこたれない」という声が目立ちます。ビーターの形が泡を抱き込みやすく、きめの細かいメレンゲに仕上がると評判です。

パワーがあると、泡立ての時間が短くて済みます。腕への負担が減るので、大きなお菓子を作る人ほど恩恵を感じやすいモデルです。

ただ、力がある分だけ本体はしっかりした重さがあります。軽さを最優先する人には、少しずっしり感じるかもしれません。

第4位 テスコム ハンドミキサー THM1300 シルバー

テスコム ハンドミキサー THM1300 シルバー

5つの速度に加えて、瞬発力のあるターボが付いたテスコムの上位モデルです。ここぞという場面でひと押しできると、泡立ての最後がきれいに決まります。

使ってみると、メレンゲの仕上げにターボを使うと角がピンと立ちました!!低速できめを整えてから高速で締める、という流れがボタンひとつでこなせます。

THM1300の強点
速度の幅が広いので、泡立てから生地混ぜまで1台でこなせます。凝ったお菓子に挑みたくなったときに、力を発揮してくれます。

ただ、機能が増えた分だけエントリー機よりは値が張ります。シンプルな泡立てだけで足りる人には、少し持て余すかもしれません。

第5位 貝印 Kai House Select ハンドミキサー DL7520 ホワイト

貝印 Kai House Select ハンドミキサー DL7520 ホワイト

ビーターとコードをまとめてしまえる収納ケースが付いたモデルです。使わないときにすっきり片付くので、棚の中でごちゃつかずに済みます。

口コミでは「ケースがあると出し入れが楽」「棚で迷子にならない」という声が並びます。速度切り替えもわかりやすく、初めての家庭でも扱いやすい作りです。

なお収納重視の分、パワーは中くらいです。大量の泡立てを頻繁にするより、ふだんのお菓子作りをきれいに片付けたい人に向いています。

第6位 Cuisinart スマートパワーハンドミキサープラス HM-060SJ シルバー

Cuisinart スマートパワーハンドミキサープラス HM-060SJ シルバー

本格的にお菓子を作る人に選ばれるクイジナートの高出力モデルです。パワーに余裕があり、固いバターを練る作業までなめらかにこなします。

試しに硬めのクリームチーズを練ってみたら、ダマにならずすっと混ざって驚きました。メレンゲも立ち上がりが速く、本気でお菓子に向き合いたい日に頼れます。

出力に余裕があると、泡立て以外の生地作りまで任せられます。焼き菓子をよく作る人には、1台で幅が出るのがうれしいところです。

正直、価格はこの中でも高めです。年に数回しか使わない人には持ち味を出しきれないので、作る頻度が高い人向けの1台です。

第7位 ドリテック ハンドミキサー HM-703WT ホワイト

ドリテック ハンドミキサー HM-703WT ホワイト

手ごろな価格で入手しやすいドリテックのモデルです。年に数回お菓子を作る人が、はじめの1台として気軽に選びやすい存在です。

販売店に聞くと、価格の手頃さで学生や新生活の人に売れているとのこと。卵1個から2個のメレンゲなら問題なく泡立ち、基本の作業をこなせます。

なお低速から高速への切り替えは大まかで、細かい調整は不向きです。凝ったお菓子より、ホットケーキやクッキーなど日常のお菓子に向いています。

第8位 ドリテック ハンドミキサー HM-711 ホワイト

ドリテック ハンドミキサー HM-711 ホワイト

ビーターをまとめて収納できるケースが付いて、低価格に収めたドリテックのモデルです。初めての1台をとにかく安くそろえたい人に向いています。

口コミでは「値段のわりにしっかり泡立つ」「ケースがあって助かる」という声が並びます。ふだんのお菓子作りに必要な速度は備えていて、扱いも簡単です。

価格を抑えつつケースまで付くので、収納場所に困りません。まずはお菓子作りを始めてみたい、という入り口にちょうどいい1台です。

ただ、パワーは控えめなので大量の泡立ては時間がかかります。少人数分のお菓子を気軽に作る使い方だと、価格のよさが活きてきます。

8台をメレンゲの泡立てやすさで見比べる

同じハンドミキサーでも、泡立ての速さや手の疲れ方には差があります。下の表に、お菓子をよく作る目線で8台を並べてみました。

商品 メレンゲの泡立て速さ 手の疲れにくさ 音の静かさ お手入れの楽さ
テスコム THM273 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
貝印 DL0501 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
ブラウン HM1011 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
テスコム THM1300 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
貝印 DL7520 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
Cuisinart HM-060SJ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
ドリテック HM-703WT ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
ドリテック HM-711 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★

メレンゲをきれいに泡立てるハンドミキサーの使い方

メレンゲは、冷蔵庫から出したての冷たい卵白のほうがきめ細かく仕上がります。ボウルとビーターに水気や油分が残っていると泡立たないので、よく拭いてから始めます。

機械の回転にまかせきりにせず、手も同じ向きにゆっくり円を描くと、泡が均一になります。深めのボウルを使い、下にぬれ布巾を敷くと飛び散りとぐらつきを抑えられます。

ビーターをボウルに入れてからスイッチを入れ、止めてから引き上げるのが基本です。回したまま持ち上げると生地が飛び散るので、切り忘れに気をつけましょう。

ハンドミキサーと一緒にそろえたいお菓子道具

深型のボウルとゴムベラがあると、泡立てから生地混ぜまでの流れがなめらかになります。ボウルは2つあると、卵白と卵黄を分けて作業しやすいです。

収納ケースが付かない機種なら、ビーターをまとめる小さなポーチがあると迷子になりません。道具がそろうと、作りたい気持ちのままに台所へ立てます。

使い終わったビーターは、乾く前にすぐ洗うと生地がこびりつきません。本体はぬれ布巾で拭くだけにして、水に浸けないよう気をつけると長持ちします。

●サカガミミサキ

この記事を書いた人
サカガミミサキサカガミミサキ
キッチン家電を得意とする筆者です。今回はお菓子教室の講師や販売店へのリサーチと自宅での使い比べをもとに、メレンゲの泡立てやすさと手の疲れにくさの面から記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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