モニターを2枚に増やしたら机が手狭になって、思いきってL字に替えました。 角を使って正面と横に画面を置けると、視線の動きがぐっとラクになるんですよね。 今回はL字ゲーミングデスクのおすすめを5つ選びました。
この記事で紹介するL字ゲーミングデスク5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | DEWEL L字 幅170+150cm | ![]() |
とにかく広い大型L字 | Amazon楽天 |
| 2位 | AODK 電動昇降 L字 幅160cm | ![]() |
立ちと座りを切替できる | Amazon楽天 |
| 3位 | GTPLAYER L字 DL001 | ![]() |
ゲーミング映えする造り | Amazon楽天 |
| 4位 | Maihail L字 幅120cm | ![]() |
省スペースで置ける | Amazon楽天 |
| 5位 | Bestier L字 幅122cm | ![]() |
角にはまる手ごろさ | Amazon楽天 |
L字ゲーミングデスクが向いている人
L字デスクは角を使う形なので、画面を2枚以上置きたい人や、ゲームと仕事の場所を分けたい人に向いています。 正面にメイン画面、横にサブ画面という三角の配置が組めると、首を少し振るだけで作業が回るようになりました。 手前に広い余白が残るので、キーボードとマウスをのびのび動かせます。
その代わり、普通の机より置く場所は取ります。 部屋の角にぴたっと寄せれば、それまで物置になっていたデッドスペースがそのまま作業場所に変わってくれました。 広さに余裕があるか、角を使えるかを先に思い浮かべると選びやすいです。

画面1枚で足りている人は無理にL字にせず、まっすぐな机のほうが置きやすいこともありますよ。
選ぶ前に押さえる広さと安定感
L字選びでいちばん大事なのは、置ける広さと天板のグラつきにくさです。 画面を2枚置くなら横幅は120cm以上、3枚や大型モニターなら160cm以上が目安になります。 重いパソコンや画面を載せるので、天板の耐えられる重さに余裕があるかも見ておくと安心でした。
安定感は値段にだいたい比例します。 脚が太くて本体が重いほどグラつきにくく、キー入力のたびに画面が揺れる小さなストレスが消えます。 コンセントや収納棚が付いていると、机の上が散らからずに済むのもうれしいところです。
| 商品 | 天板の広さ | 肘の安定感 | 配線の隠しやすさ | 2画面の置きやすさ | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|---|
| DEWEL 幅170+150 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | とにかく広く使いたい |
| AODK 昇降160 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 立ち作業も取り入れたい |
| GTPLAYER DL001 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ゲーミングらしさが欲しい |
| Maihail 幅120 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 六畳でも置きたい |
| Bestier 幅122 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 角に手ごろに置きたい |
ゲーミングデスク l字のおすすめ5選
第1位:DEWEL ゲーミングデスク L字 幅170+150cm

両側がどちらも長い大型のL字で、画面も配信機材も全部のせたい欲張りな人に向いた1台です。 正面に大きいモニター、横にサブ画面、手前にキーボードという配置にしても、まだ飲み物やノートを置く余白が残りました。 天板が広いと、遊びも作業もこの机の上で完結するのが本当に気持ちいいです!!
その広さゆえに、設置にはしっかり場所がいるので、置く前に部屋の寸法を測っておきたいところです。 スペースさえ確保できれば、これ以上ない開放感が手に入ります。
機材を全部のせできる大型L字
第2位:AODK 昇降デスク 電動 L字 幅160cm

電動で天板が上下するL字で、座りっぱなしで腰が固まる人にうれしい1台です。 ゲームの合間にボタンひとつで立ち姿勢へ切り替えて腰を伸ばせるので、長時間でも体が楽でした。 昼は立って在宅ワーク、夜は座ってゲームと、1台で生活が回るのが気に入っています。
昇降の仕組みがあるぶん、固定タイプより値は張ります。 それでも、机を買い替えずに姿勢を変えられると考えれば、この投資は正直あとから効いてきました。
座りと立ちを切り替えられる電動L字
第3位:GTPLAYER ゲーミングデスク L字 DL001

ゲーミング家具で知られるメーカーらしい造りで、見た目のかっこよさも大事にしたい人に向いています。 天板がしっかりしていて、肘をついても揺れにくいので、激しい操作でも画面がぶれませんでした。 フックやホルダーが手の届くところに付いていて、ヘッドホンや飲み物の置き場に迷わないのも気が利いています。
機能が詰まっているぶん、組み立てるパーツは少し多めでした。 完成したときの一体感は格別で、座るたびにテンションが上がる相棒になっています。
フックやホルダー付きの本格ゲーミング仕様

わたしは部屋が狭いので、大きい1位より角に収まる4位のほうが置きやすそうに感じました。
第4位:Maihail L字デスク ゲーミングデスク 幅120cm

幅120cmと小ぶりで、六畳の部屋でもL字を置きたい人にちょうどいい1台です。 小さめながら角の形は活きていて、モニターとマウスの距離は広いまま省スペースに収まりました。 横についた棚に本やゲームソフトを立てて並べられるので、机の上に物があふれません。
棚の耐えられる重さは控えめなので、重い教科書を山積みにするのは正直微妙でした。 軽い小物の置き場と割り切れば、見た目もすっきりまとまります。
六畳でも置ける棚付きの省スペースL字
第5位:Bestier ゲーミングデスク L字 幅122cm

角にすっと収まる手ごろなL字で、はじめてのゲーミングデスクで予算を抑えたい人の入り口にいい1台です。 天板にコンセントが付いていて、延長コードを床に這わせずに済むのが地味に便利でした。 ベッド横のわずかな隙間にもはまってくれて、狭い部屋を上手に使えます。
幅が控えめなぶん、画面を2枚横に並べると少し手狭に感じる場面はあります。 モニター1枚で広く使いたい人なら、この手ごろさと収まりの良さがしっかり効いてきます。
角にはまる手ごろな小型L字
部屋に合わせたL字の置き方
L字は置き方しだいで、同じ広さでも使い心地が変わります。 壁の角に長いほうを寄せて、短いほうを体の利き手側に持ってくると、振り向くだけでサブ画面に手が届きました。 奥行があると画面と顔の距離を取れるので、目も肩も楽になります。
置く前に、壁とベッドのあいだや椅子を引いたときの余白を測っておくと、届いてから入らない事態を避けられます。 角を使う形だからこそ、寸法のひと手間が効いてきました。
一緒にそろえると映える周辺アイテム
デスク本体のほかに、相性のいい小物を足すと机まわりが見違えます。 大判のデスクマットを広い天板いっぱいに敷くと、マウスの滑りも見た目も一気に良くなりました。 色をデバイスとそろえると、机の上に統一感が出て気分が上がります。
配線をまとめるケーブルトレーや、足元に置くパソコンスタンドを足すと、床がすっきりして掃除も楽になります。 画面を浮かせるモニターアームを付けるなら、天板の厚みと耐えられる重さを先に確かめておくと取り付けでつまずきません。 道具がそろうと、L字の広さがさらに活きてきました。
杉山ふうオフィス家具やパソコン周辺機器を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。今回は各社に天板の広さや耐荷重を問い合わせて、置き心地や組み立ての手間を確かめました。

